このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

梅雨時期を快適・安全に過ごすために!旅行に行く時の服装のポイントを解説

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月18日

ようやく暖かくなってきたかと思うと、すぐにやってくるのがうっとうしい梅雨。湿度が高くなるにつれて湿度もあがってジメジメしてくる。まれに台風がやってくることもあり、何をするのも億劫という人も多いはずだ。そこで今回は、雨の季節を快適・安全に過ごすコツについてみていこう。服装や旅行の際に押さえておきたいポイントとあわせて紹介する。

1. 湿度・気温・雨対策を徹底!梅雨の服装のポイント

梅雨というと6月頃から7月の中旬にかけての期間を指す気象用語だ。一年の中でもとくに過ごしづらい季節で、この時期の服装で困る人も多いだろう。まずは梅雨時期の特徴と服装選びのポイントについて紹介しよう。

梅雨の特徴

梅雨時期の気象上の特徴としては以下の4つのことが挙げられる。

・気温が高い
・気温が低い
・湿度が高い
・雨の日が多い

本格的な夏を前にした時期であり、梅雨の間は気温が高い。そのため、普通に過ごしているだけでも汗をかいてしまうことが多いもの。その反面、梅雨冷えという言葉もあるように、気温が低い日も多くなる特徴がある。ムシムシと湿度が高く不快指数が高くなるのは、誰もが感じることだ。

気温に関係なく蒸し熱くなるため、不愉快なこときわまりない。同時に雨の日が多く、水濡れしやすいのも梅雨の季節の特徴である。濡れたまま放置すると冷えを招くので油断できない。

梅雨の服装のポイント

このような梅雨の服装におすすめしたいのが、「さらりとした着心地の冷感素材を取り入れたアイテム」だ。速乾性に優れたインナーや形状記憶機能を備えたシャツを着用すると、湿度が高くて汗をかいても快適に過ごすことができる。また、コットンや麻、シルクなどの天然素材も吸水性・速乾性が高くおすすめである。

梅雨の時期は半袖で日中過ごせる日がある一方、朝晩は冷え込むこともあるため、エアコンによる室内外の気温差対策が欠かせない。トップスには、薄手のジャケットやカーディガン、パーカーなどのレイヤードファッションを積極的に取り入れるとよいだろう。

ストリート・スポーツスタイルが流行している近年は、水を弾くマウンテンパーカーや薄手のブルゾンなどがとくにおすすめ。一方で、ニット類は乾くまでに時間がかかるため、梅雨に向かない素材といえそうだ。

2. 梅雨の台風は大雨による被害に注意!

意外に思うかもしれないが、梅雨の季節に台風が訪れることがある。1981年から2010年の30年間で、台風は6月と7月に平均5.3回発生している。そのうち台風の中心が国内に接近したのは2.9回である。これは決して軽視できない数字だ。

梅雨時期に発生する台風は、数が少なく大型化する確率も低いが、強い雨をともなうことがまれにあるため、全く油断できない。また、大雨による土砂災害が発生する恐れもある。梅雨の時期の台風には十分警戒してほしい。

3. 梅雨時期こそ旅行へ!おすすめの理由とあると便利な携帯品

梅雨はできるだけ家でじっとしていたくなるものだが、旅行に出かけてリフレッシュするのに最適な時期でもある。ゴールデンウィークと夏休みのはざまであり、旅行の需要が冷え込む傾向がある。このため、料金が低めに設定されているケースも多いのだ。

屋外施設や温泉でゆっくり過ごしたり、バラやアジサイなど梅雨の時期に咲く花の鑑賞・撮影など、旅行先での楽しみ方もさまざまだ。

梅雨の旅行におすすめの携帯品

旅行にお出かけの際は、折り畳み傘やレインコートなど雨具を忘れないようにしよう。レインブーツがあれば足元も快適に過ごせるはずだ。大きめタオルもぜひ持参してほしい。服装やバッグなどが雨に濡れてもサッと拭けてとても便利だ。

梅雨の時期は気温と湿度が高く、ちょっと歩いただけでも汗をかいてしまう。携帯用の汗拭きシートを持参するとよいだろう。汗を一拭きすると、思いのほかリフレッシュできるはずだ。

結論

気温・湿度が高い梅雨時期は、服装にちょっと一工夫することでずいぶんと快適に過ごすことができる。この時期の旅行も料金が低めに設定されているため、旅行先でリフレッシュする方法もおすすめだ。ただし、突然に大雨をともなうことがある台風には十分に注意してほしい。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ