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リビングを片付ける手順とポイントは?整理整頓を習慣付けよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月21日

きれいに整理整頓されたリビングでくつろぐ自分を想像してみよう。床や机の上に余計なものがなく、引き出しの中からごみが出てくることもない。毎日の生活を豊かにするために、リビングを片付ける手順やポイント、きれいなリビングをキープするコツを紹介する。

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1. リビングを片付ける手順

リビングは、手順を守って片付ければ必ずキレイになる。まずは片付けの手順を知ろう。

1.ごみの日をチェックする

ごみが大量に出るのが予想される場合は、ごみの日の前日に片付けるのがおすすめだ。ごみをすぐに捨てられるだけでなく、「明日捨てる」という意識によって片付けがはかどるというメリットもある。

2.きれいなリビングをイメージする

片付けをはじめる前に、きれいなリビングをイメージしよう。どこに何をしまうのかを具体的に図に描くのもおすすめだ。やみくもに片付けはじめるよりも整理整頓がしやすくなる。

3.ものを全部出す

リビングは家族全員が集まる場所なので、自分以外の持ちものもあるだろう。まずはものを全部出して、それぞれ誰の持ちものなのかを分類して把握しよう。

4.分ける

ものを全部出したら、「必要なもの」と「不要なもの」に分けよう。この作業が一番重要で難しいが、必要なものはそのまま収納し、不要なものは思い切って処分するのがポイントだ。

5.片付ける

必要なものは仕切り付きの収納ケースなどを利用して、種類ごとに片付けるとよい。壁面収納などがあれば、お気に入りの置物や写真を飾ってもよいだろう。飾るものは厳選し、ぎゅうぎゅうに詰め込まないのがポイントだ。壁面収納に余白があるほうが飾っているものが際立ち、リビング全体がスッキリして見える。

6.掃除する

片付けをしているとごみやホコリが出てくるので、最後にリビング全体の掃除をしておこう。これでリビングの片付け手順はすべて完了だ。

2. どこから手を付ける?リビングの片付けのコツ

「リビングを片付けたいけど、どこから手を付けたらいいのか分からない」という人も多いだろう。基本的にはどこからはじめてもよいが、片付けが苦手な人はまず机の上を見てみてほしい。新聞や書類、コップ、お菓子などが無造作に置かれてはいないだろうか。どこから片付けるか迷ったら、「とりあえず目に付いたところから」はじめてみよう。

「捨てるもの」ではなく「必要なもの」を選ぶ

片付けが苦手な人の中には、「捨てられない人」も多い。捨てると思うと、途端に「もったいない」という気持ちが湧いてきて捨てられなくなってしまうが、もったいないと思うものの多くは必要ないものだ。「いつか使う」と思っているものも、ずっと使わないことがほとんどだ。捨てるか捨てないかで迷ったら、必要か必要でないかを考えて不用品を処分しよう。

一時保管ボックスを作る

必要なものを選んでいると、どうしても判断できないものが出てくることもある。リビングの片付けにはスピードも重要だ。その場で必要か必要でないかを判断できない場合は「一時保管ボックス」に入れておこう。

データにできるものは捨てる

CDやDVDなど、データにできるものはパソコンに取り込んで、本体は処分するのがおすすめだ。家電の取扱説明書などはほとんど読み返すことがなく、公式サイトに掲載されていることも多い。思い出の品や子どもの制作物などは捨てづらいが、すべてを取っておくのは難しい。とくに思い入れの強いものは残しておいて、ほかのものは写真を撮るなどして処分してしまおう。

3. きれいなリビングをキープするコツ

せっかくリビングを片付けても、生活習慣を変えなければまた散らかってしまう。散らかって片付けるのを繰り返すのではなく、片付けた状態を保つのが重要だ。きれいなリビングをキープするコツを知ろう。

ストックはひとつまで

ティッシュや電池など、リビングで必要な消耗品を買いだめしていないだろうか。きれいなリビングをキープするコツのひとつめは、ストックを買いすぎないことだ。収納のスペースには限りがあるため、消耗品のストックはなくなったら買い足すようにするとよい。

ものに住所を与える

リビングが散らかるのは、しまう場所を決めていないためだ。すべてのものにしまうべき「住所」を与え、使ったあとは毎回もとの位置に戻してあげよう。いつも同じ場所にものを収納することで、探しものの時間を減らすことができる。

使い切ることを意識

リビングをきれいにキープするためには、消耗品を使い切るのがコツ。リビングに少しだけ残ったティッシュや、まだ書けるペンなどはないだろうか。まだ使い切っていないのに新しいものを出してしまうと、リビングに同じものが2個存在することになる。新しいものを出すときは、古いものを使い切って入れ替えるのがポイントだ。

動線に沿って収納する

筆記用具は机で使用することが多いのに、収納する場所が机から離れていると出し入れが面倒になってしまう。動線に沿って使う場所の近くに収納するのが、キレイなリビングをキープするコツだ。「出す」「使う」「しまう」の動作を同じ場所で行えるのが理想だが、難しい場合は持ち運びしやすいように箱などに収納するとよい。

結論

リビングを片付けるコツは、手順に沿って必要なものを選り分けることだ。子ども服や、もらいものの食器などは捨てるのが難しいこともある。そんなときは、人にあげたりリサイクルショップに売ったりして、必要な人に使ってもらうのもよい方法だ。リビングを片付けて、時間と気持ちに余裕を作ろう。

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