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ダイソー「お助け本棚」でカラーボックスのデッドスペースを埋める

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

カラーボックスなどの収納ボックスを自宅でお使いの方も多いことだろう。とくに棚板の位置を変えられないカラーボックスの場合など、収納スペースの高さをうまく使いこなせず、持て余してしまってはいないだろうか。そんなときに便利なアイテムがダイソーの「お助け本棚」だ。今回は、単独の本立てとしてはもちろん、カラーボックスなど収納ボックスとも相性がよいダイソーの「お助け本棚」の特徴や使い方などについて紹介する。

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1. ダイソーの「お助け本棚」とは?

収納ボックスとしてカラーボックスを利用している方も多いと思うが、収納するものによっては、スペースの高さをうまく使いこなせずに、持て余してしまいがちだ。とくに棚板の高さを調整できないカラーボックスの場合、上半分がガラガラというケースも少なくない。

デッドスペースを有効活用する方法としては、二本の突っ張り棒を渡してその上に棚板をのせるというアイデアが知られている。ところが耐荷重量に制限があるため、収納できるものが限られるというデメリットがある。

そこでおすすめしたいのが、ダイソーの「お助け本棚」だ。本を見やすく収納するためのブックエンドのようなアイテムとして人気を集めている。

ダイソーの「お助け本棚」はポリスチレン製で、耐熱温度は70度/-20度となっている。あとで説明するように組み立てが必要で、完成すると幅が13.5cm、奥行きが10.5cm、高さ21cmとなる。カラーはホワイトのみの展開で、価格は100円(税抜)だ。

2. ダイソーの「お助け本棚」の使い方

ダイソーの「お助け本棚」の使い方はとても簡単だ。まずは内容と組み立て方から紹介しよう。パッケージをあけると、なかには側面×2、背面の固定棒×1、底面×1の合計4つパーツが入っていて、簡単な組み立てが必要だ。

組み立てといっても溝にパーツを入れ込むだけなので、パッケージ裏面の説明を見ながら進めれば、戸惑うこともうまくいかないということもないだろう。組み立て方には二通りあって、Aタイプの場合はAタイプの穴に、Bタイプの場合はBタイプの穴に入れるだけでよい。

完成したらあとはなかに本を並べておくだけでOKだ。厚さにもよるが文庫本であれば、9冊から10冊程度収納することができる。組み立ての機構がやや複雑なので、パンパンに詰め込んでも安定感が失われない。

注意点としては、必ず平らな場所で使用することが挙げられる。また素材の性質上、レモンなど柑橘類の含まれる成分や油脂などが付着すると変質する恐れがあるようだ。

もちろん直射日光や火のそばなど、高温になる場所を避けて使用する必要がある。

3. ダイソーの「お助け本棚」の便利なところ・よいところ

ダイソーの「お助け本棚」の最大の利点は、二通りの使い方ができるという点だ。一つは「お助け本棚」に本を収納し、さらに手前にも本を置く方法(Aタイプ)、もう一つが上下で使う方法(Bタイプ)だ。
Aタイプの場合、前後に本を並べた場合でも、奥に収納した本の背表紙が見えるので、どこにどの本があるかすぐにわかる。Bタイプの場合は、下段に文庫本をぴったり収納でき、上段に背の高い本を収納することが可能だ。上段も文庫本を収納することを想定しているようだが、試してみたところ、新書サイズやB6サイズの本も問題なく収納できた。

自立するので、そのままブックエンドとして使ってもよいのだが、おすすめはカラーボックスのような収納ボックスと組み合わせて使う方法だ。Aタイプなら奥行き、Bタイプなら高さという具合に、持て余してしまいがちな収納ボックス内のスペースを有効活用することができる。

結論

ダイソーの「お助け本棚」は、ブックエンドとして本を見やすく収納できるだけでなく、カラーボックスのような収納ボックスと併用すれば、使いこなせていないスペースをうまく有効活用することができる。持て余したデッドスペースがある方は、ぜひチェックしてみてほしい。

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