このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

安全に使うために!紙皿はレンジに対応しているのか

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月16日

食材や料理を温める際に、レンジを活用する人は少なくない。レンジには、対応しているお皿とそうでないものがあるが、紙皿は温めることができるのだろうか。そこで今回は、紙皿をレンジで温めても燃えないのか、さらに、カレー用の紙皿や、100均で購入できるレンジ対応の紙皿について紹介していこう。

1. レンジで紙皿は燃える?

紙皿に食材などを入れて加熱する際、燃えてしまわないか心配になってしまう。果たして、紙皿はレンジに対応しているのだろうか。結論からいうと、対応しているものとそうでないものがあるため、十分な注意が必要だ。基本的に、紙皿は表面にポリエチレンが使用されているため、レンジで加熱すると溶けてしまったり、燃えてしまう。そのため、使用を避けるようにすることが鉄則である。

しかし、なかには電子レンジで使うことができるよう、ポリエチレンコートが施されていない商品が販売されている。そのような商品は、大抵「電子レンジ使用可」といった表記がされているため、すぐに判断することができるだろう。しかし、長時間レンジで温めをするには危険とされる場合もあるため、事前に知識として把握しておくことが大切だ。

2. レンジ対応カレー用紙皿が便利

文化祭やお祭りなど、催し事でカレーが出されることも少なくない。その際に、ガラスのお皿を使うと割ってしまったりするため危険性があり、レンジに対応していなければ加熱をすることもできない。そこで活用されるものが紙皿で、今ではカレー用の紙皿が販売されておりレンジで温めることが可能だ。

カレーを入れるため深めに設計されており、使い勝手がよいものである。商品によってはスプーンも付属されていたりと、キャンプ用のアイテムとしても販売されている。通販サイトでも購入することができ、比較的簡単に手に入れることができる商品だ。

3. 100均で買えるレンジ対応の紙皿

最近では便利な商品が続々と販売され、注目を集めつつある100均には、レンジで使うことができる紙皿も販売されている。100均ではさまざまな形の紙皿を扱っており、レンジでの使用可能と表面に記載されているため、簡単に見分けることが可能だ。

ただし、注意点として温める時間を意識する必要がある。商品によって違いはあるが、加熱することができる時間や、再加熱禁止などの条件がある場合が考えられるため、使用前にはしっかりと確認することが大切だ。文化祭などイベントで活用でき、100円という安い価格で手に入れることができるため、100均の商品は大いに活用することができるだろう。

4. 紙皿でなく紙コップはレンジで使える?

紙皿を使う状況では、紙コップを使う機会も少なくないだろう。紙皿は、種類によってレンジで使えるものとそうでないものがあるが、紙コップはどうなのか。これについて、紙コップも紙皿と同様に、基本的にはレンジで加熱をすることは危険とされる。加熱によって紙コップの破損や、柔らかくなってしまい手に持ったときの火傷に繋がる可能性が高いため、レンジに入れることは避けた方がよいだろう。

しかし、紙コップにも電子レンジ対応商品があり、条件は定められているが、きちんと守れば温めることが可能だ。商品によって条件は異なるため、記載されている温め時間とワット数を守ることが大事になる。また、注意点として断熱紙コップという商品があるが、これはレンジに対応しているのでなく、熱くなりにくいという意味になるため、勘違いをしてレンジで加熱しないように注意しておこう。

結論

紙皿は使い捨てができるため、状況によっては非常に便利な使い方ができる。しかし、レンジに対応していないものを加熱してしまうと、火傷をしたり火災の原因になることも考えられるため、事前にしっかりと確認することが大切だ。100均でもレンジ対応の紙皿は販売されていることから、徐々に需要も高まっていることが想像できる。紙皿を電子レンジで使用したい場合は、事前にしかり確認してほしい。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ