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ソファのカビ取り方法!臭いや油汚れの掃除方法も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 9日

決して安くないソファ。素材や大きさなど、こだわりを持って愛用されている方も多いのではないだろうか。そんなソファも、長く使えばそれだけ汚れるわけだが、できれば長く使いたいもの。今回はソファの掃除方法について、カビや臭いや油汚れの落とし方について紹介をしていく。ぜひご自宅のソファメンテナンスの参考にしていただきたい。

1. ソファにできたカビはアルコールで掃除

ソファを長く使っていると使用環境によってはカビが発生してしまうことがある。ソファに付着した皮脂汚れやフケなどを餌にカビが繁殖してしまうわけだが、ソファにカビができると洗剤で洗ってもなかなか落とすことができない。ソファにできたカビを取り除くにはアルコールを使うのがおすすめだ。アルコールには除菌効果があり、カビを死滅させる効果が期待できる。

手順は、アルコールをタオルやティッシュペーパーなどに染み込ませ、カビが生えたところを拭き掃除するだけと簡単だ。アルコールはすぐに蒸発してしまうので、水拭きの必要はない。それでもカビが取れない場合は、酸素系漂白剤を使うことで落とせる場合がある。ただし、その場合はソファが変色してしまうことがあるので最初に目立たないところで試し、問題なく使えることを確認してから行うのがいいだろう。

酸素系漂白剤をタオルやティッシュペーパーなどに染み込ませ、カビを軽く叩くようにして拭く。そのあとカバーが取り外せる場合は洗濯機で洗い流し、取り外せない場合は水で湿らせて固く絞ったタオルで水拭きするといい。乾拭きして乾燥させたらソファのカビ掃除の完了だ。

2. ソファの気になる臭いは重曹で除去

ソファを長く使っていて、あちこち臭いが気になるという方も多いことだろう。そんなときは重曹を使って臭いを除去してしまうのがおすすめだ。重曹は100%天然成分なので、小さい子供やペットのいる家庭でも安心して使用できる。手順は以下の通りだ。

重曹を使ったソファの臭い取りの手順

1.掃除機を使ってソファ表面に落ちているホコリやゴミを取り除き、ソファーにまんべんなく重曹をまく。背もたれや肘掛のほか、汚れがたまりやすい溝の部分にはとくにしっかりとまこう。

2.そのまま数時間放っておく。もし可能であれば一晩放置してもよい。

3.掃除機を使ってまいた重曹をきれいに吸い取る。重曹が残らないよう念入りに掃除機をかけよう。

3. ソファに付着した油汚れはベンジンで除去

ソファを長く使っていると、食べこぼしやボールペンのインク、口紅などの油性の汚れが付着してしまうこともあるだろう。そんな頑固な油汚れに有効なのが、ベンジンだ。掃除は以下の手順で試してほしい。

ベンジンを使ったソファの油汚れの落とし方

1.水で湿らせたタオルで軽く叩き洗いし、できるだけ油汚れをタオルに移しておく。

2.ある程度落とせたら、ベンジンを1滴から2滴ほどタオルに染み込ませ叩き洗いする。このとき外側から内側に向かって行うと輪ジミになりにくい。

3.タオルで水拭きし、乾拭きしたら掃除の完了だ。

やはりソファが色落ちしてしまうことがあるので、ベンジンを使う際は必ず目立たないところでテストを行ってから試すようにしよう。

結論

ソファに付着したカビの除去にはアルコールが便利だし、頑固な油汚れの場合はベンジンが有効だ。ただしどちらもソファが色落ちすることがあるので、事前に目立たないところで試して問題ないか確認するといいだろう。気になる臭いを落とすには重曹を使うのがおすすめだ。お気に入りのソファを、正しくお手入れしてぜひ長く愛用してほしい。
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