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夏は洗えるラグがおすすめ!敷くメリットやおすすめアイテムを紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月31日

冬場はラグが欠かせないが、暑い夏はインテリアを涼しげなものにするために、ラグを敷かずに過ごしているという方も多いことだろう。ところが、夏場であってもラグを使うメリットは多く、ぜひ敷いておきたいところだ。ただし、ラグを清潔に保つためにも、自宅で洗えるものを選ぶのがよいだろう。今回はラグを敷くメリットについて解説。夏用のラグ選びのポイントやおすすめのアイテムとあわせて紹介する。

1. おしゃれだけじゃない!ラグを敷くメリットとは?

室内のインテリアをおしゃれに演出するのに欠かせないラグだが、涼しげな印象の空間にしようと、夏場はラグを使っていないという方も多いことだろう。ところが、ラグは季節に関係なく部屋に敷くのがおすすめだ。というのも、おしゃれ目的以外にもラグには以下のようなメリットがあるからだ。

・ホコリやハウスダストを吸着してくれる
・生活音を軽減してくれる
・家具やひっかきなどによって床に傷がつくのを防いでくれる
・クッション性によってケガのリスクを軽減してくれる

ラグには、室内にただようホコリやハウスダストなどを吸着して、拡散しにくくしてくれる働きがある。そのため、アレルギー症状を抑えるのにも有効だ。

マンションなどの集合住宅の場合、下の階に生活音が響いてしまうのが気になるところだが、ラグを敷いておくことで、足音や物音が吸収されることになる。フローリングのように足音が立ちやすい床材の場合、季節に関係なくラグがあるとよいだろう。

ラグは家具や爪などによって床に傷がつくのを防ぐ役割もある。イスを動かすことが多いダイニングではとくに役に立ってくれる。

クッション性をもたらしてくれるのもラグの大きなメリットだ。子どもがいるお宅なら転倒などによるケガを防ぐことができるし、大人でも膝への負担を軽減するのにラグは有用だ。

ラグにはおしゃれ以外にもさまざまなメリットがあるので、夏も積極的に取り入れたいところだ。

2. 洗えるかどうかをチェック!夏用ラグ選びのポイント

夏場はどうしても汗をかいた足で乗ったり寝そべったりすることが多くなるため、ほかの季節に比べてラグが汚れやすい傾向がある。そのため、夏用ラグを選ぶ場合、いつも清潔な状態を維持するためにも、デザインやカラーだけでなく、自宅で洗えるかどうかがポイントになる。

夏に適した洗えるラグといっても、洗濯機で丸洗いできるものと、手洗いが必要なものと2種類あるので注意が必要だ。購入する際、ラグについている洗濯タグをチェックしてみてほしい。洗濯機マークが描かれているものは洗濯機で洗うことができ、手洗いマークが描かれているものは浴槽や洗濯桶などを使って踏み洗いする必要がある。

また、洗濯機マークがあるものでも、洗濯機の容量をオーバーしてしまう大きさのラグは洗濯機の使用が不可となる。

3. 北欧柄や円形など人気のラグをピックアップ

ラグはそれなりの大きさがあり、インテリアの印象を左右する重要な要素となるため、できればおしゃれなデザインを選びたいものだ。

安定して人気があるのは北欧柄のラグだ。北欧柄といっても幾何学模様をあしらったものからカラフルなものまでさまざまあり、好みに合わせて選ぶことができる。北欧柄はシンプルなデザインのものが多く、どんな部屋にもマッチしやすくおすすめできる。

円形のラグも人気だ。円形のラグは角がないためすっきりした印象が持ち味で、狭い部屋など、場所を選ばず置きやすいといわれている。円形のラグには部屋を広く見せる効果も期待できておすすめだ。

結論

ラグにはホコリやハウスダストの吸着、生活音の軽減、傷防止、ケガのリスクの軽減など、さまざまなメリットがあるため、夏場でもぜひ使いたい。ただし清潔に保つためにも、洗えるものを選びたいところだ。人気の北欧柄や円形など、好みにあわせて選んで快適な室内空間づくりに役立ててほしい。
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