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もう風呂用品のヌメリは見たくない!風呂を清潔に保つための収納方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 6日

風呂にあるシャンプーボトルの裏や洗面器の縁がヌメヌメとして不快な気分になったことはないだろうか。風呂にある小物類の裏など水気の乾燥しづらい部分は、気をつけていてもヌメリがつきやすい。そこで今回は、ヌメリのつきにくい風呂用品の収納方法について紹介しよう。

1. 風呂の小物類は吊り下げ収納がコツ

風呂の小物を、手間をかけずにヌメリのない清潔な状態で収納するコツは吊り下げて収納することだ。風呂は湿気が多く、換気扇を回していたとしても完全に乾燥させることは難しい環境だ。とくにシャンプーボトルや、椅子など風呂の棚や床に接している部分は、浴室乾燥したとしても乾ききらず、水分がついたままということもあるだろう。

風呂には、正式名称を「ロドトルラ」という赤い色をしたヌメリが発生しやすい。このヌメリは、水分と適度な温度があればあっという間に繁殖するので厄介だ。かといって、風呂内部のすべての小物を毎回拭いて乾かすとなると大変な作業であり現実的ではない。

そこでおすすめの、風呂小物類のヌメリ対策のコツは、吊り下げ収納だ。吊り下げることで、小物類の底の部分まで乾燥しやすい状況になり、ヌメリによるストレスから解放されることにもなるだろう。

それでは、そのコツを実践するためにはどのような方法があるだろうか。

2. 風呂のタオルバーを有効活用

風呂に設置されていることの多いタオルバーは、どのような使い方をしているだろうか。もし浴用のボディータオルをかけるためだけにしか使っていないのであれば、非常にもったいない。風呂用小物やシャンプーボトルの収納用にも、タオルバーを有効活用してはいかがだろうか。

吊り下げ可能なカゴに収納

取っ手代わりのフックがついた、風呂用のステンレスカゴがあることをご存じだろうか。そのカゴを使えば、シャンプーなどのボトルを入れ、風呂のタオルバーに吊り下げて収納することが可能だ。専用のカゴであれば機能的で見た目もオシャレなものがあるので、ホームセンターやネットショップで探してみてもよいだろう。

風呂の壁面に吸盤をつけて収納する場合、重量によっては吸盤がずれたり、落ちたりすることも考えられる。しかし、備え付けのタオルバーであれば、シャンプーやリンスの重さであっても持ちこたえられるので重宝する。ただし、気になる場合は、小さめの容器に詰め替えてもよいだろう。

吊り下げフックのついたカゴをあえて購入しなくても、サビにくい水周り用のステンレスカゴとS字フックを組み合わせてもよいだろう。S字フックの長さを、好みに合わせられるメリットもある。

フック収納

S字フックの片側がクリップになっている、ひっかけられるワイヤークリップを使えば、洗顔フォームなどのチューブ類を吊り下げて収納可能だ。大手生活用品メーカーだけでなく100均でも取り扱いがあるので有効活用したい。

セリアのボトル用ハンギングフックは、幅のあるステンレス板フックの片側が輪になっていて、その部分をシャンプーボトルのボディーとポンプの間に挟み、片側をタオルバーにひっかけて吊り下げられる収納グッズだ。カゴに入れなくてもボトル類を吊り下げ収納できるので、スッキリ収納させたい時にはもってこいといえるだろう。

そのまま収納

あえてフックやカゴを用意しなくとも、タオルバーの上にそのまま置いたり、壁との間に挟んだりして収納することも可能だ。置くものや挟むものの形状にもよるが、サイズによってはシャンプーボトルをそのまま置くことが可能だ。100均でタオルバーの上に置けるサイズのボトルを購入し詰め替えてしまってもよいだろう。タオルバーはタオルだけでなく、吊り下げ収納に便利な設備なので、ぜひ有効活用してほしい。

3. 風呂の壁を使ったおすすめ収納

タオルバーだけでは収納しきれない場合、風呂の壁面を利用した収納がおすすめだ。

マグネットで収納

風呂の壁にマグネットが使用できるか試してみたことはあるだろうか。風呂の壁といえばタイル張りで吸盤と思いがちかもしれないが、ユニットバスであれば、最近は壁面に鋼板が使用されているケースがあるため、マグネットを使えることが多いようである。

100均や大手生活用品メーカーでも、浴室用のマグネット収納グッズが豊富にある。たとえばマグネットに単一もしくは数連のフックがついたもの、ポケットケースがついたものなどだ。壁面にマグネットが使用できることになれば、移動が楽になる点もおすすめだ。

吸盤付きフックで収納

もし、マグネットが使用できなくても、従来通りフックつきの吸盤を使用すればもちろん風呂の壁面収納は可能だ。しかし、吸盤はしっかり貼りつけないと、ずれたり、落ちたりするストレスがあるかもしれない。そのような時は、吸盤用補助板を使用してはいかがだろうか。こちらも、100均や大手生活用品メーカー、ネットショップで購入できる。吸盤が取れやすいなどの心配がある場合にはおすすめだ。

結論

風呂は年間を通じて湿気と無関係ではいられないため、常にヌメリやカビの心配がつきまとう場所である。とくにシャンプーボトルや小物類の裏は気をつける必要があるだろう。今回紹介した内容を参考に、乾燥しやすい収納方法を工夫し、ヌメリのない清潔な風呂を目指してはいかがだろうか。
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