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リビングの片付けにはコツがある!押さえておきたい手順と方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月23日

モデルルームのようなお洒落で快適な空間でゆったりくつろぎたいと思いつつ、リビングを見渡すと飲みかけのコーヒーカップ、脱いだままの服、郵便物や子どもの学校からの通知、回覧板など、点在したいろいろなものが目に入りがっかりすることはないだろうか。あまりに散らかりすぎて、どこから手を付けていいのか分からなくなってしまうこともあるだろう。そこで今回は、散らかりがちなリビングの、効率的な片付け方について紹介しよう。

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1. リビングを片付けるコツ

家族が集まり、くつろいだり団らんのひと時を楽しんだりするリビングは、いつも快適な空間にしておきたいものである。ところが、家族が集まる場だからこそ、物も集まりやすく、気がつくと生活感溢れる空間となっていることも多い。

リビングが片付かない原因

脱いだままの洋服、飲みかけのコーヒーカップ、郵便物やダイレクトメール、漫画本、ゲーム、買ってきた商品が入ったままの袋。家族それぞれの私物が集まり、捨てていいのか片付けていいのか判別に困る物も出てくるので、片付けにくくなる。それがリビングの持つ特徴ともいえる。

捨てていいのか、片付けていいのか判別に迷うものが数点目に付くだけで、片付け作業が滞り、「いつも片付かないリビング」になっている可能性もあるだろう。

手順通りに片付ける

しかし、リビングの片付けはコツさえ押さえれば、実は案外簡単に終わるものである。そのコツとは、手順通りに片付けるということである。一見当たり前のことで、誰かに教えてもらうことでもない気がするかもしれないが、実は、手順をしっかり押さえておくことこそが、リビングを片付ける上での重要なコツなのである。

何故ならば、人は自分の気になる物にばかり目が行きがちだ。いざ片付けをしようと意気込んでみても、手順を念頭に置かず、漠然と片付けを始めると、気になる物に囚われなかなか作業は進まない事態に陥る可能性がある。

一気に片付ける

片付けのコツを、更にもう1点付け加えるとすると、手順を押さえることを忘れないことだ。少し回りくどい表現で、分かりにくかったかもしれないが、つまりそれだけ手順は重要だということである。目に映る物に気を取られ、手順を押さえることを忘れないためにも、片付けは手順通りに一気に終わらせることをおすすめする。

2. リビングの片付け方の具体的な手順

それではいよいよ、リビングの片付けで重要となる手順について紹介しよう。リビングの片付けの手順は、実はすべての片付けに共通する基本手順でもある。

手順1:捨てる

最初の手順は、捨てることである。注意しておきたいことは、捨てていいのかいけないのか判別に困る物は対象としてはいけないということである。ここで捨てるものは、お菓子の入っていた袋、不要なダイレクトメールなど、確実にゴミといえる類のものである。

効率的な捨て方は、ゴミをゴミ箱へ捨てに行くのではなく、ごみ袋を持ってゴミを集めるといったイメージで片付けていくとよいだろう。一つ一つのゴミを持っては、ゴミ箱へ捨てに行く作業を繰り返すより、格段に速く作業は終わる。

手順2:ジャンルごとに移動

ゴミがすべて片付いたら次の手順は、散らかっているものを、ジャンルごとに集め移動させることである。

【定位置の決まっているもの】
具体的には下記の要領である。
  • 飲み終わったコップなどは全て流し台へ。
  • 脱いだままの洋服は洗濯かごか、ハンガーにかけてクローゼットへ
  • 子どもがいる家庭は、おもちゃはおもちゃ箱、ゲーム機や漫画本は子どもに片付けさせるための所定の場所へ。
  • 学校から来た通知や、郵便物などの書類は書類入れへ。
【処理の必要な物】
書類など処理の必要な物で、定位置にしまい込みたくない物は一時仮置き場を作っておくとよい。あると便利な一時仮置き場として、書類用の仮置き場、子ども自身に片付けさせるための子どもの私物の仮置き場、取り込んで畳む前の洗濯物の仮置き場などである。


【定位置の決まっていない物】
移動の際、ポイントとなることは、定位置の決まっていない物である。もし、定位置の決まっていない新たなものがあったとしたら、早急に定位置を決めるべきである。もしくは、処分を検討する必要があるかもしれない。

しかし、片付けの際、最も時間を浪費しがちなものは、定位置の決まっていない物や、捨てるか残すか迷うものである。リビングには家族のものが集まるため、個人では判断しかねるものも持ち込まれる。そこで、収納場所を決めかねる物の仮置き場を一つ用意すると、片付けを効率的に進めることができるだろう。期間限定で一時的に使う物も、一旦はその仮置き場に片付けるとしてもよいだろう。

3. リビング片付けの最後、処理はどこから?

それぞれの物の移動までがで終われば、最後は処理をするだけである。しかし、その処理はどこから手をつければよいだろうか。

処理の優先順位

処理扱いになっている物をどこから片付けるかは、効率的に片付ける際のポイントの一つでもある。処理扱い品の優先順位は、流しの中、次に洗濯物、最後に書類とするのがおすすめだ。

理由は、においの発生するものは衛生面を考え早めに処理すべきであり、次の洗濯物を畳む作業は、迷うことのない単純作業なので、完了させやすいからだ。そして、よく目を通したり、必要であれば家族に確認したりする必要がある書類は、一定の時間を設けられる時間帯にまとめて処理や仕分けをするとよいだろう。

処理扱いの物の、どこから手を付けるかも手順にのっとってシステマティックに作業を進めることで、片付けを効率的に終わらせることができるだろう。

結論

リビングの、効率的な片付け方について紹介したがいかがだっただろうか。散らかりがちなリビングも、手順さえ間違えなければスムーズに片付けることができる。ただし、リビングは家族のだれか一人がすべて片付けるべき場所ではない。まずは、家族全員が、「出したらしまう」「使ったら片付ける」という基本を守り協力し合うことが重要といえるだろう。

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