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ガスボンベを正しく処分する方法。穴を開けて捨てると危険?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 1日

ガスボンベは、家庭で鍋などをするときに使用するなど身近なものだ。しかし、ガスボンベは正しい捨て方を知っていなければ危険が伴うものであるため、しっかりと処分方法を把握しておく必要がある。今回は、ガスボンベを処分する前に確認するべきことや処分方法などについて紹介していく。

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1. ガスボンベを処分する前の確認事項

ガスボンベは正しい方法で処分をしなければ危険が生じるので、通常のゴミとは異なり注意が必要なため、処分前にはいくつか確認するべき項目がある。ここからは、ガスボンベを処分する前に行うべき確認事項について紹介していく。

中身が残っていないかを確認する

ガスボンベを処分するときは、必ず中身が残っていないか確認をすることが大切だ。中身の確認方法は、ガスボンベを振ってシャカシャカと音が鳴らなければ空と判断することができる。また、音がいない場合でも何か液体が動いているような感覚があればガスが残っているため、そのまま捨ててしまわないように注意が必要だ。

捨ててもいい日を確認

お住まいの地域の規定を確認し、ガスボンベを捨てることができる日を確認してから処分しよう。ガスボンベは資源ゴミの日や可燃ゴミ、または不燃ゴミなどが指定日とされているため、自己判断で処分をしないように注意が必要だ。住んでいる地域のホームページなどで処分できる日は掲載されているため、事前に必ず目を通して確認しておこう。

2. ガスボンベの処分で穴を開けるのは危険

ガスボンベを処分する場合はガス抜きを行う必要がある。ボンベのノズルをコンクリートなどの地面に押し付けるという方法でガス抜きができるが、ガスボンベの種類によってはガス抜きができる専用のキャップが付属されていることもあるので使用しよう。

そして、ガス抜きをした後にボンベに穴あけをすることもある。穴あけをする目的は、ボンベの中にあるガスを完全に抜くことだが、この行為は危険が伴うため注意が必要だ。必ず火の気のないところで行おう。ガスボンベの捨て方として、自治体によっては穴あけをせずに回収する方針のところもあるため、お住いの地域の捨て方について、把握することが大切だ。

3. ガスボンベの処分を業者に依頼する

ガスボンベは、正しい知識を習得したうえで処分することが大切だ。しかし普段から頻繁にガスボンベを捨てる機会は少ないため、処分するにあたって不安を抱えている人も少なくない。その際は、専門の業者に依頼することが最もいい方法だ。知らない人も多いが、ガスボンベの処分について相談することができるサポートセンターがある。

カセットボンベお客様センター

カセットボンベお客様センターは、未使用のものやガスが残っているボンベの処分方法について相談に乗ってくれる窓口である。受付時間は、平日の朝10時から夕方の17時で、12時から13時の間は繋がらなくなっているため注意が必要だ。メーカーが特定できている場合は直接業者に連絡を入れる方が好ましいが、メーカーがわからない場合はカセットボンベお客様センターを活用してみよう。費用はかかってしまうが、業者に依頼をした方が明らかに安全性が高いといえるだろう。

結論

ガスボンベを処分するときは、最大限の注意が必要である。家庭で鍋をするときなど、何気なく使っている身近なものだが、ガスボンベは誤った処理をすると危険を招くことにもなりかねない。危険性を十分把握し、無理をせず業者に依頼することも検討してみよう。

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