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片付け上手は収納上手!片付けが苦手でもできる簡単収納アイデア

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月12日

家の中を片付けるにあたり、頭を悩ませるのが収納の問題だ。部屋の中に溢れる物をどうやって収納すればいいのか、片付けが苦手な人にとってこれほど難しいことはない。片付け上手な人は収納上手でもあり、収納テクニックを身につければ、片付けの効率はぐっとアップする。正しい片付けの方法や収納術について詳しく紹介していこう。

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1. 掃除は最後!正しい片付けの順番とは

片付けが苦手な人に共通しているのが、段取りを決めず何となくだらだら片付けをしてしまうという点だ。綺麗に部屋を片付けて物を収納するには片付けの手順が大切であり、整理→収納→掃除の3ステップで行うとやりやすい。具体的にどうすれば効率よく片付けられるかを解説しよう。

まずは不用品の整理から

片付けの最初は、不用品の整理から始めるのが基本だ。部屋の中にある物を必要な物といらない物に分け、不用品は処分してしまおう。いざ整理を始めてみると、意外と不用品が多いことに気付く。余計な物が多いと、限られた収納スペースも無駄になってしまうので、まずは取っておく物、おかない物をしっかり見極めて整理しよう。

必要な物を収納しよう

不用品の整理が終わり、必要な物だけ残したら、次は収納を行う。物をカテゴリーごとに分けて、使用頻度の低い物は奥、よく使う物は取り出しやすい位置に入れていく。仕上げにひと手間かけて、中に何が入っているかラベリングしておけば、使用するときにも探しやすくなる。

掃除をするのは最後

片付けをするうえで、掃除は最後の工程となる。不用品を処分し、必要な物をすべて収納すれば、部屋の中はスッキリしているだろう。この状態であれば部屋の状況をチェックしやすく、普段は見落とすほこりや汚れに気付くことができるし、何より物を避けながら掃除をするというストレスから解放されることも大きい。

2. 動線を考えた片付けでスッキリ収納

片付け上級者は、収納を考える際、動線をイメージしながら収納場所を選んでいる。動線というのは人が動く際のパターンのようなもので、これをイメージした物の配置と収納を行えば、日常生活や毎日の家事が快適になるはずだ。

動線をイメージした置き場所を決める

物を配置する際に、どのような基準で場所を決めているだろうか。もし、何となく決めているというなら、一度物の置き場所を見直してみよう。その品物を使う際の動線を考えて、一番便利な場所を定位置にすると無駄がなくなる。

収納は場所よりも使いやすさを優先

人間の心理として、クローゼットやボックスなど、収納する場所があるとついその中に片付けてしまいがちだ。しかし、本当にその場所は使いやすいだろうか?空いているスペースを有効活用するのもいいことだが、まず自分や家族が使いやすいかを最優先に考えるようにしたい。

一緒に使う物は収納場所をまとめる

片付けをさらに効率よく便利にするには、一緒に使う物はまとめてしまっておくのがよい。たとえば、カッターとカッターマットは一緒に使う道具なので、同じ場所に収納しておけば、使う時にいちいち別々に探さなくても済む。探し物に使う無駄な時間をなくすことで、毎日の生活のストレスを減らすことができる。

3. 散らかる服はボックスに片付ける!役立つ収納アイデア

洋服の収納が苦手で、とりあえずクローゼットに何でも押し込んでいるという人は多いだろう。クローゼットや押し入れは収納力が大きい分、仕切りがないので片付けがしづらい。そこで役に立つのがボックスを活用する方法だ。

洋服の量に合わせてボックスを用意する

洋服をボックスに収納する際、最初にボックスを用意してしまうと、スペースが無駄になってしまうことがある。まずは片付けたい洋服を整理し、だいたいどれくらいの収納量が必要か把握しよう。必要なスペースに見合ったボックスを用意すれば、無駄のない収納でクローゼットがスッキリする。

洋服を入れるボックスは蓋つきがおすすめ

収納ボックスの種類はさまざまだが、洋服を入れるボックスはふたが付いている物を選びたい。ボックス同士を重ねて収納することができるだけでなく、洋服にホコリが付くのを防げるからだ。

100均やホームセンターのボックスを活用しよう

収納に使うボックスは、同じ種類で揃えると統一感が出る。100均やホームセンターでも手軽に手に入り、サイズも豊富なので、大人用だけでなく子ども用の洋服を入れる際にも活躍する。シンプルなボックスを、100均のデコレーションシートなどを使ってアレンジするのもおすすめだ。

結論

片付けが苦手という人でも、ほんのわずかなコツをつかめば、収納がぐっとやりやすくなる。収納を工夫すれば物が散らからなくなるので、部屋もスッキリするはずだ。普段意識していない動線や、物の使い方などを見直して、最も効率がよくなる収納方法を探してみよう。

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