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常にまな板を清潔に保つために!カビ対策や漂白するやり方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月 8日

料理をする際に使用するまな板は、常に綺麗にすることが大切だ。そして、まな板は使用頻度が多いこともあり、細菌が発生しやすく汚れも溜まりやすいものである。そのため、しっかりとケアする方法を理解し実行することが重要だ。そこで今回は、木製のまな板はなぜ黒くなってしまうのかを説明し、さらにまな板のカビ対策に効果を発揮する重曹の使い方や、漂白するやり方などについて紹介していこう。

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1. 木製のまな板はなぜ黒くなるのか

まな板はさまざまな素材を使用したものが販売されているが、木製の商品を使っている人も少なくないだろう。しかし、木製のまな板は大切に使っていても黒くなってしまうことがある。では、なぜ木製のまな板は黒くなってしまうのか。

それは、まな板に発生した黒カビが原因である。黒カビが発生する理由は、木製のまな板に付いてしまった小さな傷から、食材の破片などが入り込んだことが考えられる。包丁によって生まれる傷は防ぐことが難しいため、調理をするうえでは避けることは非常に難しいだろう。木製のまな板が黒くなった場合は、手入れすることが必要だと覚えておこう。

2. まな板のカビ対策に重曹を活用

まな板は使用するたびに汚れが蓄積されていくため、カビが発生することも少なくない。どのようにして綺麗にすればよいか悩んでしまう人も少なくないが、重曹を使うことでカビへの対策ができる。ここからは、まな板のカビ対策として、重曹を使った方法などを紹介していこう。

重曹をかけて擦る

まな板に付着しているカビを落とすには、気になる箇所に重曹をかけて擦る方法が効果的だ。たわしなどを使いまな板を擦ることで黒カビを落とすことができ、さらに除菌も同時に行うことが可能である。簡単な方法ですぐにできる対策になるため、忙しく時間が取れないビジネスマンでも実行できる方法だ。

熱湯消毒で予防

木製のまな板を使っている場合、日頃のお手入れによって黒ずみの発生を予防することができる。その方法は、熱湯によりまな板を消毒することだ。手順は、まずまな板を普通に洗剤で洗った後に熱湯をかけるだけと非常に簡単である。

火傷への注意は必要だが、最も手軽に行えるまな板の除菌方法といえるだろう。日々行う必要がある予防策だが、重曹を使った方法よりも手軽なことから、誰でも実行できるものになる。

3. まな板を漂白するやり方とは

まな板には日頃の汚れが蓄積され、変色してしまうことも少なくない。そのため、綺麗にするうえで漂白は欠かせないお手入れ方法だ。ここからは、まな板の漂白のやり方について紹介していこう。

ふきんを使った漂白

まず、まな板に付いている汚れをスポンジと洗剤で落とそう。まな板には日々の使用により、包丁の傷が付いていることも少なくない。傷がある場所については、汚れを掻き出すように行うことが大切だ。そして、台所用の漂白剤を水でうすめ、ふきんにかけてまな板を覆いしばらく放置する。仕上げに漂白剤を水でしっかりと洗い流せば漂白は終了だ。誰でもできる簡単なやり方なため、ぜひ実行してみよう。
ちなみに、ほとんどの漂白剤の容器には「適量」の記載があるので、分量はそちらで確認してほしい。

結論

まな板は料理をするためには必須といえるキッチンアイテムだ。そのため、日々の使用によって溜まった汚れは、きちんと落としお手入れをしなければいけない。木製のまな板の場合、黒カビが発生する問題があるため正しいお手入れの方法について把握しておこう。また、発生したカビには重曹が効果を発揮するため、自宅にあると重宝する。毎日できるカビ対策として熱湯をかける方法があるので、忙しく時間がない人でも手軽に行うことが可能だ。白いまな板を使っている場合、汚れによって変色することがあるので、その際は手順をしっかり守り、漂白することをおすすめする。

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