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汚れたアイロン台のカバーはそのままじゃダメ!どうやって交換する?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 3日

アイロン台は、一度購入すれば壊れない限りなかなか買い替えないだろう。実はアイロン台はメンテナンスが必要であることをご存知だろうか。表面のアイロン台のカバーに汚れがついたりこげのあとがついたら、交換のサインだ。しかし、本体が壊れていないのであれば、アイロン台ごと取り替えずにすむ方法もあるのだ。詳しく紹介するので参考にしてほしい。

1. アイロン台のカバーの交換って必要?

使っているうちに、表面のカバーが茶色く変色してくるアイロン台。カバーが破れたり、本体が壊れていなければ使えなくもないが、清潔感には欠ける。アイロン台自体を長持ちさせ、衣類へのダメージを軽減するために、定期的なアイロン台カバーの交換をおすすめする。

たいていのアイロン台にはカバーがついており、カバーを交換することが可能である。そもそもアイロン台カバーには、カバーが金具でとめられている「カバー一体型」とゴムなどでとめてある「カバーが取り外し可能タイプ」の2種類がある。一体型はカバーが取り外せない作りなので、表面が傷んだら上から新しいアイロン台カバーをかぶせる。取り外せるタイプは、傷んだカバーを取り外して新しいカバーにつけ替える。どちらも交換は簡単だ。

「アイロン台が汚れてきた」と感じたら、衣服にアイロン台の汚れがうつらないうちにカバーの交換をしよう。

2. アイロン台は船型がいい?

アイロン台の形状には、代表的なものとして「船型」と「人体型」の2種類のがある。メーカーによっては四角いマットのようなアイロン台も販売されている。

船型アイロン台の特徴

船型の特徴は、長方形のような形で片方の先端部分が丸みを帯びており、ちょうど船のように見える。船型のアイロン台は、一般的な家庭でよく使われるタイプで、シャツやスカート、ハンカチなど衣類に応じて先端部分と広い面を使い分けることができるのだ。基本的にどんな衣類もアイロンがけがしやすいが、シャツの袖山部分など立体的で丸みを帯びている箇所はシワになりやすい。

人体型アイロン台の特徴

人体型のアイロン台は、人の形に設計されているため、ワイシャツやブラウスなどを着せた状態でアイロンをかけることができる。シワが寄りやすいシャツの襟や袖口、袖山もキレイに仕上がり便利だが、いびつなため、大きいサイズのシーツなどは、ややかけづらいだろう。

オールマイティーに使えるのは船型だが、ワイシャツをキレイに仕上げたいなら人体型がスムーズでおすすめだ。

3. ダイソーでおすすめのアイロン台のカバー

アイロン台のカバーは、アイロン本体とともにニトリや通販サイトで販売されているが、ダイソーなどの100均でも購入できる。なかでも、ダイソーの「アイロン台カバー 舟型」は、シンプルなシルバーカラーのアルミコーティングの商品で「36cm×60.5cmサイズの舟型アイロン台に適合」となっている。「100円プラス税」というダイソー価格で購入できるのが嬉しい。

注意点として、アイロン台の種類によってはサイズがあわない場合もあるため、購入前に必ずサイズをチェックしよう。ほかにもダイソーには「アイロンあて布」や「アイロンシート」があり、アイロングッズもなかなか充実している。

4. アイロン台カバーの作り方

DIY好きでアイロン台カバーにこだわるなら、気に入った柄で手作りするといった方法もある。作り方を簡単に紹介しよう。

アイロン台カバーの作り方

  • 布を裏に向けて広げ、その上にアイロン台を置く。
  • アイロン台から10cmほど余分を取って、周囲をカットする。
  • 約1cmの三つ折りを作ってミシンなどで縫う。このとき、ゴム通しが入る幅になるよう確認すること。
  • ゴムを通してアイロン台にかぶせ、ゴムをしぼったら完成。
作り方はそれほど難しくないため、ミシンがあればチャレンジするのも楽しそうだ。

結論

アイロン台のカバーは汚れがでてきたら、交換した方がいい。せっかくアイロンをかけても、大事な衣類に汚れがついたら台無しだ。ニトリや100均でサイズにあったものを購入してもいいし、お気に入りの布でオリジナルアイロン台カバーを作ってもいいだろう。ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがだろうか。
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