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床下収納に入れるものはどんなもの?収納する際の注意点も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月24日

床下収納はあるが、入れるものがわからない人も多いのではないだろうか。ここでは、キッチンや洗面所の床下収納には、どんなものを収納するとよいのかを紹介する。あわせて床下収納の注意点も紹介するので、利用する際の参考にしてほしい。

1. キッチンの床下収納におすすめのモノ

キッチンの床下収納には、基本的にはキッチンで使うものを収納するとよい。

日持ちのする食品

床下収納は、缶詰や乾麺、調味料などの日持ちする食品の保存に適している。しかし、床下収納は湿度が高く、カビや虫が発生しやすいため、袋に入った食料品を保存するのは避けた方がよい。たとえ未開封のものでも、コクゾウムシやメイガなどの害虫は袋を食い破って侵入してくる。どうしても収納したい場合は、密閉容器などに入れて保存しよう。

冷暗所で保管すべき酒類

ワインのストックや漬け込んだ梅酒など、冷暗所で保管すべき酒類の収納には床下収納はピッタリだ。とくにワインを保管する場合は、温度の変化による影響を減らすために新聞紙にくるんで収納するとよい。

キッチン用具

普段はあまり使わない鍋やホットプレート、頂きものの食器、予備の洗剤などは床下収納に収納しよう。鍋やホットプレートは立てて収納するとかさばらず、取り出しやすい。割れやすい食器類も、落下の心配の少ない床下収納で保管すると安心だ。

2. 洗面所の床下収納におすすめのモノ

洗面所の床下収納は、日用品のストックや防災グッズの保存に適している。

日用品 

洗面所の床下収納には日用品を収納しよう。詰め替え用のシャンプーやリンス、ボディソープ、トイレットペーパーなどをストックするとよい。そのまま収納すると倒れやすいので、カゴなどに入れて保管しよう。取手のついたカゴを使用すると、カゴごと取り出せるので便利だ。

タオル類

予備のバスタオルやフェイスタオルも床下収納に保管するとよい。大きなカゴにタオルをくるくると巻いて立てて収納すると、わかりやすく取り出しやすい。

防災グッズ

防災グッズは洗面所で使うものではないが、水や非常食などかさばるものが多いので、洗面所の床下収納に保管しておくと便利だ。あらかじめ大きめのバッグやリュックに収納すれば、いざという時に取り出しやすく、持ち運びやすい。

3. 床下収納を使用する際の注意点

床下収納を使用する際には次の3つに注意しよう。

注意点1.湿度が高くカビが発生しやすい

床下は湿気が多く温度の変化が大きいため、カビが発生しやすい。吸水効果がある新聞紙を敷いたり、除湿剤を入れたりして湿気対策をしよう。

収納の際にはぎっしり詰め込まず、ある程度隙間をつくって風通しをよくしよう。ときどきは蓋を開けて換気することを心がけたい。

注意点2.段差につまずきやすい

床下収納は床との境目に小さいが段差があり、うっかりつまずく場合がある。とくにキッチンの床下収納の場合、調理中に鍋や包丁を持ったままつまずくと大変危険だ。段差が気になる場合は、普段は床下収納の上にマットを敷いておくなど工夫しよう。

注意点3.出し入れの際に腰や腕に負担がかかる

床下収納は出し入れの際にかがまなくてはならないので、腕や腰に負担がかかる。さらに深さもあるので、底の方のものを取り出す場合は一苦労だ。

そこで、収納の際には取手がついたカゴやバッグを利用すると取り出しやすく、体への負担も軽減できる。あまりに重いものは、できるだけ収納しないように注意しよう。

結論

床下収納は、普段あまり使用しないものを保管するのに適している。基本的には、キッチンで使うものはキッチンの床下収納に、洗面所で使うものは洗面所の床下収納に収納すると使いやすい。また、いざという時のために防災グッズを保管してもよい。床下収納は、カビが発生しやすかったり、段差につまずきやすかったりなど、いくつか注意点もある。しかし、これらに気を付けて使いこなせば、住まいの収納量を大幅に増やすことができる。ぜひ有効活用してほしい。
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