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片付けのコツは「捨てる」こと?知って得する不要品の見分け方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月 5日

余計なものがないスッキリした部屋にしたいなら、まずは片付けをしていらないものを捨てるところから始めよう。とはいえ、捨てるという行為はそう簡単にいかないと考える方も多いのではないだろうか。今回は、片付け上手になるために必要な捨てるためのコツや、捨てる楽しみを紹介しよう。

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1. 不要品を少しずつ片付けてスッキリしよう!

物というものは、いつの間にか部屋の中に溜まっていくものだ。明らかにゴミとわかるものなら簡単に捨てることができるが、そう簡単に選別できない物も多い。しかし、溜め込んだ不要品を捨て去れば、すがすがしい気分になるのは間違いない。不要品をスッキリ捨てるためのコツを紹介しよう。

一気に減らすのではなく少しずつ捨てる

不要品を一気に捨てようとするとかなりの時間とストレスがかかる。いざ重い腰を上げてみても、たくさんの不要品の山にやる気を失ってしまった経験がある方も多いだろう。

不要品を一度にまとめて捨てようとすると時間も労力もかかり大きな負担になるので、1日1個のペースで不要品を捨てていくことを提案する。どんなに忙しい人でも、1日1個程度なら負担にならないはずだ。1個捨てて、まだやる気があれば2個、3個と捨てていけばいい。

1日1個不要品を捨てるというルーティンワークを生活に組み込めば、いらないものを捨てる習慣が身についていく。続けていくうちに、部屋をスッキリさせることが楽しいと思えるはずだ。まずは、小さなことから始めていこう。

規定数を越えたら思い切って捨てる

片付けが得意な人の間で常識とされるのが「定数管理」という考え方だ。これは、必要なものの数を決めておいて、規定数を越えたら捨てるという方法である。自分が最低限必要だと思う数だけ残したら、思い切って捨ててしまおう。

たとえば、着古した下着を捨てるタイミングはなかなか難しい。ここで応用したいのが定数管理の考え方だ。下着は7枚と決めたら、古いものは捨てて、新しいものを7枚になるだけ買い足そう。そうすれば、常にいい状態のものを必要な数だけキープできる。

2. 片付けのコツは、捨てるべきものとそうでないものを見分けること

捨てるべき物とそうでない物を選別することで、片付けの効率はぐっとアップする。まずは、自分の中の捨てる基準をしっかり持つのが、きれいに片付けをするコツだ。

「何となく」「もったいない」はもう止めよう

物を捨てられない人の多くは、捨てるべきものがあっても「何となく」「もったいない」という漠然とした理由で、不要品を溜め込んでしまう。何かを捨てるには決断力が必要となる。物を捨てられない人は、決断するのが苦手だったり、自分の判断に自信が持てなかったりするので、なかなか捨てるべきものを選べないのである。

不要品は直感で分類する

物を捨てるのが苦手な人は、捨てる判断に時間をかけすぎる傾向にある。まずは、手に取った瞬間の直感でいるかいらないかを判断するのがコツだ。10秒以内に決められないものは、一旦別の場所に分類しておく。いるものは所定の場所に収納し、いらないものは捨ててしまおう。

迷って決められなかったものは、自分にとって何らかの思い入れがあるものだろう。「見た目が好き」「値段が高かった」「もう手に入らない」など理由はさまざまだろうが、これも機械的に分類する癖をつけたい。

見るべきポイントは、使用頻度と思い入れだ。ほとんど使わない物であっても、思い出のプレゼントならすぐに処分することはない。反対に、特に思い入れもない物は、これから自分がどの程度使うかを考えてみるといい。いつ、どこで使うかがぱっと思い浮かばないものは、捨てるべきものとして処分しよう。

3. 雑貨や洋服を片付けるメリットとは

片付けをする上で大きな障壁となるのが雑貨や洋服の存在だ。いつの間にか数が増えていき、気が付けばクローゼットから溢れんばかりの状態になっていることもある。雑貨や洋服をきちんと片付けると、部屋がスッキリするだけでなく、精神的にもいいことづくめだ。

雑貨や洋服を管理してストレスを減らす

とある調査によると「人は、一生のうち52日間を探しものに費やしている」そうだ。人生の中でも、これほど無駄な時間はないだろう。洋服や雑貨を日頃から片付けておけば、いざ必要になった時もすぐに目当てのものを見つけられる。探し物で慌てることなく、ストレスも減らせるので、効率のいい暮らしができる。

持ち物を把握できて無駄遣いが少なくなる

部屋が散らかってしまうのは、自分の持ち物が把握できていないことが原因だ。洋服や雑貨を片付け、自分の持ち物を見直すことで、必要な量が把握できる。流行遅れで着られない服や、似たような服が何枚もあるなら、思い切って捨ててしまおう。

物が多すぎると、何を持っていたか自分でも忘れてしまい、似たようなものを買ってしまうことがよくある。必要なものだけ残すことで、余計なものを買わずに済み、無駄遣いが少なくなるのだ。

勢いだけで捨てると後悔することもある

断捨離がブームになっている今、勢いで何でもかんでも捨ててしまい、後で後悔する人も増えている。一目見て不要品とわかるものなら捨ててもいいが、もしも迷うなら一旦時間を置くことも大切だ。迷った物は箱の中など見えないところにしまっておき、3ヶ月経っても使わないのであれば捨てるのがよいだろう。

結論

捨てるという行為は、片付けの基本だ。いるものといらないものをきちんと把握することは、自分の生活を見直すきっかけにもなるだろう。「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」と最初は抵抗があるかもしれないが、本当に自分が必要なものだけ見極めていくと、案外捨てるものが多いことに気付く。ストレスと無駄のない生活を送るためにも、まずは1日1個からでも、不要品を捨てることから試してみよう。

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