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キッチンゴミ箱の置き場がない!狭い空間におすすめのレイアウトは?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月24日

家族が多ければ多いほど、出るゴミの量も自然と多くなる。さらに、可燃ごみやプラスチックごみなど、分別の数だけ必要なキッチンゴミ箱は増えていく。今回は、キッチン環境に合った置き場所や、おすすめのレイアウトを紹介する。キッチンゴミ箱の置き場がないと悩んでいる人は、ぜひ参考にしてほしい。

1. キッチンゴミ箱がどこに置けるのか見直してみよう

キッチンは、調理をする人がスムーズに動けるような整った環境が必要だ。動線の邪魔になるものはできるだけ取り除いておきたいところだが、大きめのキッチンゴミ箱もどこに置くか悩むものの一つだろう。無造作に置きたくない、多く置けない場合は、棚やシンクの中に収納するとよい。動線に置かない、おすすめのレイアウトを紹介する。

引き出しや棚と壁の隙間

キッチンゴミ箱といえば、四角いボックス形をイメージする人も多いだろう。しかし最近は、細長いスリムな形状や、ちょっとしたスペースがあればどこにでもフィットしやすい薄型のゴミ箱も販売されている。わざわざゴミ箱を置くスペースを確保するのではなく、すでにあるちょっとした隙間に置けるものを選ぶことができるのはありがたい。どこにゴミ箱を置くか悩んだときには、小さくても利用できるスペースを探そう。

臭いの出るゴミは、蓋付きのキッチンゴミ箱を使うか、汚れても水洗いができるポリエチレンケースなどで代用してもよい

シンクの下に隠す

シンク下は目が届きにくく、デットスペースにもなりやすい。スペースが空いているなら、ここにキッチンゴミ箱を収納してみよう。ゴミ箱がむき出しにならないので見栄えもいいし、調理台に近い位置なので料理中に出たゴミの始末もスムーズにできるだろう。

2. 捨てる頻度の低いキッチンゴミ箱の置き場所

分別ごみ箱は、並べて置いておくと使い勝手がいい。しかしスペースの関係で置き場がない、または横一列のレイアウトが難しい場合もある。また、定期的にでる乾電池や使用済カートリッジなど不燃ゴミの置き場所も確保したい。比較的捨てる頻度の低い、これらのゴミの置き場所について考えてみよう。

つっぱり棒で縦に並べる

乾電池や溜まりにくい不燃ゴミは、小さめの入れ物でも充分対応できる。棚上やちょっとした隙間を活用して、上手に置き場所をつくってみよう。

つっぱり棒は、隙間を利用したゴミ置き場づくりにも便利なアイテムだ。食器棚と冷蔵庫の隙間につっぱり棒を2本渡し、上にゴミ箱を置くといい。さらに上につっぱり棒を増やせば、どんどん縦に積むことができるので、細かい分別が必要であればおすすめだ。

ゴミ箱以外に入れてみる

できるだけ生活感をなくしたい人は、ゴミ箱を使わないという方法もある。一般的なキッチンゴミ箱ではなく、100均のペーパーバッグや瓶、丸缶などのおしゃれな容器にゴミを入れるのだ。ぱっと見ただけではゴミ箱だとわからないので、どこに置いてもスタイリッシュに決まる。キッチンのインテリアに馴染み、おしゃれな空間を演出できるだろう。

3. キッチンゴミ箱は置く以外の方法もある

家庭から出るゴミでもっとも量が多いのは燃えるごみだ。生ごみも燃えるゴミなので、これを捨てるゴミ箱はもっとも汚れや臭いがつきやすく、こまめな手入れが必要になる。キッチンでは燃えるゴミのゴミ箱はどこに置くのがいいだろうか。

このようなゴミ箱の手入れと、さらに置く場所の問題まで一度に解決することができる方法がある。ゴミ袋をフックで吊るしておくことで、ゴミ箱の代わりにするというものだ。ある程度ゴミが溜まったらそのまま捨ててしまい、新しい袋を設置するだけなので、収集日にあわてることもない。ゴミの始末のストレスが減る、ありがたい方法だろう。

こんなふうに、「ゴミ箱自体置くことをやめる」という発想の転換もある。袋を引っ掛けるだけなので、わざわざ設置場所を探す必要もつくる必要もないだろう。自分の使い勝手のいいところを見つけよう。

結論

置き場所を工夫すると、ゴミの管理や始末がしやすくなる。一度キッチンスペースを見直し、動線を邪魔しないゴミ箱の置き場を工夫してほしい。ゴミ箱自体置かない、という発想の転換もおすすめだ。自分に合ったキッチンゴミ箱との向き合い方を模索してみよう。
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