このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ペットボトルや缶もたくさん収納できる!夏の冷蔵庫収納アイデア

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 9日

夏は冷蔵庫・冷凍室に冷たい飲み物やアイスクリームをたくさん収納する。一年のうちでも、とくに冷蔵庫がいっぱいになりやすいので、収納方法を見直しておきたい。今回は、夏の冷蔵庫収納の基本や、ペットボトルや缶、冷凍室の収納方法を解説する。

1. 夏の冷蔵庫収納法の基本

夏に冷蔵庫を見やすく、使いやすくするためには、収納する「場所」と「アイテム」を決めておくのが基本だ。定位置を決めれば、どこに何があったのか探す手間が省け、家族がいつ開けても必要なものを取り出すことができる。

ドアポケットには、飲み物や調味料など使用頻度の高いものを保管しよう。夏はこまめに水分補給するので、飲み物はドアを開ければすぐ取り出せるようにしたい。倒れやすい調味料はトレーやカゴに入れて収納したり、瓶や保管容器に詰め替えたりしてから収納すると使いやすくなる。

冷蔵庫の一番高い棚は奥が見えにくいので、夏になると本数が増えてしまう大きいペットボトルを寝かせて収納するのがおすすめだ。使用頻度の低いものをカゴに入れて収納するのもよい。小さい袋物の食材でも、カゴに入れると簡単に引き出すことができるので、そのまま収納するより使いやすい。中に入れたものを一目で把握できるよう、カゴにラベリングしておこう。

冷蔵庫の最下段と下から2段目は、作ったおかずのストックや鍋をそのまま収納できるフリースペースとして開けておきたい。冷蔵庫の中で最も取り出しやすい場所なので、空けておくと重宝する。

2. ペットボトルと缶の冷蔵庫収納方法

ペットボトルや、ビール、ジュースなどの缶は、ドアポケットに立てて収納できればベストだが、夏は本数が増えるためドアポケットに入りきらなくなる。

そこで冷蔵庫内の棚に横に寝かせて収納している家庭も多いだろう。しかし、ペットボトルや缶は庫内でコロコロ転がって管理しにくい。また必要以上に場所を取って、収納スペースを占領してしまうこともある。

冷蔵庫でペットボトルや缶を寝かせて収納するときは、「ブックエンド」をストッパー代わりに使おう。まず、ペットボトルや缶を寝かせて置いたら、すぐ横にブックエンドを置いて固定する。L字型のブックスタンドはペットボトルや缶が転がるのを防いでくれるので、2段ほど積み重ねても倒れない。ブックエンドを横にスライドさせればスペースができるので、収納したい本数が増えても問題ない。ブックエンドはペットボトルと缶だけではなく、ほかの倒れやすい食品を立てて収納したいときにも使える。飲み物の量が増える夏だけではなく、年中さまざまなアイテムに使えるのでとても便利だ。

3. 冷蔵庫だけじゃない!冷凍室の収納方法

夏の冷凍室は、冷凍食品やアイスクリーム、冷凍させた食材などであふれかえってしまう。適当に収納していると、古い食材が埋もれてしまい、使うのを忘れてしまうこともあるだろう。そこで冷凍室も収納方法を工夫して、どこに何があるのかはっきり分かるようにしておこう。

食材はジッパー袋に入れて立てて収納

野菜や肉、魚などの食材を冷凍保存したいときは、ジッパー袋に入れて立てて収納しよう。引き出しタイプの冷凍室なら、開けただけで保存した食品を見渡すことができ、使い忘れを防ぐことができる。一袋ずつ中身をチェックしなくていいよう、ジッパー袋の開封口近くに食材の名前と保存した日付を書いておくと分かりやすい。

収納ボックスで仕分ける

100均やホームセンターでボックスやカゴを購入し、冷凍室に置くと食材を収納しながら空間を仕切ることができる。ボックスがあれば、ジッパー袋に入れた食材を立てて収納しても倒れない。収納ボックスに食材を入れるときは、米、肉、野菜など食材の種類ごとに分けると管理しやすくなる。

結論

夏は冷たい飲み物などをたくさん収納するため、冷蔵庫が物でいっぱいになってしまう。適当に詰め込んでしまうと取り出しにくくなるため、置く場所を決めてから整理整頓しよう。転がりやすいペットボトルや缶も上手に収納すれば、スペースが広がる。ぜひ自宅の冷蔵庫の収納方法を見直してほしい。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ