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ピーラーの研ぎ方とは?正しい方法やおすすめ商品について紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月23日

果物や野菜の皮を剥く際、包丁ではなくピーラーを活用する人も少なくないだろう。簡単に誰でも使えるアイテムなので、料理が苦手な人でも持っていると大いに活用できる。しかし、ピーラーの刃はいつまでも切れ味がよいわけではないため、手入れをすることも大切だが、どのような手入れの仕方が適切なのだろうか。そこで今回は、果物ナイフややすりを使ったピーラーの刃の研ぎ方や、おすすめのセラミックピーラーについて紹介していこう。

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1. ピーラーの研ぎ方には果物ナイフを活用

ピーラーは、包丁より簡単に野菜などの皮を剥くことができるため、調理グッズとして重宝するアイテムだ。しかし、きちんと手入れしなければ切れ味が落ちてしまうので、適度に刃を研がなければいけない。

では、どのような方法でピーラーを研げばよいのかというと、果物ナイフを使うことで簡単に研ぐことができるのである。研ぎ方は、果物ナイフの刃とピーラーの刃をこするだけだ。ピーラーの刃は裏表があるため、切れ味をよくするには両方研ぐことが大切である。果物ナイフが自宅にない場合は、100均でも販売されているため、ピーラーを研ぐ用に1つ所持することをおすすめする。

2. ピーラーの切れ味復活にはやすりも効果的

ピーラーの刃の手入れとして、上記で果物ナイフを使った研ぎ方を紹介したが、ナイフの刃こぼれを心配する人もいるだろう。

果物ナイフ以外にピーラーを研ぐのに活用できるのが、やすりである。やすりといっても紙やすりではなく、刃物を研ぐために販売されているものを使おう。やすりでピーラーを研ぐ場合は、ピーラーの刃をやすりでなぞるだけでよい。これだけで切れ味が増し、使いやすくなるのだ。刃物用のやすりはピーラーだけでなく包丁研ぎにも活用できるうえに、通販でも販売されているため入手もしやすいので、ピーラーの刃を研ぐアイテムとして所持しておこう。

3. セラミックピーラーがおすすめ

ピーラーにはいくつか種類があり、なかでもおすすめなのがセラミックピーラーだ。ここからは、セラミックピーラーについてどういった特徴があるのか紹介していこう。

刃が錆びない

セラミックピーラーの大きな特徴は、刃が錆びにくいことだ。ピーラーは調理する際に使用するため、野菜の水分や水洗いするとどうしても錆びてしまう。しかし、セラミックが使用されているピーラーは錆びる可能性が少なく、長い期間愛用することが可能だ。錆びにくいと、手入れをする手間もほぼないのが大きなメリットである。

切れ味が長持ちする

セラミックは非常に硬い性質を持つ素材で、切れ味が長持ちするのも特徴だ。

においうつりが少ない

金属のピーラーを野菜の皮むきに使用した際に、金属のにおいが野菜にうつってしまう場合がある。しかし、セラミックのピーラーを使えば金属のにおいがうつりにくい。ピーラーを使って調理する人で、食材につく金属臭が気になるときは、セラミックのピーラーを試してみよう。

結論

以前は、野菜の皮むきも包丁で行う場合が多かったが、ピーラーが普及したことで皮むきにピーラーを使用する人の割合も多くなっている。手軽に皮むきができ、包丁より安全なことを考えると一つは持っておきたいアイテムだ。刃に使われている素材によっては、手入れしなければ切れ味が落ちるため、定期的に刃を研ごう。ピーラーの刃の研ぎ方は、果物ナイフや刃物用のやすりを使い、刃をこすりあわせるだけなので簡単だ。セラミック製の刃のピーラーを使うと、手入れをする手間も少なくなるので、刃の特徴についても把握しておこう。

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