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リビングを彩る!壁面収納をおしゃれに見せるテクニック

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月30日

使用頻度の高いリビングには、なるべく多くのものを収納しておきたいと考えている方が多い。ただ、乱雑に多くのものを並べているだけでは、部屋が狭くなり見た目もよくない。そこで取り入れたいのが、壁面収納テクニックである。そこで今回は、壁面収納とは一体どのようなものなのかを説明していこう。

1. リビングにおける壁面収納はテレビ周りがメイン

リビングにおける壁面収納は、主にテレビ周りで用いられることが多い。イメージとしては、テレビを収納する部分だけがくり抜かれたようになっており、テレビを取り囲むように壁一面に収納棚がある感じだ。収納部分は、ディスプレイ棚として見える収納にしてもよいし、引き出しや扉を付けて隠す収納にしてもよいだろう。写真立てを置いたり、花瓶を置いたりして工夫すれば、よりスタイリッシュなリビングを構築できるが、リビングで使うたくさんの細々したものを収納したい場合は、扉付きの収納がおすすめだ。

また、テレビ周りは電源ケーブルを筆頭にどうしても乱雑になってしまいがちである。しかし壁面収納を利用すれば、ケーブルなどを背面に隠すようにして収納することができるため、テレビ周りをスッキリした印象にすることが可能となるだろう。

さらに、壁面収納を取り入れれば、部屋のさまざまなところに置いてあるものを一か所に集中させることができるので、どこに置いたのかを忘れてしまうというリスクを排除することもできる。そのほか、テレビを設置することによって発生するデッドスペースを有効活用できる点も魅力だろう。

2. 壁面収納はニトリやIKEAなどで購入できる

リビングの壁面収納はさまざまなお店で販売されているが、その中でとくにおすすめなのがIKEAである。IKEAは北欧系のオシャレな家具を多く取り扱っているが、壁面収納も同様、スタイリッシュでかっこいいものが多く存在している。IKEAではホワイトをベースとしたものが多く、清潔感があるのも特徴的となっている。

そのほか、無印良品の壁面収納もおすすめだ。木目を活かしたナチュラルな壁面収納が多いため、リビングに落ち着きをもたらしてくれるだろう。サイズやバリエーションも多く、日本のリビングに合わせやすい点も評価できる。

また、リーズナブルな壁面収納としては、ニトリもおすすめしたいショップである。設置壁の大きさや好みにに合わせていろいろなタイプの商品を組み合わせることができるため、壁一面に収納を作ることも可能だ。価格もお手頃で、取り入れやすい点も魅力的である。店舗数も多いニトリは、配送や設置も実施してもらえるので、一人暮らしの方でも容易に壁面収納を設置できるだろう。

しかし、どうしても自分好みの壁面収納を作りたい場合は、オーダーという方法も有効である。オーダーすれば、さらに細かくオリジナルの組み合わせやデザインを採用することができるが、価格的には高くなることは覚悟しなければならない。また、近くにオーダーに対応した店舗がない場合は、配送手段の確保なども考える必要がある。

3. 壁面収納におけるデメリットは?

リビングに壁面収納を取り入れるのはメリットがある反面、デメリットもある。最もデメリットとなるのが、価格が高い点だ。各ショップである程度自分なりにパーツを組み合わせて構築することができるが、凝ったデザインにするとそれだけで価格がアップする傾向がある。とくにテレビのサイズが大きくなると、対応した壁面収納がないため特注に近い形となってしまい、さらに価格が上昇する可能性があることは覚悟しなければならないだろう。

また、壁面収納は背が高いので圧迫感があるほか、そのまま設置すると転倒の危険性があるため壁面にねじで固定しなければならない。もし部屋のレイアウトを変えたいと思っても容易に移動できないので、その点も考慮して設置しよう。

そのほかのデメリットとして、設置する位置には最低でも180cmほどの高さと広いスペースが必要になるという点がある。デッドスペースをできるだけなくすために天井が低い場所にテレビを設置している場合、その場所に壁面収納を設置できない場合も多くある。また、背が高い壁面収納の場合は、踏み台などを使用して収納したり取り出したりしなければならないことも認識しておこう。

さらに、設置した壁面収納が扉や引き出しのないオープンな棚の場合は、その部分に埃が溜まってしまうため、定期的に清掃する必要があることも知っておいてほしい。

結論

リビングにおけるテレビ周りの壁面収納は、スッキリ見せることができるうえ、必要なものをスマートに収納することが可能だ。収納力も高く、構成次第ではディスプレイ棚としてオシャレに収納することも可能となる。設置場所に制約が発生するなどのデメリットもあるが、ぜひとも取り入れたいインテリアの一つである。
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