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冷蔵庫の掃除方法は? 重曹とクエン酸があれば冷蔵庫はピカピカ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月28日

食材や調味料がたっぷり入った冷蔵庫は、食品を保管するところなのでいつも清潔にしておきたいが、汚れやすいわりに掃除がしづらいのだ。冷蔵庫の掃除はどうすればよいのだろうか。そこで今回は、上手な冷蔵庫の掃除方法を紹介しよう。

1. 冷蔵庫の掃除の前に! 電源を落として中身を取り出そう!

冷蔵庫の掃除に取り掛かる前に、掃除がスムーズに行えるよう、しっかり準備しておこう。必要な掃除道具をそろえたり、電源を落として中身を取り出したりといった、事前準備が重要だ。

1.掃除道具をそろえる

冷蔵庫の中身をダメにしないように、クーラーボックスなどの容器が必要だ。冷蔵庫の掃除に使う洗剤は、弱アルカリ性の重曹と酸性のクエン酸があれば充分だが、食品を保管する場所なので、除菌用のアルコールスプレーも準備しておこう。

・クーラーボックス
・発泡スチロールケース
・保冷バッグ
・保冷剤
・重曹水(水100mLに小さじ1の割合)
・クエン酸水(水200mLに小さじ1の割合)
・スプレーボトル
・アルコールスプレー
・ふきん
・綿棒
・歯ブラシ
・針金ハンガー
・ストッキング

2.冷蔵庫の電源を切る

冷蔵庫の掃除をするときには、ドアを開ける時間が長くなり、庫内の温度が上がってしまう。冷蔵庫の電源が入っていると、上がった温度を下げようとしてムダな電力を消費してしまうので、掃除前に電源を切っておこう。

3.冷蔵庫の中身を出す

冷蔵庫に入っている中身をすべて取り出しておく。クーラーボックスや発泡スチロールケース、保冷バッグなどに、保冷剤とともに入れておこう。掃除の際に、賞味期限切れの食材などは処分するとよい。

2. 重曹水とクエン酸水を併用! 冷蔵庫の掃除ってどうするの?

準備ができたら冷蔵庫の掃除に取り掛かろう。冷蔵庫の汚れはいろいろな種類があるが、重曹とクエン酸を併用すればスッキリ落とせる。アルコールで除菌すればバッチリだ。

1.庫内のトレイなどを外して洗う

トレイやケース、製氷機など、取り外せるものはすべて外し、食器用洗剤を付けたスポンジで洗う。アルコールスプレーをかけて除菌し、乾かしておく。

2.冷蔵庫内部を掃除する

重曹水をスプレーしたふきんなどで、冷蔵庫の内部の汚れをふき取る。弱アルカリ性の重曹水は、油汚れや手アカなどの酸性の汚れを落とし、消臭効果もあるのだ。水アカなどのアルカリ性の汚れには、酸性のクエン酸水をスプレーしてふき取ろう。

細かいすき間やゴムパッキン部分などは、綿棒や歯ブラシなどでゴミや汚れをかき出すとよい。最後にアルコールスプレーで除菌して、乾いたふきんなどでふき取っておく。

3.冷蔵庫の外側を掃除する

油汚れや手アカ、水アカ、ホコリなどが入り混じった冷蔵庫の扉や上、側面などは、重曹水とクエン酸水を併用して汚れをふき取ろう。マグネットで貼り付けていたメモなども整理するとよいだろう。

4.冷蔵庫の下を掃除する

ホコリなどのゴミや汚れがたまりがちな冷蔵庫の下も掃除しておきたい。電源を切って、中身を出して軽くなった状態なので、冷蔵庫を動かせるようなら移動させて掃除しよう。

動かすのが難しいようであれば、針金ハンガーとストッキングを使って掃除する。ハンガーにストッキングをかぶせたものを冷蔵庫の下に差し込んで動かし、ホコリをかき出すのだ。

3. 冷蔵庫の掃除をラクにするには? 冷蔵庫の中身もきれいな収納を!

冷蔵庫の中身は、さまざまな食材や調味料などが入っていて、汚れやすく、掃除しづらい場所である。しかし、カゴやトレイ、タッパーなどを使って整理・収納することで、中身の取り出しやすさや掃除のしやすさは格段にアップする。

トレイがあることで冷蔵庫の中身に汚れが付くことを防いだり、カゴをずらすだけで庫内をふき掃除できたりなど、掃除がラクになるのだ。カゴやトレイなどの収納グッズを活用して庫内を整理し、いつでもかんたんに掃除できる状態にしておこう。

結論

冷蔵庫の掃除は中身を取り出して行なうので、外に出した食材を傷めないためにもスピーディーに済ませることが大事だ。汚れをためてから掃除していては、汚れを落とすのに時間がかかってしまうので、まめに掃除したほうがよいだろう。また、庫内が整理されていると掃除もしやすくなるので、日ごろから整理整頓を心がけよう。
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