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冷蔵庫の収納を変えただけでこんなに違う!家事時間の節約できる収納

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月16日

冷蔵庫は家の中にある収納場所で、最も多く利用されている場所かもしれない。毎日の食事を用意する時だけでなく、買ってきた食材をしまう時や飲み物を出す時など、冷蔵庫を利用する場面は非常に多い。冷蔵庫の収納が機能的であれば、日々の家事はスムーズに進み無駄な時間の浪費は少なくなるうえ、掃除も簡単になるなどメリットが多い。今回は、家事時間の節約に役立つ冷蔵庫収納方法について紹介する。

1. 冷蔵室の収納は分類ごとにトレーに分ける

冷蔵庫に食品を入れる際、空いている隙間に無造作にものを詰め込むと、いつの間にか庫内がごちゃごちゃしてどこに何があるか分からなくなる可能性が高い。扉を開けるたびに手前にある物を一旦どかしてから奥に何があるのか確認しているようでは、家事効率がいいとは言えないだろう。

トレーを利用して分類ごとに収納する

冷蔵庫に食品を入れる際、トレーに乗せて分類ごとに収納してみてはいかがだろうか。取っ手付きのトレーを利用すれば、必要な物を1回の動作で取り出すことができる。もし、バター、納豆、ヨーグルト、作り置きの総菜などが分類されずに収納されていた場合、忙しい朝食の準備の際にバター一つ取り出すにしても、必要のない食材を一旦庫外に出す必要すらあるかもしれない。

しかし、例えば洋食用のトレーにはバター、ジャム、ヨーグルト、和食用のトレーにはのり、納豆、卓上用の醤油の小瓶というように、分類ごとにまとめてあれば、取り出す際の作業は1回で済み、片付けも簡単になるだろう。

トレーはメッシュ素材かラベリングがおすすめ

トレーを活用する収納のポイントとしては、メッシュ素材のものにするか、ラベルを貼って中に何があるのかすぐに分かる状態にしておくとよいだろう。特にラベルが貼ってあれば、家族全員がどこに何があるか分かりやすくなるうえ、戻す際も、同じ場所に戻すよう伝えやすくなる。家族全員が出した場所にきちんと戻せるような仕組みにしておくことは、冷蔵庫収納の効率化を図るためには重要であるといえるだろう。

2. 冷蔵庫の野菜室は100均のクラフトバックで汚さない収納にする

パッケージされたものを収納することが多い冷蔵室や冷凍室に比べ、野菜室の中は細かな野菜くずが落ちやすい。例えば、玉ねぎはネット販売されているものも多く、そのまま収納するとすぐに皮が庫内に散らばってしまう。ビニール袋に入ったジャガイモであっても、一旦封を開けたビニール袋からは表面に残った泥が落ちやすくなるし、ネギや葉物野菜の切れ端なども気づくと野菜室の底に散らばっていることも多い。

掃除を簡単にしようとして新聞紙を敷いている家庭もあるかもしれないが、掃除する際にすべての野菜を一旦取り出さなければならず、新聞紙自体もそっと持ち上げないと結局野菜くずが庫内に落ちてしまう。

野菜室収納には100均のクラフトバック、もしくは紙袋がおすすめ

そこでおすすめの方法が100均のクラフトバック、もしくは紙袋を利用した収納である。野菜室内が紙袋でいくつかのゾーンに区分けされていれば、汚れた紙袋だけを取り出し、捨ててしまえば掃除完了だ。紙袋だけでは不安定な場合は、まずは100均のプラスチックケースか仕切り板で区分けをしておくといいだろう。

3. 1ℓ以上の調味料は冷蔵庫の野菜室へ入れる

冷蔵庫のドアポケットがドレッシングや醤油などの調味料に占領されていないだろうか?とくに1リットルサイズ以上のボトル入り調味料の場合、ドアポケットを利用するか、冷蔵室の棚の高さを高くするしかないだろう。しかし、ドアポケットは牛乳パックや横にして収納できない麦茶用ピッチャーを入れておきたいし、棚の段数も減らしたくない。

そんなときにおすすめなのが、煮物用の調味料の3点セット、調理用醤油、料理酒、みりんを野菜室の手前に収納する方法だ。野菜室は深さがあるため、大型のボトルを収納するのに適している。ドアポケットが調味料でいっぱいになっているのであれば、まずは冷たく冷やしておきたい飲み物をドアポケットへ収納し、入りきらない調味料は野菜室へ移動してはいかがだろうか。

煮物を作る際も、調味料3点セットを野菜室へ移動させておけば、冷蔵室の中のジュースやドレッシングの間から1本1本探して取り出す手間がなくなり、家事の時短につながるだろう。

結論

家事時間の節約に役立つ冷蔵庫の収納方法について紹介したがいかがだっただろうか。無造作に食品を詰め込んだ結果、家事時間の浪費だけでなく、食品自体の賞味期限を切らしてしまったり、同じものを買ってきて使い切れず捨てることになってしまったりなどの浪費につながる可能性もある。冷蔵庫内が使いにくい、どこに何があるか分からないといった状況であるならば、今回紹介した内容を参考にしてはいかがだろうか。
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