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リビングの本来の意味とは?驚きの空間使用法と自然と家族が集まるコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月21日

リビングは日本語で「居間」を意味する。居間は、家族が集って、くつろぐ場所だ。そんなリビングは、日本においてもとても重要視される場となっている。今回は家族全員が居心地のよいリビングを実現するために何ができるのかを解説する。

1. 「リビング」の持つ本来の意味とは?

リビングは、もともと英語で「LivingRoom」と表記するものだ。LivingRoomを短くし、和製英語のように「リビング」という呼称が定着したが、この単語が持つ意味としては居間となる。居間は、家族が集ってくつろぐ場になっていることが望ましく、それを実現するためには、いくつかのポイントがある。

また、多くの物件で導入されている「LDK」とは、リビングダイニングキッチンのことだ。居間であるリビングと、英語でいうDiningRoom、つまり食堂であるダイニング、そして英語でいうKitchinつまりキッチン(台所)、これら三つの役割を持つエリアが混在するものが、リビングダイニングキッチンとなる。LDKのLを外したものが「DK」、つまりダイニングキッチンだ。これは、食堂と台所を一つにしたもので、LDKと同じく広く使われている。

2. リビングダイニングキッチンをもっと広く上手に活用するコツ

リビングダイニングキッチンでリビング部分を広く取りたい場合は、カウンターキッチンなどを用いて、ダイニングスペースをコンパクトにまとめるのも一つの方法だ。

最近ではソファの背にテーブルがついていて、そこに椅子を並べる形でダイニングと兼用するスタイルなど、狭いスペースでも居間をくつろぎの空間として演出できるよう、さまざまな工夫がなされている。家族みんながくつろげる居間を実現するためには、限られたスペースをしっかりと活用することがポイントだ。

また、リビングダイニングキッチンを上手に活用するためには、アイランドキッチンなどを導入し、キッチン自体をインテリアの一部として空間を使用する方法もおすすめだ。

もしも「キッチンは生活感が出るから」と隠したいなら、パーテーションで見えなくするのもよいだろう。またリビングエリアを重視するなら、ソファタイプのダイニングテーブルを導入してソファ兼用とし、ダイニングスペースをリビング化することでリビングをより広くするのもおすすめだ。

LDKは食事、団らん、テレビ鑑賞、勉強、料理とさまざまなことを行う部屋となる。くつろぐことができる居間を確保することが、家族関係にもよい作用をもたらすだろう。

3. 横長リビングでゆとりあるダイニングとリビングを

間取りから検討が可能な場合は、横長リビングも便利であることを、ぜひ知っておいてほしい。横長にする意味は、実はとても大きい。横長にすることで、左右でリビング部分とダイニング部分とを明確に区別することが可能となる。目的別にある程度スペースの確保が可能となるため、レイアウトしやすいというメリットもうまれる。

縦長リビングの場合も、横長と同様に目的別にスペースを分けた方が、すっきりとした印象の部屋作りを実現できる。さまざまなタイプのソファやテーブルが販売されているので、自宅のダイニングやリビングに一番しっくりくるタイプのものを選ぶようにしたい。多少変わったタイプであっても、それが自分たちのダイニングやリビングに合っていれば、スペースを蘇らせてくれる一助となる。

結論

子どもたちが遊んだり、父親が新聞を読んだり、母親が料理をしたり、家族でテレビを観たりと、リビングはさまざまな時間を共有する場となる。それぞれが幸せな時間を過ごすためには、リビングが持つ本来の意味を発揮できるような、居心地のよいリビングを目指したい。工夫をして、家族が集まりやすいリビングを実現しよう。
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