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延長コードをすっきり収納! 収納アイデアと収納の注意点

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月27日

家の中にはいたるところに電化製品がある。延長コードはコンセントから遠い位置で家電を使いたい時に便利だ。電源タップが複数付いている延長コードはコンセントの数が足りない場合に役に立つ。しかし延長コードはごちゃごちゃしがちで見た目が気になる人も多いだろう。延長コードの収納アイデアと収納の際の注意点を知ろう。

1. 壁際の延長コードをすっきり収納するアイデア

いくら部屋を片付けても、延長コードまわりがごちゃごちゃしているとそれだけで散らかって見えてしまう。とくにコンセント近くの壁際はコード類が集まりやすい場所だ。壁際の延長コードを上手に隠すアイデアを知ろう。

壁に沿って固定する

頻繁に抜き差ししない場所の延長コードは壁に沿って固定するのがおすすめだ。金具などで延長コードを壁に固定するだけでもすっきりするが、「配線モール」でカバーすることにより延長コードを目立ちにくくすることもできる。掃除がしやすくなるというメリットもある。

配線モールは延長コードを保護する役割も兼ねているので、ペットがいる家庭などにもおすすめだ。壁紙に近い色の配線モールを選ぶのがポイントである。粘着テープが強力なこともあるので、賃貸などで壁紙を傷つけたくない場合はマスキングテープなどで壁紙を保護してから配線モールを取り付けるアイデアがおすすめだ。

写真やポスターの裏に隠す

写真やポスターは、壁際の延長コードを隠すのに便利である。ごちゃごちゃした延長コードの前に写真やポスターを置くだけなので気軽に実践できるアイデアだ。オシャレな写真立てや額を使えば、延長コードを隠しながらインテリアを楽しむこともできる。

ラベリングする

テレビは壁際に置かれることが多い家電だ。テレビの裏はDVDプレーヤーやゲームなど、さまざまなコードが集結している。複数のコードが集まる場所では、それぞれ何のコードなのかが分かるようにラベリングしておくとよい。長すぎるコードは結束バンドなどでまとめて、ラベルをつけておくとよいだろう。

2. 延長コード収納に便利な100均アイテム

100均アイテムは安くて手軽に購入できるのが魅力だ。シンプルなデザインのものも多いので、インテリアの邪魔になりにくいのもポイントである。コスパバツグンの100均アイテムで延長コードを収納しよう。

ふた付き収納ボックス

ふた付きの収納ボックスは延長コードを隠せるだけでなく、ほこりを防ぐのにも効果的である。側面に取っ手の穴があいているタイプなら、その穴から延長コードをコンセントにつなぐことができるので、隠したまま使用することができる。

ワイヤーネット

複数の延長コードを収納するのに便利な100均アイテムだ。テレビの裏や机の下などにワイヤーネットを取り付け、結束バンドなどで延長コードを固定して使用する。ふだんは見えないデッドスペースを利用して収納したい人におすすめだ。

ファスナー付きケース

使用していない延長コードは意外に収納場所に困る。複数の延長コードを一緒に収納していると、コードが絡まったり断線したりして使えなくなってしまうことも少なくない。そんなときに便利なのがファスナー付きのケースである。

延長コードを一つずつケースに収納すれば、コード同士が絡まることはなくなる。ケースに入れることでかさばらなくなるので、省スペースにも効果的だ。中身が確認できるように透明のケースに収納したり、ラベリングをしたりするとよいだろう。

3. 壁際のほこりは要注意!延長コードを収納するときの注意点

延長コードは使い方を間違えると電化製品が使えなくなったり発火したりする危険性がある。無理な収納は延長コードを傷めることにもつながりかねない。延長コードを収納するときの注意点を知ろう

ほこりを溜めない

長期間延長コードを差しっぱなしにしていると、コンセントとプラグの間にほこりが溜まり、ほこりが空気中の水分を吸収すると「トラッキング現象」を起こすことがある。トラッキング現象とは、水分を吸収したほこりが放電を繰り返す現象のことで、最終的には発火するおそれもある。

使わないときはコンセントを抜いたり、コンセントカバーを取り付けたりしてほこりを予防しよう。とくに壁際の延長コードは掃除が行き届かないことも多いので、注意が必要だ。

延長コードを踏まない

延長コードを隠すためにソファーやベッドの下に敷くと、断線してショートを起こすおそれがある。家具などの下を通すときは、延長コードを踏まないように注意が必要だ。壁と家具の間に延長コードを挟んだり、壁に金具で固定したりする場合も、少し隙間をあけて延長コードへの負担を減らすとよい。

熱がこもらないようにする

延長コードは不適切な使い方をすると熱がこもり、発火の危険性がある。大量のコードをつなぐ「たこ足配線」は、とくに注意が必要だ。延長コードには必ず電気容量が定められているので、容量の範囲内で配線しよう。

収納のために延長コードを束ねたり、狭い場所に延長コードを密集させたりすると、熱がこもることもある。延長コードが熱くなっているときは、収納方法や収納場所を変えて事故を予防しよう

結論

延長コードはコンセントから遠い場所で電化製品を使用したいときに便利だ。複数のタップが付いているタイプも多く、テレビやパソコンなど、周辺機器の多い場所で活躍する。延長コードを上手に収納できると、見た目がきれいになり、掃除もしやすくなる。機能性や安全性に注意して、延長コードをすっきり収納しよう。
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