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使いづらさを克服!賃貸住宅のキッチン収納アイデア

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月14日

賃貸アパートや社宅住まいの人は、キッチンが狭くて収納スペースに困っていないだろうか。賃貸暮らしでも収納スペースを有効活用すれば、十分に使いづらさを克服することができる。今回は、賃貸住宅のキッチン収納アイデアを紹介する。

1. 賃貸のキッチン収納のコツ

賃貸住宅だと一般的にキッチンが狭いため、使いづらいと感じる人もいるかもしれない。確かに棚や引き出しなどの収納スペースには限りがあるため、収納方法を工夫して、使えるスペースを広げる必要がある。

吊り収納で収納スペースを広げる

調理時はキッチン台を広く使えるよう、お玉やフライパン返しなどのキッチンツールは、キッチン台に置きっぱなしにせず、「吊り収納」にしてみよう。賃貸物件で吊り収納に便利なのが「突っ張り棒」と「ワイヤーネット」だ。

キッチン台の壁面に突っ張り棒を2本設置し、その間にワイヤーネットを置いて結束バンドで連結させよう。ワイヤーネットにS字フックを引っかければ、キッチンツールの吊り収納ができる。さらにカゴを連結させると、ラップやゴミ袋などの消耗品や調味料なども保管できる。突っ張り棒であれば賃貸物件でも壁やキッチン台を傷める恐れがなく、引っ越したあとでも繰り返し使える。

棚を購入またはDIYで手作りする

電子レンジやトースター、炊飯器周りなどスペースが余っている場所には、小さな棚を置いて収納スペースを広げよう。棚はホームセンターで購入しても、DIYで手作りしてもいい。設置した棚には、調味料や食品のストックなどよく使うものをまとめて置いておこう。

2. キッチンの引き出し収納法

キッチン台の下の引き出しは、使用頻度や収納アイテムの大きさにあわせて賢く収納したい。引き出しの1段目は浅く、出し入れしやすいので、使用頻度の高いカトラリー(お箸やフォーク、スプーン)や調理器具を収納しよう。

引き出しは適当にものを入れてしまうと、見た目が悪く使いづらくなる。そこでおすすめなのが「プラスチックケース」で仕切る収納方法だ。1段目には薄いカトラリーケースを入れて、アイテムの種類ごとに収納すると見た目もスマートだ。豆皿や茶わんなどを一緒に収納してもよい。

1番下の段にフライパンや鍋を収納する場合は、「ファイルスタンド」を置くと立てた状態で収納できる。フライパンや鍋は重ねて収納すると、下に置いたものが取り出しにくくなる。しかし、文房具のファイルスタンドに入れて立てて収納すると取り出しやすくなり、スペースを無駄なく使える。ファイルスタンドには調味料ボトルを収納してもよい。ボトルの転倒や液の飛び散りを防ぐことができる。

3. キッチンの棚収納法

シンク下の棚やキッチン上の戸棚も、収納方法を工夫すると収納スペースが広がる。

シンク下の棚には、「シンク下用ラック」を設置すると高さを有効活用できる。シンク下用ラックの中には、配水管を避けて設置できる商品があり、ホームセンターではステンレス製やプラスチック製などのラックを購入できる。2~3段式のシンク下用ラックなら、ボウルやザルなどの調理道具をまとめて収納できる。スポンジやふきんなどの小物は、カゴにまとめて入れてからラックに置くと取り出しやすい。

キッチン上の戸棚は高くて手が届きにくいため、奥までものを収納するのが難しい。しかし、取手つきのプラスチックケースを使えば、スペースを無駄なく使えるうえに取り出しやすくなる。戸棚には食品や消耗品のストック、お菓子作り用の調理器具など使用頻度の低いものを収納したい。戸棚を開けたとき、収納場所がすぐ分かるようケースにはラベルを貼っておこう。

結論

賃貸住宅でも、備えつけのキッチンの収納方法を見直すだけで収納スペースが広がる。100均やホームセンターのキッチン収納グッズを利用すれば、快適なキッチンに整えられるはずだ。この機会に引き出しや戸棚など、狭くて使いづらい場所の収納方法を見直してみよう。
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