1. ダイソーの収納ボックスフタ付きBOXコミックとは

ダイソーではさまざまな種類の収納ボックスを取り扱っている。最近は200円以上する商品なども販売されているが、今回紹介する「フタ付きBOX コミック」は100円(税抜き)商品である。
シンプルな白のフタ付きボックス
ダイソーのフタ付きBOXは、飾りのないシンプルなデザインの白いボックスなので、どんなテイストのインテリアでも邪魔にならないだろう。サイズは幅24cm×奥行き22cm×高さ14cmで上から見るとほぼ正方形に近い形をしている。
フタの内側にはちょっとした出っ張りがあり、フタを閉めるとカチッと止まるようになっている。出っ張りの部分に手をかけると片手でも簡単に開けることが可能だ。素材はポリプロピレン製なので軽量で取り扱いもしやすい。
フタの内側にはちょっとした出っ張りがあり、フタを閉めるとカチッと止まるようになっている。出っ張りの部分に手をかけると片手でも簡単に開けることが可能だ。素材はポリプロピレン製なので軽量で取り扱いもしやすい。
コミック本の収納可能冊数
パッケージにはコミック本12冊、大判コミック本11冊が収納できるとの記載があるが、実際はコミック本を13冊入れることができた。
同じシリーズのフタ付きBOX
ダイソーのフタ付きBOXはコミックサイズのほかに「A4サイズ」「DVDサイズ」などもあるので、統一感を出すためにシリーズでそろえて使用するのもおすすめだ。フタ付きBOX コミックはダイソーのオリジナル商品なので、セリアやキャンドゥなどのほかの100均では取り扱っていない。
2. ダイソーの収納ボックスフタ付きBOXコミックの使い方

次にダイソーのフタ付きBOXのいろいろな使い方を解説しよう。
コミック本を収納する
コミック本は背表紙を上にして並べて収納しよう。冊数が少ないと折れ曲がってしまうため、10冊以上は入れたほうがよさそうだ。しかしぎゅうぎゅうに詰め込んでしまっても、指が入りづらく取り出しにくいので、ある程度はゆとりを持たせたほうがよい。コミック本の厚さに合わせて冊数を調節しよう。
文庫本や新書の収納にも
ダイソーのフタ付きBOXに収納できるのはコミック本だけではない。文庫本や新書なども収納することができる。
おもちゃなど本以外の収納にも
ダイソーのフタ付きBOXを本以外の収納に使っている人もいるようだ。子どものおもちゃ収納や、ランドリーグッズ、キッチングッズなどの収納にも適しているので、もしコミック本の収納に使わなくなったとしても、別の用途で使いまわせるだろう。
外側にラベルを貼るのがおすすめ
フタを閉めると中身が全く見えなくなるため、外側にはラベルを貼るのがおすすめだ。積み重ねてもわかりやすいように、ボックスの側面にコミック本のタイトルや巻数を貼っておくとわかりやすい。
3. ダイソーの収納ボックスフタ付きBOXコミックのおすすめポイント

最後にダイソーのフタ付きBOXのおすすめポイントについてご紹介する。
日焼けやほこりを防ぐ
扉のない本棚に本を収納したら、日に焼けて背表紙の部分が変色してしまったということはないだろうか。また、しばらく読んでいなかった本の上にはほこりが溜まってしまうこともある。ダイソーのフタ付きBOXにコミック本を収納すると、日焼けもほこりも防いで保管できるというメリットがある。
スタッキングできる
ダイソーのフタ付きBOXのふたの四隅にはL字型の溝がある。これには本体底に付いているL字型の出っ張りがぴったりとはまるようになっていて、複数のボックスを重ねて収納するときに安定するようになっているのだ。別の場所に移動したいときなどに重ねて持ち上げても滑り落ちにくいという特徴がある。
ベッドやソファの下に置ける
フタを閉めた状態で高さは14cmなので、ベッドやソファの下などの空きスペースを使用してコミック本を収納することができる。部屋が狭くなるので本棚はできれば置きたくないという人にもダイソーのフタ付きBOXを使った収納がおすすめだ。
部屋のインテリアがすっきり
バラバラのデザインのコミック本が本棚にぎっしりと並んだ状態では、どうしても部屋がごちゃごちゃした印象になってしまう。ダイソーのフタ付きBOXに入れた状態で本棚に収納すると、コミック本のデザインを目隠しできるので、部屋がすっきりと広く感じられる効果がある。
結論
今回はダイソーのコミック用収納ボックスについて解説した。100均ではいろいろなデザインのコミック収納ボックスが販売されているが、その中でもとくにシンプルなデザインなので、インテリアの邪魔をせず部屋をすっきりと片付けるのに役立つだろう。マンガ好きの人はぜひ活用してみてほしい。