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ラグとマットの違いは?洗濯方法やおすすめアイテムも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

ラグやカーペット、マットなど、敷物にはさまざまな名前がある。どれも同じようなものだと思われがちだが、実は明確に区別されているのをご存知だろうか。今回は、意外と知られていない敷物の定義について解説。洗えるラグを洗濯する方法や、オシャレでリーズナブル、しかも自宅で洗えるニトリのおすすめアイテムとあわせて紹介する。

1. ラグとカーペット、マットの違いとは?

ラグ、カーペット、マットなど、敷物はいろいろな種類の名前で売られている。毛足の長さや使用されている素材、製造国など、敷物にはそれぞれ違いがあり、自宅でお使いのものがラグ、カーペット、マットのうち、どれに該当するのかわからないという方も多いことだろう。

実のところ、ラグ、カーペット、マットはそれぞれ大きさに違いがあり、以下の通り明確に区別されている。

敷物の呼称の区別

マット:1畳未満の面積の敷物
ラグ:1畳から3畳程度の面積の敷物
カーペット:3畳以上の面積の敷物

カーペットは、とくに部屋の床全体を覆う敷物を指すが、3畳以上のものはカーペットとして扱われることが多い。カーペットは面積が広いため、空間の印象を決定する重要な要素になるといえるだろう。

ラグはカーペットと違い、部屋の床の一部だけを覆う大きさの敷物のことをいう。明確な大きさの定義はないが、多くの場合、上記サイズのものがラグとして販売されている。サイズがコンパクトになるぶん、デザインや形のバリエーションが豊富だ。

マットは、玄関や洗面台、浴室、キッチンなどで使われるさらに小型の敷物を指し、1畳すなわち面積が約182cm×91cm以下の敷物のことをいう場合が多い。

2. 洗えるラグのお手入れ方法

ラグのなかには、自宅で洗えるものとそうでないものとがある。小さな子どもやペットがいて不意に汚れてしまうことが多い場合におすすめだ。

洗えるラグと一口にいっても、洗濯機で洗えるものと、手洗いが必要なものとにわけられる。お手入れする前に、ラグについている洗濯表示を確認し、洗濯機と手洗い、どちらのマークがあるかをチェックしておこう。洗えるラグそれぞれのお手入れ方法は以下の通りだ。

洗濯機で洗えるラグのお手入れ方法

1.掃除機などを使って目に見える大きなゴミやホコリを取り除く
2.汚れが気になる面が外側になるようにラグをたたんで洗濯ネットに入れる。このとき、無理やり入れないように注意する。
3.洗濯機に入れる。このとき、上ぶたに当たらないようしっかり押し込んでも入り切らない場合は、洗濯機を使用しないのがよいだろう。
4.「大物コース」や「毛布コース」などを選んで洗濯機を運転する。
5.脱水が終わったら、通気性のよいところで陰干しする。このとき、洗濯竿を2本使用し、M字型にして干すと空気の通りがよく乾きやすい。色落ちが気になるようなら、おもて面を裏にして干すのがよいだろう。乾燥機の使用はおすすめしない。

洗濯する際、洗濯漕との摩擦で傷やほつれができる恐れがあるので、必ず洗濯ネットを使ってほしい。

手洗いできるラグのお手入れ方法

1.掃除機などを使って目に見える大きなゴミやホコリを取り除く。
2.ラグを適当な大きさにたたんで浴槽に持ち込み、ひたひたになるくらいの水もしくはぬるま湯を入れてやさしく踏み洗いする。
3.汚れた水やお湯を捨てたあときれいにすすぐ作業を2回から3回繰り返す。
4.水やお湯が汚れなくなったら、浴槽の縁にかけて水を切ったあと、通気性のよいところで陰干しする。

3. ニトリなら洗濯できるオシャレラグがリーズナブル

人気のインテリアメーカー、ニトリにはオシャレでしかも自宅で洗濯できるラグがリーズナブルに購入できる。なかでもおすすめなのが、「麻入り リーフ柄ラグ」だ。

通気性や吸水性などに優れる麻を使用した明るいカラーの夏向けラグで、ニトリの製品らしくどんなインテリアにもマッチするのが特徴だ。防菌防臭加工が施されているうえ、洗濯機で洗うことができるので、汗などで汚れやすい季節でも清潔さをキープすることができる。ホットカーペットにも対応していて、冬場も利用できるニトリの人気商品だ。洗えるラグをお探しの方はぜひチェックしてみてほしい。

結論

ラグ、カーペット、マットは、家具店やインテリアメーカーなどの販売店では、それぞれ大きさによって明確に区別されているので、覚えておくとよいだろう。ニトリなどでは、洗えることを売りにしたラグも多くラインナップされている。洗濯機と手洗いどちらが適しているかきちんとチェックしてからお手入れしてほしい。
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