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こわれたスーツケースはどう処分する?上手な捨て方を詳しく解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月 7日

不要になったスーツケースはどのように捨てたらいいかご存知だろうか?スーツケースは比較的大きいので処分に困ってしまうことも多い。スーツケースをゴミとして出すなら、なるべくお金をかけずに捨てたいものだ。そこで、スーツケースの寿命や上手な捨て方を紹介する。

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1. スーツケースが故障!そもそも耐用年数はどのくらい?

スーツケースを使う頻度は人によってかなり差があり、壊れ方もさまざまだ。よくあるスーツケースの故障パターンを挙げてみた。

・キャスターの亀裂や割れ
・鍵部分が壊れて使えない
・ファスナーが閉まらない
・スーツケースの本体が大きく歪んで閉まらない
・ハンドル部分が取れた

故障しなければずっと使えそうなイメージのあるスーツケースだが、実は耐用年数がある。スーツケースの耐用年数5年〜10年程度と言われているが、使用頻度や中身の重量で寿命は大きく変わるようだ。

キャスター部分は壊れやすい

スーツケースの中で最も壊れやすい部分の一つがキャスター部分だろう。キャスターは荷物の重さを受け止めている部分なので、壊れやすくても不思議ではない。キャスターの素材はゴム製やプラスチック製などがあり、素材によっても耐久年数は変わる。

取っ手部分を伸ばしたまま持ち上げてはいけない

あなたは取っ手を伸ばした状態で、道路の段差や階段を移動したり、電車に乗り込んだししていないだろうか。実はスーツケースの取っ手部分を伸ばしたまま持ち上げることは推奨されていない。販売店の店員さん曰く「故障の原因となるので取っ手を伸ばしたまま持ち上げないでください」とのことだ。一番やってしまいがちな行動なので注意してほしい。

2. スーツケースって、粗大ゴミ?不燃ゴミ?

不要になったスーツケースは、どうやって処分したらいいかと悩んでしまう人も多いだろう。ゴミの日に出せれば簡単だが、粗大ゴミか不燃ゴミかでさらに迷ってしまう。

基本は、大きければ粗大ゴミ扱いで、小さく解体できれば不燃ゴミとしても出せる。しかし、布やプラスチック素材など、材質も大きさも色々あるスーツケース。

もともと頑丈に作られているため、不燃ゴミサイズに解体するにはかなり労力がいる。予約が必要だが、労力を考えれば粗大ゴミとして捨てるのが無難だろう。自治体にもよるが、回収費用も500円前後となっている。
無料にこだわるのなら、粗大ゴミとして自分でゴミ処理場に運ぶという手段もある。

3. スーツケースの処分の仕方はほかにもある

粗大ゴミとして処分する以外の方法を紹介しよう。

フリマやオークション、リサイクル業者等に買い取ってもらう

比較的きれいでまだ使える状態のスーツケースなら、フリマやオークションの利用も考えてみよう。大きい物だと送料が高額になるので、あらかじめ調べておきたい。また、近くにリサイクル店などあれば、利用してもいい。大手メーカーのスーツケースであれば、状態によっては買い取ってもらえる。

ボロボロなら無料回収業者にひきとってもらう

リサイクル目的で、無料で引き取って処分してくれる業者もある。有料の不用品回収業者だと、引き取り費用が高いため粗大ゴミの方が安く処分できる場合も多い。また、一般廃棄物処理業の許可を持っている業者でないと、不法投棄のおそれがあるので、業者の見きわめには要注意だ。

結論

スーツケースの捨て方はいろいろあるが、壊れていれば粗大ゴミで出す方法が最も簡単だろう。状態がよくてまだ使えるスーツケースなら、買い取ってもらえることもある。自分に最適な方法を見つけてほしい。

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