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テーブルにも収納が必要!「片付かない」物置状態はこう解決しよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月22日

家族が集まってくつろいだり食事をしたり、何かと人が集まるのがリビングやダイニングのテーブル周りだ。人の滞在時間が長い場所はどうしてもすぐに散らかってしまい、子どもがいる家庭ではなおさらである。今回はテーブル周りをスッキリさせるための収納の工夫や提案を紹介していくので、ぜひ参考にしていただきたい。

1. つっぱり棒を使って、テーブル下を有効活用する技

リビングやダイニングのテーブルは人が集まってくる場所のため、片付けてもすぐに散らかってしまうことが多い。テーブルはよく目につくので、スッキリさせておくと部屋全体が片付いているように見えて気持ちがよいだろう。

テーブル周りをすっきりさせるオススメの方法は、テーブルの下を収納スペースにしてしまうことである。テーブルの下は意外と空間が広いが、収納スペースにするというのはあまり考えたことがないのではないだろうか。以下に代表的なアイデアをいくつか紹介しよう。

つっぱり棒を渡してワイヤーラックを吊るす

もしテーブルの下につっぱり棒を渡せるのであれば、つっぱり棒を使って収納ラックを作ってみよう。つっぱり棒にS字フックをかけ、そこにワイヤーラックを吊るせば簡単な収納ラックのできあがりである。例えばリビングであれば、テレビやDVDプレイヤーなどのリモコンが数種類ある家も少なくないだろう。リモコンが複数テーブルに置いてあるだけでごちゃごちゃとした印象になってしまう。これらを全てテーブル下に収納できれば、見た目がかなりスッキリするはずだ。

つっぱり棒を渡してティッシュケースを置く

テーブルの上にあるアイテムの1つに、ティッシュケースがあるのではないだろうか。オシャレなティッシュケースカバーに入れてもよいが、場所も取ってしまうし隠せるものならば隠してしまいたい。しかしテーブルの近くにないと不便なので、こちらもテーブル下に収納するのがオススメである。テーブル下につっぱり棒を2本渡し、ティッシュペーパーの取り出し口を下に向けて収納するだけでよい。こうすればテーブルの下に手を伸ばすだけで、ティッシュを簡単に取ることができる。

つっぱり棒を渡してものを吊り下げる

つっぱり棒を渡して色々なものを吊り下げることもできる。高さがあるダイニングデーブルであればこちらの方法もオススメだ。掃除用具や吊り下げ型のティッシュケース、バッグなど何でも吊り下げて収納することができる。

テーブル下のスペースは、今まで何にも使わずにただのデッドスペースであったかもしれない。しかしこの広いスペースを利用しない手はないだろう。最近では市販のテーブル下収納用のリモコンラックやマガジンラックなどもあるので、これらを活用することもできる。

2. 子どもがテーブルに置いてしまう、ランドセル問題の解決方法

小学生の子どもがいる家では、ランドセルの収納は悩みの種のひとつではないだろうか。子どもが学校から帰ってきたら、重たくて大きなランドセルはリビングやダイニングテーブルの上や床、ソファの上などに置きっ放しになりがちだ。ランドセルの置き場所をきちんと決めておかないと、毎日いろんな場所に放置されたままになってしまい、リビングやダイニングルームが片付かなくなってしまう。

しかし子ども部屋や玄関を指定の置き場所にしても案外うまくいかないことが多い。というのも、とくに低学年のうちは親が見ながら宿題をリビングやダイニングで一緒にやることが多いからだ。次の日の準備をする際に、玄関にランドセルを置いておくのも不便でやりにくいだろう。

以上のことから、ランドセルはリビングやダイニングテーブルの近くに収納するとよいだろう。クローゼットなどがあればその中の1つの棚をランドセル用に、他のいくつかの棚を学用品などの棚にしてしまうことだ。

しかしリビングやダイニングに適当なクローゼットがあるとは限らない。その時はカラーボックスなどを使って、ランドセルと学用品の収納棚を作ってしまおう。大体のカラーボックスはランドセルの収納にちょうどいい大きさをしている。さらにDIYもしくは市販のものを利用してキャスター付き稼働縦型のカラーボックス収納を作れば、学用品を使う時はテーブルの近くに置き、終わったら壁際にしまうこともできる。

3. 子ども用のテーブルがあれば、リビングやダイニングが散らからない?

小さな子どもがいる家では子どもがリビングやダイニングテーブルで遊ぶことも多いだろう。クレヨンや色鉛筆でお絵描きをしたり、電車やミニカーを走らせたり、気づけばテーブルの上がお絵描き道具や、おもちゃで一杯になっていることはないだろうか。家族がくつろいだり食事をしたりするスペースなのでなるべく片付けておきたいが、子どもが遊んでいる間は難しいだろう。

そこで提案したいのが、子ども用の小さなテーブルを用意することである。本格的な勉強机を持つ前のミニデスクでもよいし、友達が遊びにきてもみんなで遊べるテーブルタイプのものでもよいだろう。小さな引き出しや収納スペースが付いて入れば、自主的な片付け習慣が身につけられるかもしれない。折りたたみ式のものであれば、使い終わったら片付けられるので、リビングやダイニングの限られたスペースを圧迫しないで済む。もちろん小さな子どもが使うものであるから、たとえ親の目が届く場所に設置するとしても安全性の高いものを選ぶことは忘れないようにしよう。

このように、子ども用のテーブルや机を持つことにより、家族のリビングやダイニングテーブルが子ども用品やおもちゃで溢れることを防ぐことができるだろう。

結論

リビングやダイニングなどの人が集まる場所は、いくら片付けてもすぐに散らかってしまう。とくにテーブルの上は物を置きやすいため、一度置いてしまうとどんどん積み重なっていってしまう。テーブルの上に置きっ放しになりがちな、置き場所のないものたちの場所を作ってあげよう。おなじみのつっぱり棒や、テーブル周りの収納、子ども用のテーブルなど工夫次第で収納スペースはいくらでも作れる。手軽な道具で簡単にできる方法ばかりなので、ぜひ試していただきたい。
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