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トイレの収納困らない?トイレットペーパーや掃除道具のスッキリ収納術!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月24日

トイレの収納に悩む人は多いと聞く。トイレ本体と人が入れる程度のスペースしかないため、大きな収納棚を持ち込むこともできない。限られたスペースを有効活用して、トイレットペーパーのストックや掃除道具を上手に収納しよう。

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1. トイレットペーパーの収納アイデア

トイレットペーパーはいくつかストックを置いておきたいものだが、複数個置けば場所を取ってしまう。理想は、かさばらず取り出しやすい収納だ。トイレを使用する際に邪魔にならない収納方法を紹介する。

ばらして収納する

トイレットペーパーは袋に入って売られているが、収納する際は袋から取り出し、ばらして収納するとよい。袋のまま置いておくと、かさばるうえに生活感が出てしまう。ばらして収納したほうが取り出しもスムーズだ。

ドアの上に収納する

ドアの上に突っ張り棒を取り付ければ、簡易のトイレットペーパーラックになる。壁を利用すれば突っ張り棒1本でできるので、費用をかけたくない人におすすめ。在庫管理がしやすく、補充も簡単なのが魅力だ。

ネットバッグに収納する

ネットでできたバッグはトイレットペーパー収納に適している。壁にフックを取り付けてネットバッグをかけるだけの手軽な収納なので、狭いトイレでも使いやすい。トイレに座った状態で手の届く位置にかけておけば、使用中にトイレットペーパーがなくなったときも安心だ。

ホコリ対策には扉付き収納

ホコリが気になる人には扉付き収納がおすすめ。目隠しにもなるので、トイレットペーパーを目立たせずに収納できる。可動式の棚なら高さを調節しやすいので、トイレットペーパーや掃除道具をまとめて収納するのに便利だ。

2. トイレの掃除道具をスッキリ収納

トイレの掃除道具は、大きさや形がさまざまで収納が難しい。ブラシや洗剤、ウエットシートを使いやすく、清潔に収納する方法を紹介する。

流せるブラシの収納

流せるトイレブラシは、汚れたブラシをそのままトイレに流せる便利な掃除道具だ。ブラシと柄が分離できるので、別々に収納するのがおすすめ。ブラシ部分は洗剤が付いているので、ホコリやにおい対策のために、ふた付きのボックスに収納しよう。柄は壁に吊り下げたり、棚に置いたりして取り出しやすい場所に収納するとよいだろう。

洗剤の収納

よく使うスプレー式洗剤は、取り出しやすい場所に収納するのがおすすめだ。サッと取り出せる場所に置いておけば、掃除へのハードルが下がるので、トイレをきれいに保つことができる。突っ張り棒に引っかけて収納すると、取り出しやすく、しまいやすい。たまにしか使わない漂白剤などは、トイレ以外の場所に収納してもよいだろう。使用頻度に応じて掃除道具の収納場所を変えよう。

ウエットシートの収納

ウエットシートは容器を詰め替えるだけでオシャレになる。乾燥しやすいので、容器のふたはしっかり閉まるものを選ぼう。ほかの掃除道具と容器の色を揃えれば、統一感が出てスッキリとした印象になる。清潔感を出したいときは、白い容器がおすすめだ。

3. ワイヤーネットでトイレに収納を作る

ワイヤーネットは100均などでも購入できる。軽くて加工しやすいので、手軽に収納を作りたい人におすすめだ。

突っ張り棒と組み合わせて

ワイヤーネットと突っ張り棒を組み合わせれば、簡単に棚を作ることができる。突っ張り棒を2本設置し、上にワイヤーネットを乗せるだけで完成だ。あまり重いものは乗せられないので、トイレットペーパーやウエットシートの収納に適している。棚の数を2段、3段と増やすことができるので、収納力もバツグンだ。

ワイヤーネットと突っ張り棒は、色を揃えるのがポイント。突っ張り棒が落ちてしまうのが不安な場合は、端に吸盤を取り付けると強度を上げることができる。ワイヤーネットの棚はホコリがたまりにくく、掃除も簡単なのが魅力。壁に傷がつかないので、賃貸住宅でもできる便利な収納だ。

結束バンドと組み合わせて

ワイヤーネットと結束バンドは相性バツグンのコンビだ。結束バンドは工具不要で簡単に固定できるので、DIYが苦手な人でも扱いやすい。ワイヤーネットをコの字に組み立てて棚を作ったり、ボックス状にしてカゴを作ったりと好みに合わせてアレンジしやすいのが魅力だ。

結束バンドでキャスターを取り付ければ、キャスター付き収納ラックを作ることもできる。ワイヤーネットはカットしたり、折り曲げたりすることもできるので、トイレの広さに合わせてジャストサイズの収納を作ってみよう。

結論

トイレ収納の基本は、「機能的で使いやすい収納」だ。掃除道具を出し入れが面倒な場所に収納してしまうと、掃除へのハードルが高くなり、トイレをきれいに保つのが難しくなってしまう。トイレットペーパーは取りやすく、補充しやすい場所へ収納するのを意識してほしい。動線に沿って、使いやすいトイレ収納を作ってみよう。

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