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缶詰の収納のポイント!引き出し収納のコツと便利な100均アイテム

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月17日

缶詰は形や大きさがバラバラで、収納が難しい食品だ。長期保存が可能なのでつい買いすぎてしまい、いつのまにか賞味期限が切れていることも少なくない。せっかく買った缶詰を無駄にしないために、在庫管理がしやすい収納方法を知ろう。

1. 缶詰のおすすめ収納場所

缶詰を収納するポイントは「取り出しやすいこと」「見やすいこと」「低い位置に収納すること」の3点だ。収納の奥の方にしまいこんでしまうと、取り出しにくくなり存在を忘れてしまうので、いつのまにか賞味期限が切れてしまう。取り出しやすい場所に置いていても、ラベルが見にくければ缶詰の内容を把握しづらく使いにくくなってしまう。

缶詰のような重い食品は低い位置に収納するのが基本だ。高い位置に収納してしまうと取り出すときに大変なうえに、落ちてきたときに危険である。また、暖かい空気は上に上がる性質があるので高い位置の収納は温度変化が大きくなる。缶詰は高温多湿を避け、直射日光の当たらない場所に収納するのが適しているので、温度変化の少ない納戸や引き出し、パントリーなどに収納するのがおすすめだ。

低い位置の収納ということであれば床下収納も利用できる。床下収納の場合は、ほかの場所に比べて開ける頻度が低いので賞味期限が切れないように定期的にチェックするとよい。

キッチンが狭い場合は、冷蔵庫と壁の隙間などのちょっとしたスペースに収納するのもおすすめだ。缶詰は幅が小さいので10cm程度の隙間でもすっきりと収納することができる。スリムなキッチンワゴンなどを利用して、缶詰を上手に収納しよう。

2. 缶詰を引き出しに収納するときのポイント

引き出しは缶詰の収納に適している。しかし適当に収納してしまうと、取り出しにくくなったり在庫を把握しにくくなったりする。缶詰を引き出しに収納するときのポイントを知って、賞味期限切れを防ごう。

ローリングストック法

ローリングストック法とは、日常の中に備蓄を取り入れる方法のことだ。普段から缶詰などを多めにストックしておき、日常生活で使いながら非常時のために備えておく方法で、普段から食べ慣れているものを非常時でも食べられるというメリットがある。古いものから使い、使った分を補充するだけのシンプルな方法だが、いつも決まった量をストックしておけるので、買いすぎによる賞味期限切れの防止に効果的だ。

寝かせて収納する

缶詰を立てて収納すると上から見たときに何の缶詰なのかが把握しにくくなる。引き出しに缶詰を収納するときは寝かせて、ラベルが見えるように収納するのがおすすめだ。

仕切りを作る

缶詰にはフルーツや魚などいろいろな種類があり、大きさや形がバラバラだ。引き出しの中に仕切りを作って種類ごとに分類すると、スペースが無駄にならず、すっきりと収納することができる。

積み重ねて収納する

深さのある引き出しの場合は積み重ねて収納するのもよいだろう。積み重ねて収納すると上から見たときに缶詰の種類がわかりにくいので、いつも同じ場所に収納したりラベルを貼ったりして缶詰の種類を把握できるように工夫しよう。

3. 缶詰の収納に便利な100均アイテム

缶詰を収納すると引き出しやパントリーがごちゃごちゃしてしまうという人は、100均アイテムを活用してみてはいかがだろうか。100均アイテムはサイズ展開が豊富で同じ大きさのものを揃えやすいので、隙間にぴったりフィットした収納や、統一感のある収納におすすめだ。

プラスチックカゴ

プラスチックカゴは穴が開いているので、缶詰を立てて収納してもラベルが見やすいのがポイントだ。大きさや形がさまざまなので、収納スペースに合わせて使いやすいカゴを選ぼう。取り出しにくい場所や高い場所に缶詰を収納するなら取っ手付きのカゴがおすすめだ。

積み重ねボックス

積み重ねできるボックスは賞味期限切れの防止に効果的だ。古い缶詰は上のボックスへ、新しい缶詰は下のボックスへ入れておけば在庫管理がしやすいので賞味期限切れによる無駄な廃棄を減らすことができる。また、積み重ねて収納するので省スペースにも役立つ。

ファイルボックス

ファイルボックスは缶詰を寝かせて収納するのにちょうどいい大きさだ。缶詰を種類ごとに分類することができるので、いろいろな種類の缶詰をストックしておきたい人にも使いやすい100均アイテムである。

仕切り

引き出しに缶詰を寝かせて収納すると、開け閉めのたびに引き出しの中で缶詰がゴロゴロと転がってしまう。それを防ぐためには仕切りを使うのが有効だ。100均では粘着テープやマグネットのついた仕切りを購入することができるので、引き出しの素材に合わせて好みの仕切りを選ぶとよいだろう。

結論

缶詰は大きさや形がバラバラで重さもあるので、収納場所に悩む人も多い。基本的には取り出しやすく見やすい低い位置に収納するのがよいが、難しい場合は100均アイテムなどを活用して収納を工夫してほしい。ローリングストック法などを参考にして、在庫管理のしやすい収納を目指そう。
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