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電球ソケットの交換は専門業者に委託?気になる費用相場や注意点とは

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月30日

照明器具の交換の際には、ソケットのタイプを確認する必要がある。最近ではDIYがブームとなっていることもあり、ソケットを変換して好みの照明器具を取り付ける人も多くなっている。そんなとき、ソケットを簡単に変換することができたらインテリアをより楽しむことにつながる。そこで、電球のソケットの変換方法や、照明器具の交換方法について紹介する。

1. 電球を交換する際の注意点

電球がつかなくなると非常に困るので、早めに交換する必要がある。電球を自分で交換する際には、いくつかの注意点がある。

・電球の種類を確認する。
・口金の大きさを確認する。
・ソケットの向きを確認する。
・電球カバーの大きさを確認する。
・電球の明るさを確認する。

電球にはいろいろな種類があり、それぞれ明るさや色合いが異なる。そのため、交換の際にはそれまで使用していた電球のタイプを確認してから新しいものを購入する必要がある。電球の種類は白熱電球、電球型蛍光灯、LED電球に分かれているので、間違えて購入することを避けよう。そのために、電球をお店に持参するのがおすすめだ。

また、ソケットは必ずしもまっすぐとは限らず、斜めについていることもある。その場合、サイズによっては合わないものもあるので、ソケットの向きも確認することが大事だ。口金や電球カバーの大きさなども多くの種類があるので、電球を購入する前にチェックするようにしよう。

2. 電球ソケットをシーリングに変換する方法

お部屋をおしゃれにしたいという人の中には、電球にもこだわりがある人も多い。ペンダントタイプの電球などを取り付けたいという場合、金口タイプのソケットには設置することができない。しかし、シーリングアダプタがあると金口タイプのソケットにもおしゃれな電球を取り付けることができる。

ソケットの変換は危険を伴うので、専門の業者に依頼する必要があり資格が必要である。では、シーリング工事とはいったいどんな工事なのだろうか。

シーリング工事とは?

シーリング工事とは、口金延長アダプタをソケットにつなぎ、電球ソケットをシーリングに変換。そしてセパラボディを取り付け、ソケットをコンセントに変換する。最後に引掛シーリングアダプタを取り付けることで、ソケットをシーリングに変換する工事のことだ。 工事の際には、口金延長アダプタ、セパラボデ、引掛シーリングアダプタの3つを手順通りにつなげていくと、変換することができる。

しかし、高所にある電球ソケットの変換は危険が伴うことがあるうえに、そもそも資格が必要なため、ソケットの変換必ず業者に依頼しよう。

3. 電球交換を業者に依頼する際の費用

踏み台や脚立を使って交換できる電球であれば自力で交換するものの、高所の場合には業者に依頼した方がいいだろう。業者に電球の交換を依頼する際にかかる費用は、一般的に4000円〜6000円程度である。電球の交換をしてくれる業者は主に、電気屋、家電量販店、便利屋、リフォーム店などがある。

ちなみに、電球のソケットを変換したいという場合には、照明工事業者に依頼すると変換してもらうことができる。大型家電店やホームセンターなどで業者を紹介してもらえる場合があるので、業者が見つからない場合には相談してみることをおすすめする。

4. 電球ソケットが壊れた際の対処法

電球がつかなくなり、交換したにも関わらずつかない、なんていう場合には、電球ソケットが壊れていることが考えられる。電球ではなく、照明器具本体やソケット部分が壊れると、通電されず灯りがつかなくなる。そんなときは、自力で修理するのではなく、資格がある業者などに依頼する必要がある。

電球を交換する際には、サイズや形が違うものを無理に取り付けようとすると、ソケットのトラブルにつながることがある。そのため、電球の種類はあらかじめ調べてから交換することで、トラブルを防ぐよう心がけよう。電球の交換のみであれば自力で行うことができるが、修理となると資格が必要になるので、トラブルが起きたら業者に依頼して修理をしてもらうことを徹底する必要がある。

結論

電球の種類やソケットには種類があり、交換、変換の方法もさまざまである。インテリアを楽しむために電球を取り替えたいという場合には、新しい照明器具を購入する前にソケットを確認しよう。おしゃれな電球は部屋の雰囲気を変えることにつながるので、自分好みの電球を探してみてはいかがだろうか。
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