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意外と知らないクリーニングの出し方と出すときの注意点を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 9日

スーツやワイシャツをきれいに保つクリーニング。これまで家族に頼んでいたり、はじめてクリーニングを利用したりという状況だと、素朴な疑問もでてくるだろう。そこで、クリーニングの出し方や注意点を簡単にまとめたので、参考にしてほしい。

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1. クリーニングの基本的な出し方

クリーニングしたい衣服は、主に家では洗えないもの(スーツやお手入れの難しい服、高価で洗濯に失敗したくないもの)が中心だろう。中でも、スーツは汗を吸ったり、いやなニオイがついていたりと、時々はクリーニングでさっぱりさせたいものだ。クリーニングに出したいものが決まれば、一般的な出し方や流れを知っておけば安心して利用できる。

クリーニングの出し方

まずは、クリーニングに出す前にポケットの中を確認しておこう。ハンカチや小銭などを、うっかりポケットに入れたまま出してしまうこともあるので注意しよう。鍵や貴重品の紛失はトラブルの元になるため、よくみておくこと。ボタンが取れかかっていないか、破れがないか、シミの場所も確認しておく。クリーニング店では細心の注意を払って洗ってくれるのだが、状態によっては防げない損傷がおこることもある。事前に伝えておけば、どうなるかの説明があり安心だろう。

以上をチェックしたら、クリーニング店に持っていこう。

店舗での流れ

・衣類を出す
・連絡先や会員証の登録をする。
・料金と出来上がり日を確認(料金は前払い)
・領収書や引き換え伝票をもらって、後日うけとりをする

以上が、基本的な流れと出し方だ。

連絡先は、万一のトラブルや受け取り期限をこえた連絡をするためなので、店舗側には必要なのだ。会員証については、会員になるとお得なサービスがある店舗も多いため、聞いてみよう。今後も利用する予定があれば、作っておけば便利だろう。

受け取り日は、必ず確認しておくこと。多少の都合は相談にのってくれる。急ぎの場合は、受け取りの時間や着る予定の日に間に合うのかも把握しておくことだ。あまりギリギリだと、閉店時間に間に合わなかったなんて心配もでてくる。

受け取りには、引き換え伝票が必要なため、なくさないようにしよう。なくした場合も身分証や電話番号などで確認してくれるが、伝票があればスムーズに受け取れる。中にはトラブルや、伝票がなければ受け取りができない前提の店舗もあるため、しっかり保管しておこう。

2. ワイシャツは毎回クリーニングに出す?

ワイシャツは家でも洗えるし、毎日着替えるので枚数がたまってしまうため、クリーニングが必要なのか判断に迷うだろう。洗うだけでなく、毎回アイロンも必要なのが、ワイシャツ洗濯の悩みのたねだ。アイロンの手間を無くしたいならクリーニングに出すことをおすすめする。

なんといっても、クリーニングに出したワイシャツは、襟元や袖口パリッとしていて仕上がり感が違う。アイロンにかかる時間や労力を考えたら、気持ちよく着れるワイシャツは魅力的だ。毎回、クリーニングに出す費用が厳しければ、普段は家で洗濯し、時々クリーニングに出すのもよいだろう。

ワイシャツは、どうしても首周りの皮脂・汗ジミ・黄ばみなどが蓄積しやすい。クリーニングで定期的に汚れを落として、清潔さと快適さを保とう。アイロンがけに悩むなら、形態安定の機能がついた、「ノーアイロンシャツ」を選ぶのも合理的だ。

3. クリーニングの持ち込みは紙袋に入れていくべき?

「洋服を何点かクリーニングにもちこむときには、紙袋や袋にまとめて入れたほうがいいのだろうか?」と疑問がでるかもしれない。雨にぬれたり、落としてよごしたりしなければ特に必要ではないが、紙袋でもビニール袋でもよいので、入れた方が持ち運びには楽だろう。丸見えの状態よりは袋に入れた方がスマートではある。

持ち運んだ袋は、クリーニング店では一緒に預かってくれないので、持ち帰るなり処分することになる。紙袋だと折りたためて処分もしやすいだろう。

4. クリーニングはまとめて出すべき?

クリーニング店によっては、複数点まとめてだすと、お得なサービスがある店が多い。まとめて出せば、料金も安くなり手間も減るので、ある程度まとめて出す方が合理的だろう。

時間がない、忙しい人向けには、便利なサービスの「宅配クリーニング」もあり、「10点でいくら」など、セット価格が用意されている。冬物のコートなどは、単体で出すとけっこうな値段になるため、まとめてセットやパックに含めてだすと、1点あたりの単価が下がるメリットもある。

結論

出すまでは面倒に感じても、クリーニングで仕上がったスーツなどは、さわやかに気分よく着られるものだ。クリーニングに出す前の確認をおこたると、紛失や品質状態にトラブルがでる可能性があるため、出し方の基本を知っておいてほしい。頻繁に出しすぎると、クリーニングの高温や薬剤で生地がいたむ原因になるため、上手に利用しよう。

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