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米びつの収納に悩んだらDIYで理想のシェルフを作ろう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月 2日

一度購入すると、そのまま継続して使用しがちな米びつ。米を収納さえできていればいい、と思っているかもしれないが、実はその存在がキッチンの雰囲気を大きく変えていることに気づいてほしい。米びつも、おしゃれなものがたくさん出回っている。ちょっと手を加えれば、自分の理想を叶える米びつの収納を作ることも可能だ。今回は、米びつの収納スタイルについて考えてみたい。

1. 米びつも素材次第でぐっとおしゃれに

まずおすすめしたいのが、毎日のように食べる米だからこそ、美味しく保管したいという思いを実現する機能性とおしゃれさを兼ね備えた、桐製の米びつだ。よくあるプラスチック製の米びつよりも値は張るが、桐素材の米びつは湿度の影響を受けにくいという機能性の高さを持つ。その上、見せる米びつともいえるおしゃれさがある。

次に、ホーロー製の米びつをおすすめしたい。ホーローは、性質上においがつきにくい。
米はにおい移りしやすい特徴があるため、ホーローの持つ特性は、米の保存にはぴったりといえる。汚れがつきにくく、掃除がしやすく、扱いやすいのもホーローの魅力だ。アンティークかつおしゃれな雰囲気もあるので、カフェ風にキッチンをまとめたい場合は、おすすめの素材といえるだろう。

2. ホームセンターや100均アイテムでDIYにチャレンジ

「どうもキッチンにしっくりくる米びつの収納がない」。そんな時は、ホームセンターや100均のアイテムを活用して、DIYするのもおすすめだ。DIYというと大変そうなイメージがあるかもしれないが、実はそうでもない。100均やホームセンターで売られているすのこを活用し、木製ボックスと組み合わせて簡単に棚を作ることができる。シンプルにすのこだけを組み合わせて、棚を作ることも可能だ。

ウッディな棚は、キッチンの雰囲気を壊すことなく、おしゃれな米びつの収納スペースを生み出してくれる。キッチンの棚に米びつを置く場合は、目隠しとしてつっぱり棒にカフェカーテンやお気に入りの布を掛けて、簡易的な目隠しをするのもいいだろう。

米びつ自体をおしゃれなものにするのもいいが、自分で作った棚には愛着が沸くもの。手作りのぬくもりがあるキッチンは、味わい深いものとなる。100均やホームセンターで簡単に手に入れることができるアイテムを使って、気軽にDIYできるので、興味がある人はぜひ試してみてほしい。

3. 見た目よりも機能性重視ならスリムタイプや薄型タイプ

おしゃれさよりも、機能性を追求したい場合は、スリムタイプや薄型の米びつがおすすめだ。スリムタイプや薄型の米びつはプラスチック製のものが多く、シンプルなデザインとなっている。だが、基本的に冷蔵庫などにしまうことを前提としているため、デザインは大きな問題にならない。

米の保管場所として、冷蔵庫はもっとも適している。冷蔵庫にスペースを確保できる場合は、できるだけ冷蔵庫に保管するようにしたい。冷蔵庫に米びつを収納する場合は、まずは冷蔵庫内に米びつのスペースを確保しよう。

しかし、「スリムタイプや薄型を買えば、どこかに入るだろう」と、簡単に考えないでほしい。冷蔵庫の中は意外と物がひしめいていて、そう簡単に入れる場所を作ることはできないので、スペースに適したサイズの米びつを購入しよう。ちなみに、米びつの保管場所としてよく使われているスペースは、冷蔵庫の野菜室やドアポケットや棚になる。

冷蔵庫は家族みんなが使う場所なので、家族で話し合いの上、米びつの設置場所を確保してみよう。

結論

米びつに保管する米は、1ヶ月以内に食べきれる量が目安となる。どうしてもそんな量の米を購入して、保管しようとすると分量が多くなり、保管容器が必要となってしまう。キッチンに常に置くアイテムになるなら、お気に入りを置きたいと思うのは自然なこと。米びつの素材にこだわったり、棚を用意したり、冷蔵庫に保管をするなど、キッチンの雰囲気を壊さない保管方法を検討しよう。
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