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やかんの掃除はクエン酸と重曹の二刀流でスッキリピカピカに!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 4日

お湯を沸かしたり、お茶を煮出したりと、毎日のように大活躍のやかん。「水しか入れてないので、洗う必要ない」と放っておくと、いつの間にか汚れてしまっていることが多い。やかんの内側と外側では、汚れの原因も掃除方法も違う。今回は、やかんの内側も外側もキレイにするために、それぞれの汚れの原因と掃除方法を紹介しよう。

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1. やかんの内側は水アカ汚れ! クエン酸でスッキリと!

やかんの中をよくのぞいてみると、意外と汚れてはいないだろうか。やかんの内側の汚れを落とすにはクエン酸を使って、スッキリきれいに掃除しよう。

やかんの内側の汚れの原因

やかんの内側には、白いザラザラした汚れが付いてしまうことがある。これは、水道水に含まれているミネラル分がかたまった水アカだ。水分が蒸発し、ミネラル分だけが残って蓄積していき、かたまってしまうのだ。

元々水道水に含まれている成分なので、体に害があるわけではないのだが、きれいに掃除しておくに越したことはない。また、お茶を煮出すのに使っているやかんの場合は、水アカ以外に茶渋の汚れも付いてしまっているだろう。

やかんの内側の掃除方法

やかんの内側に付いた水アカや茶渋の掃除には、クエン酸を使おう。
  • やかんにたっぷりの水を入れる。
  • やかんの水にクエン酸(水1リットルに対して小さじ1程度)を入れる。
  • やかんを火にかけて沸かし、10分ほど煮立たせる。
  • 火を止めて冷まし、一晩放置する。
  • やかんの中の水を捨て、水とスポンジで中を洗う。

2. やかんの外側は油の焦げ付き! 重曹でピカピカに!

やかんの掃除をさぼっていると、やかんの外側が少しずつ汚れてきてしまう。そんなやかんの外側の汚れには重曹が効果的であることをご存じだろうか。重曹を使って、やかんをピカピカにする方法を紹介する。

やかんの外側の汚れの原因

やかんの外側の汚れは、焦げついた油汚れだ。やかんをコンロの上に置いていると、近くで揚げ物や炒め物をして、油がやかんに飛んでしまうことがある。そんな油汚れがやかんにこびりつき、焦げついてしまい、見た目がくすんだり茶色っぽくなったりするのだ。

やかんの外側の掃除方法

やかんの外側に付いた油の焦げつき汚れの掃除には、重曹を使おう。
  • 大きめの桶などにやかんが浸かるくらいの水を入れる。
  • 桶の水に重曹(水1リットルに対して大さじ3程度)を入れる。
  • 重曹水の中にやかんを入れて一晩浸け置きする。
  • やかんを重曹水から出し、濡れた状態で汚れ部分に重曹の粉をかける。
  • ふきんやスポンジで重曹の粉をこする。
  • 汚れと重曹を洗い流す。

3. アルミのやかんは要注意! 重曹を使ってはいけないワケは?

やかんを掃除する前には、必ずやかんの素材を確認しておこう。なぜなら、やかんがアルミ製だった場合、重曹を使ってはいけないからだ。重曹とアルミが化学反応を起こし、黒ずむことがある。黒ずんだとしてもやかんが使えなくなるわけではないが、やはり見た目が悪いので、アルミ製のやかんの掃除に重曹を使うのはおすすめできない。

では、やかんがアルミ製だった場合、外側はどうやって掃除すればいいのだろうか。アルミ製のやかんの外側の汚れには、クレンザーを使えばいい。軽い汚れはスポンジタワシで、頑固な汚れはスチールタワシで、クレンザーを付けて磨く。あまり強く磨くと、やかんに傷が付くので注意が必要だ。

結論

クエン酸も重曹も自然由来なので、やかんの掃除にも安心して使える。どんな汚れにも共通していえるが、汚れを蓄積させてからでは、掃除もなかなかうまくいかない。こまめに掃除することが、上手な掃除のポイントだ。汚れがたまる前に、クエン酸や重曹を使って、定期的にやかんの掃除をしよう。

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