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テレビやパソコンの配線を整理するアイデアを注意点とあわせて解説

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 7日

テレビやパソコンは電気を使う以上どうしても配線が必要になるが、部屋の景観をいちじるしく損なう要因になることが少なくない。そこで今回は、家電製品の配線を整理するアイデアを特集した。100均グッズを使って手軽に配線を隠す方法や、壁に配線を固定して目立たなくする方法を紹介する。配線を整理するうえでの注意点についても取り上げるのでぜひチェックしてみてほしい。

1. 100均グッズを使って配線を隠す方法

テレビやパソコンの裏側にはたくさんの配線がつながれている。端末から流れ落ちるようにして配線がだらんと床についてしまっているケースが多いのではないだろうか。しっかり隠しているつもりでも、気がつかないうちにテレビやパソコンの配線がAVラックやデスクの周囲から顔を出し、訪問した来客の目に触れることもある。

また、しばらく放っておくとかなりの量のホコリが配線に蓄積することになる。整理されずにごちゃごちゃになっていると、掃除するのにかなり手を焼いてしまうことだろう。

そこでおすすめなのが、100均グッズを使った手軽な配線隠しの方法だ。用意するものと手順は以下の通りだ。

用意するもの

  • ワイヤーネット
  • フック
  • ラック
  • ケーブルバンド(結束バンドでも可)
これらのグッズは目に触れる機会が少ないので、すべて100均グッズでそろえて構わない。

100均グッズを使った手配線隠しの手順

  • テレビやパソコンの裏側にワイヤーネットを取りつける。
  • ワイヤーネットにフックを引っ掛けてラックを設置する。
  • 配線を一つずつケーブルバンドでまとめる
  • まとめた配線をラックに片づければ完了だ。
このように収納することでどれがどの配線かが一見してわかり、配線同士が絡まることもなくなるだろう。

2. 壁にはわせた配線を目立たなくする方法

テレビやパソコンの設置場所がコンセントから離れているような場合、配線が床に散らかっていると、ふとしたときに足を引っ掛けてしまうことがあって危険だ。

そんなときにぜひ試してほしいのが、配線を壁にはわせて固定するアイデアだ。コードフック(裏面に粘着テープが貼られた樹脂製フック)を用意し、適切な間隔で壁に設置して、そこに配線をはめ込んでいくだけでよい。ごちゃごちゃしていた配線をたちまちすっきり整理することができる。

足を引っ掛けて転ぶこともなくなるし、小さな子供が誤って電源を抜いてしまったり、プラグなどを口に入れたりするリスクも軽減できる。コードフックはホームセンターなどに売っているほか、100均でも手に入れることが可能だ。

配線をむき出しの状態で壁にはわせるのに抵抗がある場合は、配線カバーを使うのがおすすめだ。直線だけでなく直角に設置できるものもあるので、いろんな場所に対応できる。

3. テレビやパソコンの配線を隠す上での注意点

テレビやパソコンの配線を隠す際には、いくつか注意すべき点がある。配線に積もったホコリが熱で温められ、空気中の水分を吸収すると漏電につながる恐れがあるのだ。とくに湿気の多い季節はこまめにホコリを掃除するなどお手入れが欠かせない。

テレビやパソコンの周辺では使用する家電製品が多くなりがちだ。やむをえずタコ足配線をしていることもあるだろう。やはり防災面で危険がともなうため、電流限度を超えないよう注意し、長く不在にする場合はコンセントを抜くように心がける必要がある。

テレビやパソコンの配線のなかには、大きな電流が流れるものもあり、コンパクトに束ねすぎると発熱する恐れがある。消費電力が大きいもののコードについては収納の際に細心の注意を払うべきだろう。

結論

テレビやパソコンの配線は、部屋の景観を損なわないよう、また生活の邪魔にならないようできるだけきれいに整理しておきたいものだ。今回の記事で紹介した注意点に気をつけながら、ぜひ快適な空間づくりに役立ててほしい。
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