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ダイソーのアイテムでクローゼットの収納量を増やそう!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 3日

一般的なクローゼットは収納スペースは広いものの、そのままでは上部や下部にデッドスペースができやすい。そのため、十分に活用できない場合が多い。しかし、ダイソーのアイテムを利用すると収納量を増やし、スッキリと収納できる。ここでは、クローゼットの収納に役立つダイソーのアイテムの突っ張り棒、ナイロンバッグ、スクエアボックスを紹介する。

1. ダイソーの突っ張り棒はクローゼットの収納量を増やすおすすめのアイテム

突っ張り棒は、クローゼットの収納量を増やすダイソーのおすすめのアイテムのひとつだ。ダイソーの突っ張り棒はクローゼットの側面やデッドスペースに設置し、S字フックをひっかけると、吊り下げ収納ができる。バッグやネクタイ、アクセサリーなどを吊り下げて収納できる、おすすめのアイデアだ。

クローゼットに棚がない場合は、突っ張り棒を2本横に設置し、突っ張り棒用棚を設置すると簡単に棚をつくることができる。クローゼットに引き出しがある場合は、引き出しの中に設置し、タオルや衣類の仕切りとして使用することもできるのだ。このように、突っ張り棒を使いこなすとクローゼットの収納量をグンと増やすことができる。

ただし、ダイソーの突っ張り棒は耐荷重(何キロまで耐えることができるかを表す数値)が1~2キロと低いので重いものを下げることはできない。ダイソーで販売されている耐震マットを突っ張り棒と壁の間に挟むと、突っ張りを強化できるのでおすすめする。

2. クローゼットの棚の上はダイソーのナイロンバッグを利用する

クローゼットは上部に棚がついている場合が多いが手が届きにくいので、整理しにくく使いこなせていない場合が多い。クローゼットの棚の整理には、ダイソーのファスナー付きナイロンバッグがおすすめだ。

ダイソーのファスナー付きナイロンバッグは高さが45cm、幅40cmで大きめだ。マチが19cmあるので、自立しやすく収納力が高い。軽くて持ち手もついているため、出し入れも簡単で、万一落下しても大丈夫だ。季節外の衣類をたたんで収納したり、オフシーズンのタオルケットやスキーウエアを収納したりするといいだろう。中に何が収納されているのかわかるようにラベルやタグをつけるとよい。

クローゼットの上部の棚は取り出しにくいので、普段はあまり使わないものを収納するといいだろう。また、高いところから取り出すので、あまり重いものを収納するのは避けよう。取り出す際に腰を痛めたり、落としたりする危険性がある。

3. クローゼットの下部のデッドスペースはダイソーのスクエアボックスを利用する

クローゼットに服を吊るすと、ほとんどの場合はその下にデッドスペースが発生する。しかし、ダイソーのスクエアボックスを積み重ねるとデッドスペースが収納スペースに変身する。

ダイソーのスクエアボックスはふたがついており、大と小の2つの大きさがある。カラーバリエーションも豊富でオフホワイト・ライトブルー・ピンク・マスタード・ホワイト・ダークグレーの6色がある。編み込み模様の入ったスクエアボックスもあり、こちらには取っ手がついているので、持ち出しやすい。深さも浅型と深型の2種類があるので、自分のニーズに合ったものが見つかりやすい。

積み重ねすぎて下にあるボックスが取り出しにくい場合は、カラーボックスを縦または横にして設置し、その中にスクエアボックスを置くといいだろう。いずれの場合も、中に何が入っているのか一目でわかるようにラベルを貼ろう。

結論

クローゼットのデッドスペースは、ダイソーのアイテムを上手に利用すると収納スペースに変わり、収納力がグンと高くなる。突っ張り棒にS字フックを取り付けると、帽子やネクタイ、アクセサリーの収納スペースになる。ファスナー付きナイロンバッグにシーズンオフの衣類や、あまり使わないものを入れて置くと使いにくいクローゼットの棚を無駄なく利用できる。また、スクエアボックスを、クローゼットの下部のデッドスペースに積み重ねて置けば、収納量を大幅に増やす。ダイソーのアイテムでクローゼットをカスタマイズしよう。
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