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冷蔵庫の収納は完璧!?アイテムを駆使した収納アップ術を紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月16日

冷蔵庫は奥行があるので整理しにくく、つい奥に保存した食品を腐らせてしまった、という経験がある人は多いのではないだろうか?冷蔵庫は、100均や無印、ニトリ、IKEAなどで購入できる収納アイテムを利用すると、隅々まで利用できるので収納量が増える。ここでは、アイテムを使った冷蔵庫のさまざまな収納方法を紹介する。

1. 冷蔵庫の棚はトレーやケースを使ってスッキリ

冷蔵庫の中でも最も使用頻度が高いのが冷蔵室だ。冷蔵室は、100均や無印、ニトリ、IKEAなどで購入できるトレーやケースを使って整理するとよい。

スリムタイプのトレーは細長く奥行があるので、冷蔵庫の奥まで無駄なく利用できる。トレーを手前に引き出せば取り出しも簡単だ。幅もスリムからワイドまでさまざまなサイズがあるので、冷蔵庫の大きさに合わせて組み合わせるとよい。

プラスチックの収納ケースは、トレーよりも高さがあるので収納力が高い。大きさを揃えて並べると冷蔵庫を無駄なく利用できるうえにスッキリする。ラベルを貼って中に何が入っているのかがわかるようにするといいだろう。また、砂糖や塩などを入れるキッチンポットのふたを取り、ハムやスライスチーズなどを立てて収納するのもおすすめだ。

2. 冷蔵庫のドアポケットの収納量はこうしてアップ

冷蔵庫のドアポケットは、よく使うものを入れることが多い。一見、収納量を増やすのは難しい感じがあるが、上手く使いこなすと収納量が飛躍的にアップする。

ドアポケットに入れる使いかけの液体調味料やスパイスは、同じサイズの詰め替え容器に入れることをおすすめする。容器のサイズが同じだと並べやすく、収納量が増える。見た目もスッキリするのでおすすめだ。中身がわかりにくいものはラベルを貼っておこう。

チューブのわさびやからしなどは、ドアポケットにチューブホルダーを取り付けて収納しよう。端にクリップがついたピンチをドアポケットに取り付け、クリップで挟んで収納してもよいだろう。短い突っ張り棒をデッドスペースに渡し、フックで吊り下げて収納する方法もある。また、冷蔵庫の中で迷子になりやすい使い切りのしょうゆやからしなどの小さなパック類は、ドアポケットにミニポケットを引っかけて収納すると便利だ。

3. 冷蔵庫の引き出し式の野菜室や冷凍庫の収納方法

引き出し式の野菜室や冷凍庫は、収納ケースや収納ボックスで仕切るとよい。収納する際は食品をできるだけ立てて入れると何が入っているのかがわかりやすく、取り出しやすい。野菜室に使用する収納ケースは、メッシュタイプのものを使うと通気性がよいのでおすすめだ。

冷蔵庫に野菜を収納すると泥などで汚れやすい場合がある。その場合は、立てた紙袋に野菜を収納し、汚れたら紙袋ごと取り換えると冷蔵庫が汚れにくい。

引き出し式の冷凍庫は、同じ大きさの密閉容器に入れたり、フリーザーパックに入れたりして収納するといいだろう。どちらもラベルを貼って立てて収納すると収納量が増え、取り出しやすい。
2段の引き出しになっている場合は、上の段は浅いトレーで仕切って使おう。冷凍はしたものの冷凍庫で迷子になって発見されにくい食べかけの食材や、少量ずつ小分けした食品などを収納するとよいだろう。

結論

冷蔵庫は、毎日使用するが収納するものが多いため整理するのが難しい。100均やニトリ、無印、IKEAなどで購入できるさまざまなアイテムを利用すると収納量が増え、スッキリするので使い勝手もよくなる。アイテムを使いこなして冷蔵庫を整頓し、食材の無駄をなくそう。
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