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マスクを買いだめした人は必見!スマートに収納する方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 7日

あなたはマスクをどのように収納しているだろうか。風邪やインフルエンザの流行期や、花粉症で辛い季節にマスクを大量買いした人も多いだろう。そんなマスクを無造作に置いておくのは見栄えがよくない。できればおしゃれに、そして使いやすく収納したい。そこで今回は簡単にできるマスクの収納方法を紹介しよう。

1. 100均アイテムでマスクを収納

100円ショップへ行くと、さまざまな収納アイテムが売っている。最近では写真映えするように見た目にこだわった収納アイテムも多い。身近な100均アイテムを使ってマスクを収納してみよう。

ウェットティッシュケース

ウェットティッシュケースにマスクを収納すると、使用するときにサッと取り出せるのでとても使い勝手がいい。ふたを開けてマスクをつまんで取るだけだ。収納する際は、折りたたまれたゴム紐はそのままの状態で形を崩さず収納しよう。ケースの外側に自分でシールを貼り、かっこよくデザインするのも楽しいのでやってみよう。

ふた付きボックス

マスクが入っているように見せたくない場合は、ふた付きボックスがおすすめだ。色や柄、デザインは好みのものを選ぼう。高さのあるボックスなら、大量のマスクも問題なく収納できる。なお、マスクを直接ボックスに入れる場合は、ボックスとふたの内側をアルコール消毒綿などできれいに拭いてから使用するとよいだろう。

マスクケース

マスクを持ち運びたい場合は、マスクケースがおすすめだ。クリアファイルのような構造になっており、マスクのほかにポケットティッシュも収納できる。カバンのポケットにそっと忍ばせることができるサイズなので、かさばる心配もないだろう。

ファスナー付きビニール袋

100均アイテムで人気のファスナー付きビニール袋を使うのもおすすめだ。束にして入れても、空気を抜けばスリムに収めることができる。透明な袋だけではなく、絵柄が入ったおしゃれな袋もある。持ち運びにも便利なのでおすすめだ。

100均アイテムは、工夫次第で使い方の幅が広がるので、手軽にマスクを収納したい場合はぜひ使ってみよう。

2. 欲しいときにサッ!マグネット付きケースにマスク収納

マスクを収納したいけれど、見栄えよりも取り出しやすさを重視したい。マスクを使用するのは、家の中よりも外に出るときのほうが多い。そんな場合、きれいに収納するよりも、取り出しやすい場所に取り出しやすい方法で収納したいものだ。そこで、マグネット付きケースを使うのをおすすめする。すでに商品として売られているものを使用しても、自分でケースの裏にマグネットを貼り付けてもいい。

玄関ドアに取り付ける

マグネットが付いているので、金属製の玄関ドアに設置すれば家を出発するときにサッと取り出せる。忙しい朝も、マスクを用意するために慌てることも少なくなるだろう。

シューズキャビネットに取り付ける

マグネットケースを玄関ドアに貼り付けておくのは、ドアを開けたときに外から見えるので気になる。そんなときはシューズキャビネットに取り付けてみてはどうだろうか。キャビネットの扉に付けると使いやすいだろう。外出時は靴をシューズキャビネットから出す人におすすめの方法といえるだろう。

会社で使用する

会社のデスクに取り付ければ、仕事中に必要だと思えばいつでもマスクを使える。汚れたから交換したいときにも便利である。また、社内で誰でも自由に使えるマスク置き場を設置している場合も、マグネット付きケースは活用できる。

マグネット付きケースは100円ショップでも手に入るため、簡単に試してもらえるだろう。スムーズにマスクを取り出したい人はぜひ試してほしい。また、ケースの下から1枚ずつ取り出せるよう設計されたマスク専用のマグネット付きケースも市販されているのでチェックしてみよう。

3. マスク以外の衛生用品も一緒に収納!引き出し収納で利便性アップ

マスクの量が多い場合や、見た目よりも収納力を重視したい場合は、引き出しタイプの収納ケースを使うのがおすすめだ。ケースの色はカラフルなものもあるが、半透明タイプのものがよくみられる。その中から自分好みのものを選ぼう。

引き出しケースに収納するメリット

  • ケースの上にものが乗っていてもその影響を受けずに開けることができる
  • 必要に応じて段数を増やすことができる
ふた付きボックスとは異なり、引き出しケースは中身を取り出しやすいのがメリットだ。力も必要ないため、子どもが自分でマスクを取り出すのも簡単だ。また、同じシリーズの引き出すケースを使えば積み重ねることも可能である。上の引き出しにはマスク、下の引き出しにはハンカチとティッシュというように、類似品を収納すると使いやすさも増すだろう。また、大人用のマスク、子ども用のマスクというように引き出しを分けてもいいだろう。

引き出しケースに収納するデメリット

  • 仕切りがないと収納が雑になりやすい
  • 引き出しケースを置くスペースが必要
引き出しケースは、取り出すやすさの面では言うことなしである。しかし、慣れてくると収納が雑になってしまいがちだ。専用の仕切りや、空き箱を利用してマスクの束が崩れないよう工夫が必要だ。

結論

今回はマスクの収納方法について紹介した。収納する際に何を重視するかで収納方法は異なる。どれか1つを重視してもいいし、生活スタイルに応じて複数の収納方法を試してもいいだろう。簡単に取り入れることができる方法ばかりなので、ぜひ試してみてほしい。
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