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リビング収納のコツは「定位置」と「まとめる」だった!全容を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月 2日

リビング収納の方法がわからない。そんな悩みはないだろうか。コードや子どものおもちゃなど、家族が集まる場所は物も多く散らかりやすい。実はリビング収納のコツは、定位置作りとまとめることにある。今回はリビング収納の家具や棚の有効的な使い方を紹介する。

1. リビング収納に家具を使う。定位置作りと物をまとめるコツ

リビング収納がうまくいかない理由に、物を置く定位置が決まっていないことが挙げられる。ここでは物の定位置の決め方と、家具に収納するコツを紹介しよう。

使いやすさと動線から収納する定位置を決める

収納をするうえで、定位置作りは大切なポイントだ。定位置が定まっていないと、片付けが億劫になり、テーブルの上や足元に出しっぱなしの状態になるだろう。それではいくら収納方法の本を読み漁っても時間の無駄になる。定位置の決め方は、まず動線を意識することが必要だ。定位置作りには、リビングにある家具を活用するといいだろう。家具は動かすことが少ないため、しまう場所を一度決めるだけで定位置はすぐに決まる。

たとえば、たまに見るDVDなどはDVDデッキの近くにまとめて置いたほうがよい。これがあちこちに置いてあっては肝心なときに見たいDVDがどこにあるかわからなくなる。見終わったままケースを出して置くとそこがDVDの定位置になり、リビング収納が振り出しに戻るからだ。

テレビのリモコンならどうだろう。リモコンはDVDよりも使用頻度が高いので、自分の近くに配置したほうが動きに無駄がなくなる。使用頻度によって物の定位置を決めるとよいだろう。

同じ系統やジャンルの物はまとめて収納する

定位置が決まったら、収納するアイテムを選定する。具体的には、同じ系統、ジャンルの物をまとめるとベターだ。まとめると収納に統一感が生まれ、部屋の中がすっきりするだろう。一例として、バラバラになりやすいコード類は食品保存袋にまとめて入れると中身が見えてわかりやすい。それでもわかりにくいときは、袋や収納ケースにラベルを付ければよい。

普段使う物は、使いやすさや行動のしやすさを考えてよく目にする場所や手の届く高さに置くとよい。定位置の決め方をマスターすれば、リビング収納は簡単になるのでしっかり覚えておいてほしい。

2. リビング収納で棚は高さにもこだわる。DIYで作るのもアリ

リビング収納に棚を活用するときは、高さにもこだわることをおすすめする。棚に引き出しのついたケースを入れれば、細かいアイテムや書類などもまとめられ、隠す収納もできる。棚の高さをケースの高さに合うよう変更できれば、無駄なスペースが減り、収納力も上がるのでぜひやってみてほしい。また、ウォールシェルフを設置するのもおすすめだ。棚に収納するときは、目線の高さにはいつも使う物を置くとよい。自然と目に入りやすくなるし、目線を移動する手間が省ける。目線とは違う高さに置くなら、あまり使わない物がベストだ。

しかし、ちょうどいい収納棚がない家庭もあるだろう。その場合は、DIYで作ってしまうのも一つの手だ。最近では、DIY用に自分で好きに組み合わせられるカラーボックスやシェルフが販売されている。ホームセンターで棚用の板を購入し、カラーボックスと合わせれば、棚の増設やちょっとしたデスクにもなる。低めに作れば子ども用、高めなら大人用と、そこに何を置くか考えてからDIYに挑戦してみてはどうだろうか。

3. スツールには隠したい物を入れる。リビング収納にあると便利

スツールは椅子の中に物をしまえる便利なアイテムだ。リビング収納では、スツールも活用すると、家具を増やさなくてもよい場合もある。スツールに収納する物は、とっさに片付けたい物が向いている。利用する場面は、子どものおもちゃが散らかっているときに、急な来客の場合などが該当する。すぐに入れてしまえば、おもちゃを入れる箱を慌てて探す必要もなくなりお客さんを待たせなくてすむ。商品も、キャスター付きのタイプや2人掛け用などさまざま。ソファーやテーブルと、カラーを合わせて購入してみるといいだろう。

スツール以外では、かごもリビング収納に使える。かごの場合は、雑誌などをまとめて置くのに適している。ブランケットで目隠しすれば、見られたくない物も簡単にしまえて、インテリアとしてもおしゃれに見える。

結論

リビング収納はまとめることと動線を考えることでうまくいく。今ある家具で綺麗に収納できない人は、場所や方法を見直してみてほしい。同じジャンルの物をまとめて収納することで、部屋も整う。使いやすく、取りやすい位置を意識して、リビング収納してみてはいかがだろうか。
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