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カーテンレールの取り付けは自分でも出来ちゃう?気になる方法と費用を解説

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月15日

DIYがブームとなっていることもあり、カーテンレールを自分で取り付けたいという人が多い。しかし、正しい方法を知らずに取り付けると、失敗してしまうこともあるので注意が必要だ。そこで、カーテンレールの正しい取り付け方と注意点について解説していく。

1. カーテンレールを取り付ける位置

カーテンレールを自分で取り付けるとき、重要となるのが位置だ。カーテンレールの位置は窓枠より5〜10cm上がおすすめだ。そうすることでさまざまなメリットがある。

カーテンレールを上に取り付けるメリット

カーテンレールを窓枠より5〜10cm上に取り付けると、光漏れをカットすることができるほか、様々なメリットがあるので紹介する。
  • 隙間から部屋の中の様子が見えることを防ぐ。
  • 天井を高く見せることができる。
  • カーテンを開けた状態で外を見るとき邪魔にならない。
  • 外からの見栄えがいい。
部屋を広く、ダイナミックに見せるためには、カーテンレールの取り付け位置が大きく影響する。天井をより高く見せたい場合には、さらに上に付けることで開放感が生まれる。最近は天井に直接取り付けるタイプのカーテンレールも人気があるようだ。

2. カーテンレールを取り付ける方法

カーテンレールの取り付け方法は難しいと思っている人が多いようだが、意外と簡単だ。用意するものはたったの3つである。
  • メジャー
  • プラスドライバー
  • キリ
取り付け方法は、まずはじめに窓枠より10cm前後長いカーテンレールを用意したら、カーテンを固定するためのブラケットを窓枠の延長線上の壁に取り付ける。その際には、キリで壁に穴を開けることでネジがズレないようにしよう。そしてレールの長さが左右対称になるように取り付けて、しっかりとはめる。仕上げにブラケットとレールをネジでしっかりと締めれば完成だ。カーテンレールを取り付けたら、長さや幅をメジャーで測り、窓に合ったサイズのカーテンを取り付けよう。


後々、長さが足りなかったり、幅が短かったりなどといったミスがあると、せっかくカーテンレールを取り付けてもカーテンを上手に付けることができなくなる。
そのため、カーテンを購入する前にメジャーで高さと幅を測り、それに合うものが店頭にない場合にはオーダーメイドで依頼する必要がある。
失敗を防ぐためには、取り付けを業者に依頼するという方法もある。

3. カーテンレールの取り付けの費用

カーテンレールを取り付ける際には、業者に依頼する人も多い。その費用は業者によって異なるが、1箇所〜5箇所で1万円〜2.5万円であるらしいが、業者によっては1箇所6000円前後で取り付けを行っていることもある。

自分で取り付けをする自信はないが、価格は安く抑えたい人におすすめの方法が、ホームセンターなどで格安のカーテンレールを購入し、取り付けのみ業者に依頼する方法だ。業者に依頼する場合、カーテンレール代が含まれていることで費用が高くなってしまうことがある。費用を上手に抑えるには、取り付けのみの依頼が可能な業者を選ぶことがおすすめだ。

業者を選ぶ際には、複数の業者の見積もりを取ることで、相場より高価格で取り付け工事を依頼してしまうことを防ぐことができるので、必ず相見積もりをしよう。

4. カーテンレールを使った窓周辺のDIY

普段からDIYを楽しんでいる人は、自分でカーテンレールやカーテンボックスを取り付ける人も多いようだ。カーテンを付けるだけの役割という認識が強いカーテンレールだが、最近ではカーテンボックと合わせてインテリアとして使われることもあり、DIYに興味がある人にはおすすめだ。

カーテンボックスとは?

カーテンボックスは、カーテンレールを隠すことでお部屋をおしゃれな印象にするアイテムだ。カーテンボックスは、L字型の木材を使用して作ることができる。ホームセンターなどでカーテンレールの長さに合わせたL字型の木材を購入し、それでレールを隠すようにビスを使って固定するだけで、カーテンボックスが完成する。

お部屋の色やインテリアに合わせてL字型の木材を選ぶと、よりおしゃれな印象につながる。古いカーテンレールだと、カーテンがおしゃれでも見栄えがよくないこともあるので、カーテンボックスを作ることでそれを隠すことができる。DIYに興味がある人は、是非試してみることをおすすめする。

結論

カーテンレールの取り付けは、自分で行うこともできるが、その際には注意点があるので、取り付けの前に正しい知識を得ることが大事だ。インテリアとしておしゃれなカーテンを付けることで、部屋の印象を変えることができるし、部屋に合ったものを選ぶことでおしゃれを楽しむこともできるのだ。
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