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キッチン掃除時の万能掃除用具とは?クエン酸と重曹のおすすめ活用法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月25日

キッチン掃除はハイターが手放せない人も多いだろう。しかし、料理にも使われるクエン酸や重曹は、使い方次第でキッチン掃除の頼もしいアイテムとなるのだ。油汚れからカビ予防まで、クエン酸と重曹のおすすめの使い方を紹介する。

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1. クエン酸を使ったキッチン掃除

シンクや蛇口周辺に白くザラザラとした汚れがついていないだろうか。水道水にはカルシウムやミネラルが含まれているが、これらが結合して「水垢」になっている。白く付着する汚れの正体がこれである。水垢の除去にはクエン酸が最適だ。

クエン酸スプレーの作り方

水500mlにクエン酸小さじ2を入れてよく混ぜたものをスプレーボトルに入れたら「クエン酸スプレー」の完成だ。水垢に吹きかけてスポンジでこすると、きれいに取ることができる。頑固な水垢はクエン酸をスプレーしたあと時間を置いてからこするとよい。ポイントはクエン酸スプレーが蒸発しないように、ティッシュまたはキッチンペーパーでパックすること。水道の蛇口やシンクの水垢を簡単に落とすことができるだろう。

クエン酸ペーストで頑固な汚れを一掃!

クエン酸スプレーでも落ちない頑固な水垢は、クエン酸を水でペースト状にしたものがおすすめだ。水垢にしっかりと密着するので頑固な汚れに効くだろう。クエン酸大さじ3に水小さじ1を加えたものを汚れ部分にのせて20~30分パックし、ブラシでこすると落としやすくなるだろう。

2. 油汚れは重曹でキッチン掃除が楽になる!

弱アルカリ性の性質をもつ「重曹」は、クエン酸が苦手とする油汚れに効果的だ。合わせて使うと、シンクの生ごみの臭いやぬめりを取る効果も期待できるので、キッチンの掃除道具にぜひ取り入れてみてほしい。ここでは重曹を使ったキッチン掃除方法を紹介する。

クエン酸と合わせて排水口の汚れを除去する

油汚れや生ごみのぬめりが気になる排水口は、クエン酸と重曹を併用したキッチン掃除がおすすめだ。重曹:クエン酸を1:2の割合で混ぜ、排水口にまんべんなくふりかける。ぬるま湯を注ぐと化学反応で泡が発生するので、そのまま5分放置する。汚れが残っている場合はブラシで磨くときれいに取り除くことができるだろう。

電子レンジの油汚れを除去する

食材の飛び散りや料理の油が積み重なり、頑固な汚れとなった電子レンジの掃除は容易ではない。しかし、重曹と水だけで簡単に汚れを浮かすことができるのをご存知だろうか。

コップ1杯に対し、重曹大さじ2を入れて混ぜる。ラップをせずに電子レンジで5分ほど暖めたら、庫内に蒸気を行き渡らせるために5~15分放置する。すると固まった汚れがふやけた状態になるので、重曹水で湿らせたキッチンペーパーで簡単に抜き取ることができるだろう。仕上げに水拭きをしてピカピカの電子レンジにしたら掃除完了だ。

3. カビを抑制するキッチン掃除方法とは?

キッチンは常に清潔感のある状態にしておきたいが、湿気が多い時期はシンク周りや壁にカビ予防を取り入れたい。重曹は除菌効果はないものの、菌の増殖を防ぐ効果が期待できる。

水500mlに対し重曹大さじ1を混ぜ、スプレーボトルに入れる。壁にまんべんなく吹きかけ、清潔な布巾で乾拭きすれば完了だ。カビがすでに発生している場合は、市販のアルコール除菌スプレーで対応しよう。

結論

キッチン掃除で活用するハイターや塩素系漂白剤は肌への刺激が強く、取り扱いに充分に注意が必要だ。しかし、クエン酸や重曹などのアイテムを取り入れると、安全に強力な洗浄力を得ることが可能だ。上手に活用して、清潔な毎日を送りたい。

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