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キッチンのシンクの掃除頻度とは?詰まって困る前にやっておきたい事

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月25日

キッチン掃除をサボると、ゴミ受けや排水口のヌメリ・汚れなどがどんどん蓄積してしまう。手強い汚れとなる前に、基本の掃除方法をおさらいしてみよう。今回、一般的な洗剤を使った掃除の他、重曹とお酢を使った日常的な掃除におすすめの方法を紹介する。汚れのレベルに合わせて上手に掃除方法を変えてみよう。

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1. 排水口のキッチン掃除は週2~3回が目安

キッチン掃除をサボると、いつの間にか排水口やゴミ受けにヌメリが発生していたことはないだろうか。ヌメリや汚れが酷い場合は、排水口がつまる可能性も高くなる。

こまめな掃除が理想的だが、毎日キッチン掃除をするのは大変だ。毎日のキッチン掃除は軽めに済ませ、週1回は念入りに掃除をするといいだろう。しかし、汚れの状態によっては早めに手を打つ方がいい場合もある。ゴミ受けや排水口の汚れレベルをチェックしてみよう。

ヌメリの原因

ゴミ受けや排水口のヌメリの正体は増殖した菌である。食材の残りくずや、食器についた油汚れが菌のエサになるのだ。

排水口のゴミ受けに溜まった生ごみをこまめに掃除すると、ヌメリの発生を抑えることができるだろう。

黒カビの原因

目に見えて汚れが分かる黒カビは、湿度が高く栄養素のある環境下で繁殖する。ハイターなどで除去する方法があるが、重曹とお酢(クエン酸)で代用することもできる。

つまりの原因

つまりの原因は様々だが、ヌメリと油汚れもその要因のひとつだ。菌によりヌメリが発生し、ゴミ受けや配管につくことで水が流れにくくなる。油汚れがひどくなると、さらにその上に汚れが付着し、つまりの原因になるのだ。

2. キッチン掃除に必要な道具&掃除方法

ゴミ受けや排水口のキッチン掃除に必要な道具は、ゴム手袋、台所用洗剤、スポンジ、歯ブラシの4つだ。

ゴム手袋をしたらゴミ受けと排水口カバーを外し、洗剤をつけたスポンジでこすり洗う。細かい部分は歯ブラシで洗う。

ゴミ受けの下にある排水トラップも取り外し、台所用洗剤と歯ブラシで洗おう。排水口の内部のぬめりがしつこいときはスポンジを使い、奥の方や細かい部分は歯ブラシを使うとよい。最後に部品を元に戻したら掃除完了だ。

汚れの度合いに合わせて掃除道具を変えてもいいだろう。汚れが酷い時には除菌もできるハイター、普段の掃除には重曹とお酢で対処するのがおすすめだ。洗剤以外の道具は100均でも手に入るので、上手に活用してほしい。

また、ハイター、重曹、お酢を全てかけて掃除するという行為は非常に危険なため、絶対にやめよう。ハイターを使う際は別の洗剤を混ぜて使わず、必ず換気して使用するようにしたい。

3. 重曹を使った簡単なキッチン掃除方法

アルカリ性の重曹は、お酢と合わせると二酸化炭素の泡が発生する。炭酸の力で汚れを浮かせることができるので、手が届きにくい排水管掃除におすすめだ。また、お酢には菌の増殖を抑える効果も期待できるので、排水口のヌメリ予防にもなるだろう。

重曹を使う場合は、ゴム手袋、重曹、お酢、歯ブラシの4つを用意しよう。排水口のカバーとゴミ受けを外したら、排水管にたっぷりと重曹とお酢をふりかける。シュワシュワと泡が発生したら、汚れが浮き上がるまで5分~20分ほど放置する。ぬるま湯で洗い流せば汚れがすっきりと落ちるだろう。

外した部品も重曹をふりかけて歯ブラシやスポンジで磨き、お湯で洗い流してキレイに掃除しよう。お酢のツンとした臭いが気になるときは、クエン酸やレモン汁で代用してもよい。レモン汁なら爽やかな香りが残るので、掃除後も清々しい気持ちになるだろう。

結論

ゴミ受けや排水口を少しでもキレイに保ちたい場合は、油汚れを残さないように約50度のお湯を勢いよく回しかけるとよい。また、水切りネットをかけて生ゴミを処理しやすい状態にしたり、丸めたアルミホイルをゴミ受けに入れておくだけでもヌメリを抑えることができる。毎晩ゴミ受けのごみを捨てるように心がけるだけでも、排水口のヌメリ予防やカビ予防につながるので、ぜひ試してみてほしい。

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