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100均アイテムをフル活用!賢い台所収納術とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月25日

100均にはプラスチック製のラックやカゴなど、台所収納に使えるグッズがそろっており、意外なアイテムも使い方によっては便利な収納グッズに様変わりする。今回は100均アイテムをフル活用した賢い台所収納術を紹介していく。低予算でも使いやすくておしゃれなキッチンに生まれ変わるのでぜひ参考にしてほしい。

1. 100均グッズを使った棚の台所収納法

棚の台所収納では100均のラックやカゴをフル活用しよう。大きさや形の種類が豊富なので、自分の好みにあった商品がきっと見つかるはずだ。いくつか押さえておきたいポイントがあるので順に解説する。

ラックやカゴは色と大きさを統一させる

棚の台所収納に使うラックやカゴは、色と大きさを統一させるとおしゃれでスタイリッシュな見た目になる。白なら清潔感のある雰囲気に、黒ならクールな雰囲気を楽しめ、大きさが同じだと横に並べるだけでセンスのいい棚に変身する。

キッチン上の戸棚には取っ手つきのラックを

キッチン上の戸棚は高い場所にあるので手が届きにくい。そこで、ぜひ取っ手つきのラックを使ってほしい。取り出しやすくなり、奥行きを無駄なく活用することができる。

ラベリングして見やすくする

ラックの表面には収納したものの名前をラベリングしよう。不透明のラックだと中身が見えないので、いちいち取り出して確認しなくてはいけない。さらに、ラックの色と大きさを統一させていれば、どこに何をしまったのか分からなくなってしまうだろう。ラベリングしておくと、家族みんなにとっても使いやすくなるはずだ。

2. 100均アイテムだけでできるシンク下の台所収納法

シンク下はスペースが十分にあるので物を詰め込みがちだが、100均アイテムを賢く使って使いやすい空間に整えよう。

お鍋やフライパンはファイルボックスで縦収納

お鍋やフライパンは寝かせて台所収納するとスペースを占領されてしまい、重ね置きすれば一番下に置いたものが取り出しにくくなるなど、デメリットが多い。お鍋やフライパンは縦に収納しよう。100均の文具用ファイルボックスをシンク下に並べると仕切りができるのでお鍋やフライパンを縦に置いても倒れない。

突っ張り棒+ワイヤーラックで段差を作る

突っ張り棒を2本設置してワイヤーラックを置くとシンク下に段差ができ、高さを活用した台所収納が可能になる。あまり重い物を乗せてしまうと突っ張り棒が落ちてしまうので、ボウルやザルなど軽いものを上段に置こう。

カゴ+フックで小物入れを設置

100均の吸盤タイプのフックをシンク扉の内側に取りつけて、カゴをひっかけると小物入れに早変わりする。ゴミ袋やラップなど使用頻度の高いものを収納するのに便利だ。

3. 全て100均でOK!調味料の台所収納術

置き場所に困る調味料も100均アイテムを使えば素敵なインテリアに変身する。100均アイテムを使って見せる収納と隠す収納を実践しよう。

100均のキャニスターに入れてセンスよく見せる

砂糖や塩、コショウなど粉状の調味料は100均のキャニスターに詰め替えてキッチンに並べよう。同じ大きさのキャニスターを使用すれば、統一感があって海外インテリアのようにおしゃれだ。キャニスターの表にラベリングしておくと使うときに迷わない。

調味料カウンターをDIY

調味料を置くカウンターを木材でDIYすると、調味料が取り出しやすくなり、見た目もよくなる。小さめの卓上カウンターなら100均ですのこを買ってきて分解し、組み立てれば立派な棚が完成する。

大きいボトルはファイルスタンドに入れてシンク下へ

しょうゆやみりん、料理酒などの高さのあるボトル入り調味料はシンク下の収納スペースに入れて目立たないようにしよう。シンク下にはフライパンや鍋などほかの調理グッズも収納しているため、ファイルボックスに入れて収納する。同時に、調味料の飛び散りによる汚れ防止もできる。

結論

台所収納は、100均グッズがあればスペースを無駄なく活用でき、見た目もおしゃれに変身する。コストがあまりかからないので、低予算でもスマートなキッチンになるだろう。ぜひ100均グッズを用意して素敵なキッチンにしてほしい。
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