このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
コインランドリーは洗剤持参?柔軟剤は必要?基本的な利用方法を紹介

コインランドリーは洗剤持参?柔軟剤は必要?基本的な利用方法を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月 9日

コインランドリーは、ご家庭では洗いにくい大物や多量の洗濯物を洗うことができる便利な施設だ。しかし利用しない方にはシステムが分かりづらく、洗剤は持参すればよいのか、柔軟剤は使えるのかなどの疑問もあるだろう。コインランドリーには洗剤持参で行くべきか、柔軟剤はどうなるのかなど基礎知識を解説するとともに、あると便利なアイテムも紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. コインランドリーは洗剤持参?

コインランドリーは洗剤持参で行くべきか迷うことがある。とくに初めて行くコインランドリーならなおさらだ。まずは、洗剤持参すべきかどうかの、基本的な判断基準を押さえておこう。

コインランドリーは洗剤持参すべき?

ドラム式など新しい洗濯機を導入しているコインランドリーは、基本的に洗剤持参は不要だ。最近のコインランドリーの洗濯機は、必要な金額を入れると洗剤が自動で投入されるタイプのものが主流となっている。そのため、洗剤を持参せず洗濯物と小銭を持っていくだけでよい。しかし、タテ型など古いタイプの洗濯機を導入しているコインランドリーでは、洗剤を自分で入れなければならないことがある。とくに初めて行くコインランドリーの場合は分からないこともあるため、洗剤持参で行くのがよいだろう。

なお、1回分の洗剤を購入できる自動販売機が設置されているコインランドリーも多いが、売り切れや故障の可能性もある。心配な場合は、やはり洗剤持参で行くのがよいだろう。

持参の場合、洗剤の量は?

コインランドリーで使う洗剤は、普段ご家庭で使用しているものでOKだ。だがコインランドリーの洗濯機は、水量が表示されないものがほとんどである。そのため、洗剤持参で行く場合は投入量が分かりにくい。洗剤パッケージの裏面などに洗濯物の量に合わせた使用量が記載されているはずなので、事前に洗濯物の重さを計っておくといいだろう。

洗剤の持参方法

箱やボトルに入った洗剤をそのまま持っていくのはかさばるし、そこまで大量に必要なケースはほとんどないだろう。コインランドリーに洗剤持参で行くときは、必要な分だけ小分けして持っていこう。粉洗剤の場合はチャック付きのビニール袋に入れるとよい。液体洗剤は、空いた小瓶やペットボトルを利用するのがおすすめだ。

2. コインランドリーでの洗剤の使い方!いつ投入?柔軟剤の入れ方は?

続いて、洗剤持参でコインランドリーに行ったときの投入場所やタイミング、柔軟剤はどうなるのかといった疑問を解消していこう。

洗剤を入れる場所やタイミング

洗剤を自動で投入してくれるコインランドリーであれば、洗濯物を入れてコースを選びコインを入れるだけでよい。だが洗剤持参でコインランドリーに行ったときは、自分で洗剤を入れなければならない。メーカーや機種などによって異なるものの「洗剤投入口」などと分かりやすく書かれているはずなので迷うことはないだろう。

このとき、コインを入れてスタートボタンを押すと水が出てしまうので、洗濯物を入れたあと、コインを入れる前のタイミングで投入しよう。分からないときは、コインランドリー内に貼られている洗濯機の使い方を読むか、備え付けのインターホンなどで管理人に問い合せよう。

柔軟剤はどうなる?

洗剤が自動投入されるコインランドリーでは、柔軟剤も一緒に自動投入してくれるところが多い。柔軟剤を持参したり、入れ方に悩んだりする必要はほとんどないだろう。しかし、洗剤を自分で入れるタイプの洗濯機を導入しているコインランドリーだった場合、柔軟剤も自分で入れることになる。

自分で柔軟剤を入れるタイミング

ご家庭の洗濯機には柔軟剤用の投入口があり、洗濯開始時にあらかじめ柔軟剤を入れておくと自動的に使ってくれる。同じようにコインランドリーの洗濯機にも、事前に柔軟剤を入れるケースが付いている場合がある。もしも柔軟剤用のケースがない場合は途中で柔軟剤を入れなくてはならない。柔軟剤を入れるのは、1番最後のすすぎ直前に柔軟剤投入ランプが点灯したタイミングだ。

また、コインランドリーの店内や洗濯機には、洗濯方法の説明書きが記されている。初めて利用する場合は必ず確認しよう。柔軟剤の入れ方が分からないからと、洗剤を入れる際に柔軟剤を一緒に入れることはやめよう。すすぎで柔軟剤が流れてしまうので意味がなくなってしまう。

柔軟剤がなくてもフワフワに仕上がる

洗濯物をふんわり仕上げることができる柔軟剤だが、コインランドリーで乾燥まですると柔軟剤を使用しなくても洗濯ものがフワフワの仕上がりになる。家庭用乾燥機よりもコインランドリーの洗濯機の方が抜群に性能がよく、洗濯物がごわつくこともない。コインランドリーでの柔軟剤の使用に戸惑うならば、いっそ乾燥機能を利用しよう。

3. 洗剤や柔軟剤が自動のコインランドリーで好みの匂いを付ける方法

普段の洗濯の際、匂い付けのために柔軟剤を使用している人も多いだろう。最近のコインランドリーでは洗剤も柔軟剤も自動投入タイプが主流のため、好きな柔軟剤を使えないことがある。そんな場合でも、好みの匂いを付ける方法を紹介しよう。
普段の洗濯の際、匂い付けのために柔軟剤を使用している人も多いだろう。最近のコインランドリーでは洗剤も柔軟剤も自動投入タイプが主流のため、好きな柔軟剤を使えないことがある。そんな場合でも、好みの匂いを付ける方法を紹介しよう。

乾燥機用柔軟剤シートを使う

柔軟剤シートとは、洗濯物を乾燥させるときに使うシートタイプの柔軟剤だ。不織布に柔軟剤の成分を含ませてあり、洗濯物をフワフワに仕上げながら匂いを付けることができる。使い方はとても簡単で、乾燥機を使う前に洗濯物の上にシートを乗せるだけである。乾燥後にはシートを忘れずに取り出そう。シートを洗濯ネットに入れて使用すれば、洗濯物の中で迷子になったり取り出し忘れたりするのを防いだりできる。

洗濯は自宅で済ませ、コインランドリーでは乾燥機を利用する

お気に入りの柔軟剤にこだわりたい人は、洗濯は自宅で済ませて乾燥だけをコインランドリーでするのもおすすめだ。自宅に乾燥機があっても乾燥終了まで時間がかかることが多く、何時間もかかってストレスを感じている人もいるだろう。コインランドリーであれば、早くて30分ほどで乾燥が終了するのでとても楽だ。好きな柔軟剤の匂いも残っているため、満足のいく仕上がりになるだろう。

ただし濡れたままの洗濯物は重いため、大量にあるときは車などでの移動がベストだ。また、濡れたままの時間が長くなると「生乾き」のイヤなにおいの原因にもなるため気をつけよう。

4. 洗剤以外にも知っておきたい!コインランドリーの基礎知識

ここまで、洗剤持参でコインランドリーに行くべきかどうかや、洗剤および柔軟剤の使い方などを解説してきた。続いては、コインランドリーを利用するにあたって押さえておきたい基礎知識を見ていこう。

コインランドリーで洗濯できるもの

  • 衣類
  • 寝具
  • カーテン
  • カーペット
  • こたつ布団
  • ダウンジャケット
  • スニーカー
  • ペット用の衣類 など
衣類は、下着なども含めてご家庭で洗濯できるものであればほとんど洗うことができる。寝具も毛布やシーツ、羽毛布団や各種カバーまで洗濯機で洗えるものはほぼOKと考えてよい。コインランドリーによるが、スニーカー専用の洗濯機やペット用の衣類専用の洗濯機を備えているところもある。

コインランドリーで洗えるかどうか分からないときは、「水洗いOK」「乾燥機(タンブル乾燥)OK」といった洗濯表示を確認しよう。オシャレ着用や中性など、洗剤の種類が指定されているときはご家庭で洗濯したほうがよいかもしれない。

コインランドリーの利用にかかる時間や料金

1人1日1.5kgの洗濯物が出ると言われている。3日分を約5kgとして考えると、洗濯と乾燥で1時間ほどが目安になる。また料金は洗濯で300〜500円ほど、乾燥で500円ほどが目安だ。両替機を設置してあるところが多いが、念のため小銭を多く用意しておこう。

コインランドリーを使う際の注意点

  • 洗濯機や乾燥機を使う前に中を確認する
  • 洗濯や乾燥が終わったら速やかに取り出す
  • 洗濯表示は必ず確認しておく など
前の利用者の忘れ物があったり、槽内が汚れていたりすることがある。使用前は必ず洗濯機と乾燥機の中を確認しよう。また、自分の洗濯や乾燥が終わったら、できる限り速やかに取り出すように心がけよう。洗濯表示をチェックして洗えるかどうか迷ったときや、シルク・ウールといったデリケートな素材のときは、コインランドリーではなくクリーニング店に相談しよう。

コインランドリーに持参すると便利なもの

  • 洗濯ネット
  • 本やゲーム
  • タブレットやノートPC など
洗濯ネットは、ぜひ持参したいアイテムだ。衣類同士の絡まり素材が傷むのを防ぐことができる。靴下など小物を洗濯ネットに入れておけば、取り忘れも防げるだろう。また、洗濯や乾燥にかかる時間は意外に長い。ゲームや本、タブレットやノートPCなど時間を有効に活用できるものを持っていくのもおすすめだ。

結論

最近のコインランドリーは、洗剤を持参しなくてもコインランドリー側で自動投入してくれるところが多い。利用する店舗が洗剤を自動投入するタイプかどうか確認してから行くとよいだろう。天気に左右されず、短時間で乾燥まで仕上げてくれるコインランドリーは次々とその数を増やしている。ぜひ上手に利用したいものだ。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >