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取れないボールペンのインクのシミ抜きはクリーニングに出そう!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月19日

胸ポケットに挿したボールペンのインクが付いてシャツがダメになった経験がある人は多いのではないだろうか?一般的に使用されているボールペンのインクは3つの種類があり、家庭でも取れるインクとクリーニング店でシミ抜きを頼まないと取れないインクがある。ここでは、洗っても取れないインクの種類やクリーニング店に頼んだ場合の料金や期間について説明する。

1. クリーニングに出さないと取れないボールペンのインクとは?

一般的に使用されているボールペンのインクには、水性、油性、ゲルインクの3つの種類がある。

ボールペンの水性インクは中性洗剤を、油性のインクはエタノールやクレンジングオイルを使用してシミを浮かし、その後水洗いすると取れるため、家庭でのシミ抜きが可能だ。しかし、スーツなどの水洗いができない生地の服や、水洗いすると色落ちする可能性がある服にボールペンのインクが付いた場合は、家庭でシミを抜くことはできない。また、ゲルインクは水にも油にも溶けないため、家庭ではシミは取れない。

水洗いできない生地の服にインクが付いた場合や、ゲルインクが付いた場合は、クリーニング店に出すことをおすすめする。クリーニング店では、家庭では入手できないシミ抜き剤やシミ抜き専用の道具などを使用し、特殊な作業を行うので、家庭では取れない種類のボールペンのインクのシミもきれいに取れるのだ。

ただし、クリーニング店によってはシミ抜きを行っていない場合や、シミ抜きが不得手な場合がある。シミ抜きが不得手な店に頼んでしまうと、シミは薄くはなるが完全には取れない場合がある。事前にシミ抜きが上手なクリーニング店を探すことが大切だ。

2. クリーニング店にシミ抜きを頼むとかかる値段は?

シミ抜きにかかる値段は、クリーニング店によってまちまちだ。シミ抜きは基本無料で、取れない場合は追加料金を支払う必要がある店や、初めからシミ抜きは有料の店があるので、クリーニングに出す前によく確認しよう。

一般的な値段は500円~5000円くらいで、シミの部分が大きかったり数が多かったりすると値段も高くなることが多い。また、インクは時間がたつほど取れにくくなるので、クリーニングに出すまでの時間が長くなると値段が高くなる場合もある。

シミ抜きは、1.で述べたようにクリーニング店によって腕に差があり、場合によっては出してもシミが取れない場合がある。その場合に、料金を前払いで支払っているとトラブルが発生する可能性があるので、シミ抜きの料金は後払いのクリーニング店を選ぶことをおすすめする。

3. クリーニング店にシミ抜きを頼むとかかる期間は?

クリーニング店にシミ抜きを頼んだ場合にかかる期間も店によってまちまちだ。自店に設備がある店なら即日で完了する場合もあるが、一般的には早くても次の日、時間がかかる場合は一週間~9日ほどかかることもある。

インクのシミは2.で述べたように時間がたつほど取れにくくなるので、シミができてから時間がたっている場合はシミ抜きに長期間かかることがある。また、集荷、配達サービスを行っている店に依頼した場合は、集荷や配達にかかる期間も含めて一週間ほどかかることが多い。しかし、出しに行ったり取りに行ったりする手間がいらないので、人によっては時間がかかると感じないだろう。

結論

ボールペンのインクのシミは、インクの種類によっては家庭では取ることが難しい。インクのシミは時間が経つほど取れにくくなるので、早めにクリーニング店にシミ抜きを依頼しよう。シミ抜きにかかる料金や時間は店によってまちまちなので、事前によく調べる必要がある。また、店によってはシミ抜きが不得手な場合があるので、シミ抜きが上手な店やシミ抜き専門店に依頼することをおすすめする。
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