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リビングの収納量はこうして増やす!すっきり収納で居心地よく

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月20日

リビングは家族全員が利用するので散らかりがちだ。しかしアイテムを利用したりデットスペースを活用したりすると、リビングの収納量を増やしてすっきりと居心地のよいリビングをつくることができる。ここでは、リビングをすっきりと収納するコツや、収納に役立つアイテム、デッドスペースの有効利用法を紹介しよう。

1. リビングをすっきりと収納するコツ

リビングをすっきりと収納するには次に挙げるコツを押さえるとよい。

配線を隠す

リビングをすっきりと収納させるコツのなかで最も効果が高いのが、配線を隠すことだ。リビングにはさまざまな配線がある。特にテレビ周りはテレビ、ビデオ、音楽プレーヤー、テレビゲーム、など多くの配線があるので、ごちゃごちゃと見苦しくなりがちだ。ごちゃつく配線は収納ボックスにまとめて入れて隠すとよい。収納ボックスの側面に穴をあけ、そこからコードを出すといいだろう。

書類はファイルボックスやケースに入れる

家電の取扱説明書や仕事、学校などのさまざまな書類はファイルボックスに立てて収納するとよい。立てて収納すると、どんな書類があるのかがわかりやすく、取り出しやすいのでおすすめだ。

使用頻度の高いものはテレビ台の下に

多くの家庭では、テレビの回りにソファなどのくつろぎのスペースがある。使用頻度が高いテレビやビデオ、エアコンのリモコンなどは、テレビ台の下にまとめて収納するのがリビングをすっきりさせるコツである。収納する際は収納ボックスやケースにまとめると取り出しやすく、紛失しにくいだろう。

とりあえず収納用のボックスやかごを用意する

配達されたばかりの郵便や書類などはそのまま放置せず、一時収納用のボックスに入れておき、目を通した後に指定の場所に片付けるとよいだろう。

2. 100均のアイテムを利用してリビングをすっきり収納

100均のアイテムは安価だが収納力が高いものが多いので、上手に使うとリビングの収納量をグンと増やすことができる。

収納ケース、収納ボックス

100均の収納ケースや収納ボックスには、先ほど説明したように取扱説明書や書類を収納するとよいだろう。ボックスやケースに木目調のシールや色のついたシールを貼るとお洒落に見せることができる。

蓋つきスクエアボックス、ケース

蓋がついたスクエアボックスやケースは、子どものおもちゃ入れに適している。しまってあるおもちゃの写真やイラストをケースに貼ると、子どもが自分で片付けやすくなるのでおすすめだ。

クラフトバッグ

100均で販売されているクラフトバックは店によってサイズやデザインが異なるが、見た目が洒落ているものが多いので無造作にリビングに置いてもインテリアになる。とりあえず片付けておきたい書類や手紙などを一時的に保管するとよいだろう。

ワイヤーバスケット

ワイヤーバスケットは、お洒落にものを収納できるアイテムのひとつだ。ワイヤーバスケットに観葉植物や読みかけの新聞などを入れるとお洒落感が増すだろう。中に布を敷いたりクラフトバックを入れたりすると、お洒落な収納バスケットになる。

3. 空きスペースを有効活用してリビングをすっきりさせる

リビングの空きスペースを収納スペースとして有効活用すると、収納量が増えてすっきりとする。リビングには次のような場所に空きスペースが発生していることが多い。

テレビ台の周囲

部屋の角にテレビを置くとデッドスペースが発生しやすい。あらかじめコーナーテレビボードを使用すると空間を有効活用できるだろう。

カウンターの下

カウンターキッチンの下や側面には、奥行の浅い棚や市販の専用棚を置くとよい。食器棚、本棚、収納棚などさまざまな用途で有効活用できるのでおすすめだ。

スツールやテーブルの下

普通のスツールやテーブルの下は何も置けない空間だが、収納庫のついたタイプを購入するとスツールやテーブルにも収納することができる。

結論

散らかりがちなリビングは、配線を隠し、よく使うものはテレビ台の下に収納するとスッキリ見える。とりあえず使うものや郵便物は、一時的に入れておく場所をつくるとよいだろう。収納ボックスやケースは100均やニトリ、無印などで購入すると安価で使い勝手もよいのでおすすめだ。空き空間を利用して収納量を増やし、すっきりと居心地のよいリビングつくりをめざそう。
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