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片付けはどこからやるのが正解?効率よく片付けるコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月18日

いざ片付けを始めようと思っても、どこから手を付けたらよいかわからないという方も多いだろう。片付けをするときは、場所を考えずにやみくもに始めてしまうと、かえって散らかってしまうものだ。今回は効率よく片付けをするために、どこから始めるのが正解なのかを解説しよう。ポイントさえ押さえれば、どこから片付けたらよいか迷うこともなくなるので、さっそく実践してみてほしい。

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1. 家の中の片付けには順番があった!

家の中を片付けるにあたり、どこから始めても同じと考えるのは大きな間違いだ。とりあえず目についた場所から始めるのは効率が悪い。家の中の片付けを効率よく進めるには、最初に片付け始める場所が肝心だ。

家全体の片付けは順番を決めると効率がいい

まず最初に片付けたいのは、キッチンや洗面所、風呂場といった水回りの収納だ。これらの場所はリビングや寝室、クローゼットと異なり生活雑貨がメインの場所のため、物の分別がしやすい。用途ごとに整理整頓もしやすいので片付けの手間がかからない割に、綺麗になったことを実感しやすい点もポイントだ。

寝室の片付けは収納がポイント

家の中で意外と片付けがしづらいのが寝室だ。寝室は収納スペースが少ないことが多く、何かと物が散らかりやすい。そこで大切なのが、物を出しっぱなしにしないですぐに収納することだ。寝る前に使っていたものがそのまま放置されることが多いので、ベッドのそばに一時的な収納場所を用意しておくのもよいだろう。

家の中の片付けは一部屋ずつ

家全体の片付けをする際、あれもこれもと手を広げてしまうと、かえって散らかる原因になってしまう。家の中の片付けは一部屋ずつ終わらせるのが鉄則だ。一つの部屋がしっかり片付いたら次の場所に移動する癖を付けよう。また、家の中が汚いときは、1日で無理に片付けを終わらせようとせず、数日に分けてじっくり整理しよう。

2. 汚い部屋の片付けを効率よく行う方法

毎日の忙しさが積み重なると、どんどん汚い部屋になっていくため、片付けをする気力もなくなってしまうものだ。しかし、そのままにしておけば、部屋の状況はさらに悪化していく一方である。汚い部屋を片付けるためには、片付けに対するモチベーションを上げることが大切だ。

汚い部屋の片付けは目標を作るとはかどる

「部屋を片付けて友達を呼びたい」「スッキリした部屋でおいしいお酒を飲みたい」など、自分のモチベーションが上がる目標を立てて、片付けに対する意識を高めることが大切だ。また、片付けの進捗を随時写真に撮っておくと、部屋が片付く課程が目に見えて実感できて、さらにやる気が高まるだろう。

汚い部屋は細かくエリア分けして片付ける

部屋全体が汚いと、どこから手を付けてよいか迷ってしまいがちだ。まずは単純に部屋の中をエリア分けし、どんどんエリアごとに片付けていこう。片付けが苦手な人ほど、エリアを細かく分けるとやりやすい。部屋の入口に近いところから片付け始めると、整理整頓したゴミを出しやすく、効率がよいだろう。

まずは種類別にまとめよう

汚い部屋は、あらゆる種類のものが雑多に散らかっている状態だ。片付けが苦手だと、見ただけで嫌になってしまうのではないだろうか。まずは整理整頓など考えず、物を種類別にまとめてしまおう。洋服、文房具、本など、種類別に段ボールや大きな袋などに集めると、その後の整理整頓もしやすくなる。一つずつ物を確認して片付けていくので多少時間はかかるが、片付けが苦手でも確実に綺麗になるおすすめの方法だ。

3. 引っ越し前後の部屋はどこから片付ける?

引っ越し前後の片付けは、普段の片付け以上にやるべきことが多い。効率よく片付けを進めないと、その後の新生活に影響が出てしまうだろう。引っ越し前後の片付けについて、それぞれ重要なポイントをまとめてみたので参考にしてほしい。

引っ越し前の片付けは荷造りが決め手

引っ越しするにあたっては、すべての荷物を梱包しなくてはならない。しかし、荷造りの順番を間違えると、結局梱包を解体して中身を取り出すことになってしまう。引っ越しの荷造りをするときはまず、使用頻度の低いものから始めるのが鉄則だ。オフシーズンの衣類や思い出の品など、必要だがあまり使わないといったものから梱包していこう。

反対に、引っ越しのぎりぎりまで使う必要のある生活雑貨や衣類などは、引っ越し前日や当日に梱包しよう。引っ越し後もすぐに荷物をあけて使えるように、わかりやすく目印を付けておくとよい。

引っ越し後は場所を決めてから段ボールを開ける

引っ越しの後に手当たり次第段ボールを開けてしまうと、片付けの収集が付かなくなる。引っ越し前にどの部屋にどの段ボールを置くか決めておき、箱に場所を書いておくとスムーズに作業が進むだろう。リビング、キッチン、寝室など、場所を決めてから段ボールを開けていけば、整理整頓にかかる手間が大幅に短縮できる。

また、段ボールを開けるときは、同じ部屋のものでも一気に開けないようにしよう。引っ越しの荷物はたくさんのものを一つずつ整理する必要があるので、確実に片付けていかないとすべて中途半端になってしまうのだ。

結論

家全体の掃除、汚い部屋の片付け、引っ越しの梱包など、状況によってどこから片付けるかが変わってくる。順番を間違えるとかえって片付けの効率が悪くなってしまうので、状況に合わせて片付けの方法を変えていこう。片付けをどこから始めるのがベストか考えながら作業すれば、片付けにかかる時間が大幅に短縮できるので試してみてほしい。

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