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洗濯カゴの置き場所はどこが最適?洗面所の収納アイデアをご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月13日

何かと散らかりやすい洗面所。家族が増えるにつれ、洗う前の洗濯ものがあふれてはいないだろうか。タオル類も収納したいし、できれば色柄ものや汚れの程度で洗い分けの分別もしたいものだ。そんなときは複数の洗濯カゴが活躍。そこで、便利な洗濯カゴを中心に、デッドスペースを有効に使える収納のアイデアを紹介しよう。

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1. せまいスペースに洗濯カゴを置く方法

「洗面所がせまい」というお悩みは多いだろう。使いやすく収納しておきたいタオル類や洗剤、洗う前の洗濯ものなど、お風呂周りや洗濯に使うものは意外にたくさんあるものだ。

せまいスペースでお悩みなら、スリムタイプの洗濯カゴやランドリーラックを活用しよう。20cmくらいのデッドスペースがあれば、スリムタイプの収納アイテムは充分そろっている。洗濯ものの種類を分けて入れたい場合など、複数で使いたいなら同じメーカーのスリムなものをそろえて置くと、すっきりとオシャレに見える。

もしスリムな洗濯カゴがなければ、「折りたたみの洗濯カゴで省スペース化」という方法もある。洗濯機周りのスペースがせまい場合や、使わないときにはコンパクトにたたんで収納しておきたい場合にぴったりの洗濯カゴなのだ。

折りたためるタイプのランドリーバスケット(洗濯カゴ)は、布製やナイロン製の単体で折りたためるタイプと、枠に布製のバスケットをかけて使うタイプに分かれる。布製でも、防水加工がされているものが多いので、ぬれた洗濯ものを入れても安心だ。枠も竹(バンブー)の天然素材やワイヤーなど、バリエーションがある。

インテリアに合ったデザインが選べるのはもちろんだが、何よりも省スペースで使えるのが嬉しい。持ち手がついているデザインなら、バッグとしてコインランドリーに持ち込めるのもおすすめポイントだ。

2. デッドスペースを見直そう!棚ができれば洗濯カゴが置きやすい

洗濯カゴは床置きになりがちだが、場所を取ってしまう。そこでデッドスペースになりやすい空間も有効に活かしたい。棚があれば、上部に収納スペースがとれて、床に置きがちな洗濯カゴもすっきりと収納できるものだ。

作りつけの棚がなければ、ホームセンターにある「洗濯機ラック」や「棚板シェルフ」を利用しよう。ラックやシェルフのサイズに合わせて、ぴったりフィットする洗濯カゴを選ぶと、見た目もすっきりと収納できる。

なかには、洗濯カゴになるバスケットつきや、洗濯カゴをななめに取りだしやすく設置できる洗濯機ラックも販売されている。組み立て方も簡単で、サイズも伸縮可能なものが多いので、ぜひ使ってみたい。注意点としては、洗濯機のふたを開けたときの高さを計算していないと、棚とぶつかってしまうことがある。使うときを想定して設置しよう。

3. DIYで洗濯カゴの収納場所を作ろう

洗濯カゴを置くだけなら、DIYで簡単に棚や置き場所をつくることができる。まずはつっぱり棚やつっぱり棒でDIY。つっぱり棒は2本使うだけで、簡易的な棚になるし、高さをかえれば洗濯カゴをななめに収納してとりだしやすくもできる。強度は強くないため、軽めの洗濯カゴがおすすめだ。

DIYが得意なら、すのこやワイヤーバスケットを使ってランドリーラックを作ってみてもいいだろう。アイアン素材やブラックな洗濯カゴをチョイスすれば、男前なインテリアにもなりそうだ。

結論

洗濯カゴの収納は、デッドスペースに着目。スリムなタイプを使うか、空間上部に棚を設置して置くか、もしくは折りたたみできる洗濯カゴを使う方法がある。すっきりと美しく収納したい場合は、機能的に使えるランドリーラックがおすすめだ。コインランドリーをよく利用するなら、折りたたみができてオシャレなデザインの洗濯カゴが実用的だろう。

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