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床下収納のサイズ、どれくらい?収納の際の注意事項も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 1日

一口に床下収納といっても、実はさまざまなサイズがある。用途に合わせてあったサイズを選ぶと使い勝手がよい。また、床下収納は使用する際に気を付けておきたいことがある。ここでは、床下収納のサイズと収納の際の注意事項について紹介する。

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1. キッチンの床下収納のサイズ

床下収納のサイズはメーカーによって若干の違いはあるが、例えばパナソニック製の場合開閉口のサイズが約450mm、600mm、900mm、1200mmの4つに分けられる。キッチンの床下収納は、これらの中からキッチンの広さや用途によって自分の家に合ったものを選ぶとよい。深型と浅型があるので、腰や腕に負担がかかる場合は、朝浅型タイプを選ぶことも選択肢のひとつだ。

450mm

コンパクトなサイズの床下収納を求める場合は、450mmサイズをおすすめする。サイズは小さいが2リットルのペットボトルが12本は入るので、上手に収納すればキッチンをスッキリと収納することも可能だ。

600mm

600mmサイズは、標準的な床下収納のサイズだ。このサイズの床下収納がある家庭は多いだろう。
ペットボトルや鍋やホットプレートなどのかさばるものや、調味料のストックなどを収納する場合はこのサイズが使いやすい。

900mm

600mmでは容量が足りない、という場合はワイドサイズの900mmがおすすめだ。ただし、開閉口が長方形で広いため、カウンターキッチンのような狭いキッチンには不向きだ。

1200mm

600mmでは足りないが900mmは大きすぎる、開閉口が広すぎる、という場合は1200mmサイズがいいだろう。1200mmサイズは600mmサイズのボックスが2つ繋がっており、使用する際に、ボックスが左右にスライドするようなものもある。開閉口のサイズは600mmと同じなので、狭い開閉口で大容量の収納ができる。床下収納を使いこなし、たっぷり収納したい人におすすめする。

2. 洗面所の床下収納のサイズ

洗面所の床下収納には、600mmがおすすめだ。ほとんどの家庭の洗面所はそれほど広くはない。
さらに、床下収納は蓋を開けて使用するため、あまりに開閉口が大きいと使いにくい。洗面所や浴室で使うもののストックの収納だけなら600mmサイズで十分まかなえるハズだ。

しかし、トイレットペーパーやティッシュペーパーのボックスなどのかさばる日用品や、防災グッズなども併せて収納したい場合は、もう少し大きなタイプを選んでもよい。

3. 床下収納を使用する際の注意事項

床下収納は使いこなせば大変便利だが、使用する際には次の3つの注意事項がある。注意事項を守って快適に使用しよう。

注意事項1.湿度対策をする

床下は湿気が多く、外気温の影響を受けやすいのでカビが発生しやすい。カビが発生するとカビをエサとする害虫が繁殖する場合もある。吸水効果がある新聞紙を敷いたり、除湿剤を置いたりする、などの湿度対策をしよう。また、風通しが悪くなるので、収納の際に詰め込みすぎないように気を付けることも大切だ。

注意事項2.段差に気を付ける

床下収納は蓋の部分に小さな段差が生じるため、つまずく場合がある。料理を運ぶ最中や中身の入った鍋を運んでいる最中、包丁をもったままでつまずくと事故の原因になる可能性もある。気になる場合は、普段はマットを敷いて置くとよい。

注意事項3.腕や腰を痛めないように気を付ける

床下収納は出し入れの際にかがまなくてはならないので、腕や腰を痛めやすい。特に、ぎっくり腰の経験者は出し入れの際は注意したい。あまりに重たいものは収納しない、収納の際には取っ手のついたカゴやバッグに入れる、などを心がけよう。

結論

床下収納にはさまざまなサイズがあるので、用途によって使い分けるとより効果的に使用できる。新築やリフォームを考えている人は、この記事を参考にして自分の家に合った床下収納を取り付けて欲しい。床下収納はカビが発生しやすい、段差につまずきやすい、出し入れの際に腰や腕に負担がかかる、などの注意事項はあるが、どれも対策できる。注意事項に気を付けて床下収納を使いこなそう。

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