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料理をするうえで必須のアイテム!まな板の選び方について理解しよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 1日

料理をするにあたって、なくてはならないキッチンアイテムがまな板である。割合的に自炊をしないことが多い一人暮らしの男性であっても、まな板を自宅に置いている人は多いだろう。では、まな板はどのようなものを選べばよいのだろうか。そこで今回は、比較的多くの人が利用する、木製のまな板の選び方やメリット、デメリットについて説明する。また、一人暮らしの場合のまな板の選び方や、衛生面における注意点なども紹介していこう。

1. ひのきなどを使った木製まな板の選び方

いくつかあるまな板の種類のなかでも、木製のまな板を使用する人も多い。では、一体どのように選べばよいか、そのポイントになるのが木の種類である。ここからは、木製まな板に使われている木の種類別に特徴を紹介していこう。

ひのき

ひのきを使用した木製まな板は、耐水性に優れているため、濡れてしまっても乾きやすく、カビなどが繁殖しにくい点が特徴だ。さらに、ひのきは独特の香りを発しているため、食材の匂いなどを抑える防臭効果も期待できる種類である。

イチョウ

イチョウを使った木製まな板は、油を多量に含んでいることから水を弾きやすい。そのため、汚れや匂いなどがまな板に残りにくく、使い勝手がよい特徴がある。また、柔らかさもあるため、包丁に優しい素材であることも特徴だ。

桐のまな板は軽い仕上がりになっているため、料理をする際に作業しやすいのが特徴だ。さらに、水を弾きやすいことから乾燥スピードも速いため、カビなどが繁殖しにくい。

2. 木製まな板のメリット

木製まな板は、いくつかの木を使っている商品がありますが、一体メリットはどういったものなのかをここからは紹介していこう。

1.安定感がある

木製まな板は、プラスチック製のまな板に比べてある程度の重さがあるため、調理をするときにまな板が動きにくく安定する。そのため、作業しやすい点は大きなメリットに挙げられるだろう。

2.包丁の刃が傷みにくい

木製まな板はプラスチックのまな板よりも柔らかいため、包丁の刃が傷みにくい特徴を持っている。料理をするときはほぼ包丁を使用するため、長く使い続けるためには非常に重要なポイントだ。

3.長く愛用できる

まな板はほぼ毎日使用するといっても過言ではないものだ。そのため、日々の調理で傷がつきやすい。プラスチックのまな板であれば、傷がつくと修復は難しくなるが、木製まな板は紙やすりで削ることなど、定期的に手入れをすることで長い期間愛用できるのは大きなメリットだ。

3. 一人暮らしのまな板の選び方

たとえ一人暮らしをしている人でも、自宅にまな板はほぼ置いているだろう。男性の一人暮らしの人は割合的に自炊をすることは少ないが、全くしない訳でもないためまな板は必須のキッチンアイテムだ。ここからは、一人暮らしの人はどのようにしてまな板を選べばよいか紹介していこう。

素材で選ぶ

たとえば男性の一人暮らしの場合、自炊できない理由の一つに仕事で忙しく時間がないことが考えられる。そのため、仮に料理を作った場合でも片付けがしやすくメンテナンスも簡単なものがよいだろう。その点から、プラスチック製のまな板をおすすめする。プラスチックのまな板は、軽量で洗いやすく汚れも漂白剤などで落とせるため手入れが楽だ。また、プラスチックのまな板は抗菌加工されているものも多いことから、より手入れが簡単にできる。

結論

まな板は、料理を頻繁にする人でも、しない人でも、どちらにおいても購入して自宅には置かれていることが多い。いくつか使用される素材もあるため、どの種類にするか迷ってしまうことも多い。しかし、木製のまな板やプラスチック製などそれぞれによさがあり、まな板の特徴を把握することで選びやすくなるので、事前に知識として頭に入れておくことも大切だ。まな板は自分のライフスタイルに合わせた選び方を心がけよう。
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