このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

毎日使うふとんはコインランドリーで丸洗い!注意点もチェックしよう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月19日

ふとんの手入れをするには、「天日干し、ふとん乾燥機、クリーニング」の3パターンだけだと、思っている人は多いのではないだろうか?実は、ふとんはコインランドリーで丸洗いできる。コインランドリーで洗えば費用も安く、洗ったその日から使用できるので便利である。ここでは、ふとんをコインランドリーで洗う場合の注意点や、かかる料金と時間、コツを詳しく説明する。

1. ふとんをコインランドリーで丸洗いする際の注意点

ふとんをコインランドリーで丸洗いする際には、次の2つの点に注意しよう。

1.洗濯機の大きさに注意する

ふとんをコインランドリーの洗濯機で丸洗いする際は、ふとんが洗濯機の容量の3分の2以下になるようにする。布団の大きさがシングルなら10~12kg以上、ダブルなら15~18kg以上の容量の洗濯機を選ぼう。容量が足りないと、汚れが十分に落ちなかったり、すすぎが足りなかったりするので注意しょう。ふとん専用の洗濯機がある場合はそちらを選ぶとよい。

2.丸洗いできない種類のふとんもある

ふとんの種類によっては、コインランドリーで丸洗いできないものもあるので、洗う前によく確認しよう。綿100%、羊毛100%、ウレタンのものは丸洗いできない。洗うと縮んでしまったり、中が固まってしまったりするので注意が必要だ。羽毛ふとんはコインランドリーで洗うことが可能だが、外側の素材にシルクやウールが使用してあるものは丸洗いができない。キルティング加工が施されていて、外側の素材が綿やポリエステルなどの洗うことが可能なものであれば丸洗いできる。洗う際は、おしゃれ着用の中性洗剤を使用することをおすすめする。

2. コインランドリーで布団を乾燥する際の注意点

コインランドリーでふとんを乾燥する際は、風が十分に行き渡るようにしよう。ふとんが乾いている状態で5割以上スペースが空く大きさの乾燥機を選ぼう。乾燥時間は60分は必要だ。もし、回転しながら乾燥させるタンブラー式の乾燥機があれば、おすすめだ。回転しない乾燥機の場合は、10分から20分ごとに表裏を返しながら乾燥させよう。

ふとんの中心まで乾燥しているかどうかをよく確認し、足りない場合は10分ずつ追加して完全に乾燥させることが必要だ。家に持ち帰ったらすぐに押し入れにしまうことは避け、風通しのよい場所にしばらく干すことが大切だ。乾燥が足りないと、ふとんにカビやにおい、シミなどが発生してしまったり、中の綿や羽毛が偏ってしまったりするので注意しよう。温度が選べるタイプの乾燥機があれば、高温を選ぶと乾燥しやすいうえに、ダニを完全に死滅できるのでおすすめだ。

3. コインランドリーでふとんを丸洗いするのにかかる料金と時間

コインランドリーでふとんを丸洗いするには、洗濯に30分~40分、乾燥に1時間程度のが必要だ。ただし、乾燥は、ふとんの素材によってかかる時間が異なる。アクリルやポリエステルが使用されているものは乾きやすいので、30分程度で終了し、羽毛ふとんは60~70分ほどかかる。また、使用する乾燥機によってもかかる時間は異なるので、自分の手でしっかり乾燥していることを確認してから終了しょう。

ふとんを丸洗いするのにかかる料金は、コインランドリーによって若干の違いがあるが 、目安としては洗濯に1000円~1200円、乾燥に700円~900円くらいだ。コインランドリーによってはコースが設定されているところもあり、洗濯と乾燥で1200円~1800円ほどの料金がかかるところが多い。クリーニングに出した場合の料金の3分の1以下で済むので、ふとんはコインランドリーで丸洗いすることをおすすめする。

結論

ふとんは素材をよく確認し、乾燥をしっかりすることに気を付ければ、コインランドリーで丸洗いできる。ふとんを丸洗いするのにかかる料金は、洗濯に1000円~1200円、乾燥に700円~900円くらいで、クリーニングに出す場合の3分の1以下である。待ち時間は、1時間程度かかるが、その間に買い物や用事を済ませることができるので、時間を有効利用すれば負担にならずに丸洗いできる。毎日使用するものだからこそ、定期的に洗って清潔を保つことをおすすめする。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ